宇治久世教職員組合(宇治久世教組)は、京都府南部、宇治・城陽・久御山地域の教職員で作っている教職員組合です。労働条件の改善に向けた活動とともに、よりよい教育、学校づくりのために、学習・交流をしています。

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17年5月24日(水)

人間らしい働き方、公正で平和な世界を求めて

 5月1日(月)は「メーデー」。宇治・城陽・久御山の労働者でつくる「宇城久地区労」は太陽が丘で第64回南山城統一メーデーを開催。宇治久世教職員組合の谷委員長が挨拶。教員の過酷な勤務実態を報告し、働き方を改善するために組合としてたたかう決意を語りました。
 3日(水・祝)の憲法記念日には午前中、宇治橋でスタンディングアピールをし、午後には円山音楽堂で大規模な集会(2,800人)に参加した後、京都市内をパレードし、「憲法9条を守れ」などをアピールしました。
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 また、16日(火)の夕方、宇治久世教組は近鉄大久保駅前にて「共謀罪反対」をテーマに宣伝行動。12名の仲間がスピーチ、うたごえで参加。ビラは300人が受け取って下さいました。
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