白紙求める請願「不採択」小中一貫教育
宇治市議会文福常任委 小中一貫校
(3月9日付『城南新報』より)
宇治市議会の文教福祉常任委員会(堀明人委員長)が8日に開かれ、3月定例会に提出された『条件の整っていない(仮称)第一小中一貫校を白紙に戻すことを求める請願』を審査し、賛成少数で「不採択すべきもの」とした。
(3月9日付『城南新報』より)
宇治市議会の文教福祉常任委員会(堀明人委員長)が8日に開かれ、3月定例会に提出された『条件の整っていない(仮称)第一小中一貫校を白紙に戻すことを求める請願』を審査し、賛成少数で「不採択すべきもの」とした。
(『木幡・六地蔵民報』1月29日付けより)
市教委はH24年4月開校予定の宇治小での小中一貫校の実施設計の内容を、25日開催された文福委員会で報告しました。
(11月25日付『洛南タイムス』より)
宇治市議会文教福祉常任委員会(堀明人委員長)が24日開かれ、10月の同委員会審査で「審議が尽くせていない」と継続扱いになっていた宇治小に24年度開設する小中一貫校のグラウンド面積の拡大を求め、同校保護者の「未来に輝く新しい宇治小を創ろう会」(大下由起恵代表ら)から提出されていた請願について審査した。
(11月6日付『京都新聞』)
宇治久世教職員組合や宇治市職労などでつくる「夢ある学校をつくる宇治連絡会」は15日、同市五ケ庄の青少年文化研修道場で、市教委が宇治小校地に建設予定の小中一貫校に関する「何でも聞いてみよう会」を開く。
(10月2日付『城南新報』)
宇治市議会の文教福祉常任委員会(堀明人委員長)が1日に開かれ、9月定例会に『未来に輝く新しい宇治小を創ろう会』(大下由起恵代表)が提出した『(仮称)第一小中一貫校の敷地面積拡大についての請願』を審査し、答弁不十分などから民主、社会議員団が継続審査を主張した結果、全会一致で「閉会中の継続審査」となった。