ニュース 労安

18年2月16日(金)

京都府の過酷な勤務実態が明らかに労安

 先日京都府教育委員会が、昨年10月に実施した「公立学校教職員勤務実態調査」の集計(速報値)が公表されました。
 月80時間を超える超過勤務、いわゆる過労死ラインを超えて働く教員が小学校で52%(全国34%)中学校で72%(全国58%)という結果が示されました。全国平均を上回る深刻な実態が明らかになりました。
 組合もこの間、教育委員会と交渉を重ね、各校での超過勤務縮減に向けた取り組みや勤務実態把握の実施など進めてきました。そのような中、働き方について意識が高まり残業が減ってきたなどという声も寄せられるようになってきました。しかし、一向に働き方の意識が変わらず、身も心ももたないという深刻な声も寄せられています。
 私たちは、引き続き行政や管理職に対し教員の超過勤務縮減に向けた取り組みを進めるよう強く要望していきます。
 職場の働き方について何も変わっていない。変えていくためにはどうすればいいのか?など、働き方についての悩み事、困り事は職場の組合員もしくは 宇治久世教職員組合までご相談下さい。
勤務実態調査ニュース速報をダウンロード
 

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09年10月 1日(木)

市教組超勤裁判「3歩前進」勝利判決教職員の権利 組合活動 労安

20091001.jpg京都市教組超過勤務是正裁判で大阪高裁は、地裁の1人に続き、あと2人の訴えを認める判決を下しました。

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08年4月24日(木)

教諭の残業に慰謝料教職員の権利 労安

「健康への配慮怠る」京都地裁判決

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(『毎日新聞』4月24日付、写真は筆者)
 京都市立の小中学校教諭9人が、違法に残業をさせられたとして、残業代相当分など計約3300万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が23日、京都地裁であった。

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07年10月 4日(木)

長時間・過密労働の改善のために労安

働き方を見直す京都集会の2つめの記念講演は仙台錦町診療所・産業医学センター所長の広瀬俊雄氏でした。
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続きを読む "長時間・過密労働の改善のために"

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