トップ > ニュース > 2004年09月

ニュース 2004年09月

04年9月30日(木)

速報! 荻野先生過労死認定判決 確定!教職員の権利

本日、基金支部が上告を断念しました。
よって、大阪高裁の逆転勝利判決が確定しました。

これまでの多大なご支援をいただいた方々に心からお礼申し上げます。
また、詳細は本ウェブページにて掲載報告させていただきます。

ページの先頭へ


04年9月28日(火)

9/28(火) 本日よりほっとひといき

いよいよ、リニューアルオープンです。
この「お知らせコーナー」は、毎月の更新とは別に、必要なときに更新するようにしています。

新情報や緊急のお知らせをアップしますので、時々、チェックお願いします。

ページの先頭へ


04年9月 1日(水)

子供参加・父母共同の学校づくりを!学校づくり

 6月、佐世保の小6殺害事件が起こりました。文部科学省の03年度「問題行動調査」では「小学生の暴力、過去最多」を示し、「いじめも8年ぶりに増え、子どもの荒れの低年齢化が浮き彫りになった。」とされています。文科省は、8月末「問題行動対策重点プログラム(中間まとめ)」で「命を大切にする教育の充実」などを発表しました。

 しかし、新自由主義のもと、規制緩和・能力主義的競争を進め、福祉や教育を切りすて、学校教育のスリム化・市場化をめざす政策など、単なる「心」の問題だけでない、子どもを取り巻く環境のゆがみを無視するわけにはいきません。警察庁まとめによると、昨年の自殺者数3万4427人は過去最悪で、中でも「経済・生活苦」が大幅増になっています。自殺率は、旧ソ連・東欧圏を除く主要先進国の中では最も多いことがわかりました。(WHOの調べ)
 政府は、アメリカ・財界言いなりの「戦争する国づくり」や「戦争できる人づくり」「国際競争に勝つための一部のエリート養成教育」の障壁となる憲法・教育基本法の「改正」を急いでいます。また、三位一体改革で義務教育費国庫負担制度の廃止や教職員評価に基づく成果主義賃金の推進など、安上がりの教育をめざしています。
 私たち宇治久世教組がめざすのは、「競争と選別のエリート教育」への「教育改革」ではなく、4つの柱を中心にした「子ども参加・父母共同の学校づくり」です。

  • 子どもが生き生きとする学校
  • 学ぶ意欲を引き出す授業
  • 地域に開かれた学校
  • 子ども参加の学校づくり

執行委員長 伊藤勝彦

ページの先頭へ




カテゴリー



月別に表示

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年