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ニュース 2004年12月

04年12月23日(木)

城陽市議会 少人数学級への願い否決ほっとひといき

先日、城陽市の文教福祉委員会を傍聴しました。
この日は、学校施設の充実と父母負担の軽減、そして30人学級への国や府への働きかけなどを求め、多くの父母の署名を添えた請願の採択について検討されます。

ここでも驚くことがありました。
教育委員会の見解の後、質疑討論の発言は賛成意見だけでした。
ところが、採決になると、反対の発言は一人もなかったにも関わらず、否決されてしまいました。

学校の学級会でも、意見があれば言うことや、自分の意見にはきちんと理由を言うことを教えます。多くの市民父母の声に何ら答えず、反対の理由も言わず否決してしまうような議会でいいのでしょうか。疑問です。

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04年12月 8日(水)

投稿「情けない姿…」ほっとひといき

話している人がいるのに、私語、立ち歩き、後を向いておしゃべり、だらんとした座り方、体をふらふら、ヤクザまがいの口汚いヤジ、嘲笑、常にザワザワが止まない、居眠り…

どこの風景だと思いますか?学校の教室なら「態度悪い!」「ちゃんと人の話を聞きなさい!」と叱らねばなりません。品のないヤジには「言葉遣いに気をつけなさい」とたしなめなければなりません。

学習指導要領「道徳」では次のような「内容」があります。
 ・時と場をわきまえて、礼儀正しく真心をもって接する
 ・謙虚な心をもち、広い心で自分と異なる意見や立場を大切にする
「道徳教育が大切だ」とよく言う彼らは、自分の姿が恥ずかしくないのでしょうか。
 京都府民は、私たちの意見を代表する人たちの姿として情けなく感じるだろうと思うのは私だけでしょうか。
みなさんもテレビに映っていない府議会の様子をぜひ一度ご覧下さい。これは府議会で、野党議員が質問しているときの多くの与党議員の姿でした。(注・「居眠り」だけは、与党議員の質問のときです)

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