大勢の参加で賑わった「宇治市こどもまつり」ほっとひといき 地域共闘
天気が危ぶまれた中、実行委員会やお母さん方の熱意が天に届いたのか、開始時間の10時にはすっかり雨模様も影を潜め、大勢の参加で「第30回宇治市こどもまつり」が行われました。
入場者は常時「ふれあいの森」に4000人以上が集い、入れ替わりも含めたら延べでは約8000人、チケット協力者数約15000人以上と言う、大成功のうちに終了しました。
今年は「本部企画」として、太陽が丘と一緒になっての「ツリークライミング」、京建労が「本職の力」を見せつけた「手作りゴーカート」など、盛りだくさんの内容で参加者の方の感想も好評で、以下のようなメールもいただきました。
「昨年に比べましても、とても充実した内容ではなかったかと思います。
とくに、ツリークライミングとゴーカートは必見の内容で、うちのチビも、小学生になる来年はぜひツリークライミングをやってみたいと今から楽しみにしています。ゴーカートは、思わずため息が出るほどのすばらしい出来で、体験した子どもたちは、大人のすごさをひしひしと感じたのではないでしょうか。きっと、体験した子どもたちは、彼らが大人になったとき、また子どもに夢を与えてあげられるようなそんな大人になれるような気がします。」
まさに「こどもまつり」の目的が果たせたような感想で、本当にありがたいことです。
写真も順次、ここにも掲載していきますが、まとめて見られるように「こどもまつり」のHPにも入れておきます。
なおHPは、内容の決定が土壇場までずれ込んだため、内容を掲載することが出来ませんでしたが、今年の内容をまとめてアップしたいと思っています。
実行委員の皆さん、そして特に教組から出ている事務局員のみなさん、本当にお疲れ様でした。ご苦労様でした。
また各分会からコーナーを出していただいた分会員、そして分会の中で「こどもまつり担当」になった方、本当にありがとうございました。
来年度もまた、より良いものを目指して頑張りましょう。
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