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ニュース 2006年06月

06年6月30日(金)

とても好評だった「教員採用をめざす学習会」青年部 教育研究

拡大 昨日の夜「教員採用をめざす学習会」が教育会館で開かれました。

講師はずっと「その道一筋」の岸先生で、先生のHPも全て臨時教員のこと、採用テストのことで埋め尽くされています。(りんりんマガジン)

また見てくださいね。

岸先生の熱心で、かつ分かりやすい解説で、時間は瞬く間に過ぎ去って行きました。また「模擬面接」の練習や、集団討論の時間もあり、とても真剣な雰囲気の中で学習会が進められました。

参加者は13名で、内訳は小学校講師が5名が、中学校講師が5名、高校講師1名、大学生2名でした。大学生の人は教育実習に行った際に、案内ビラを見て来た、と言っていました。

地域は、宇治市内の学校が6人、城陽市内の学校が2人、八幡市内の学校が1人、京田辺市内の学校が1人、府立高等学校が1人、京都市内の大学生2人で、広範囲から参加したことに驚きました。

参加者一同は、具体的な指導や話に耳を澄ませて、懸命にメモを取っていました。

学習会が終わったあと「もう一度、こんな機会をもって欲しい!」との要望が出され、参加者みんなで話し合った結果、7月7日「たなばた」の日に、再度、教育会館で「自学のための学習会」が開かれることに決定しました。

普段忙しくって、採用テストの勉強が出来ないため「無理矢理にその時間を確保し、共通の目標を持つ者同士が集まって、お互いに助け合って勉強する」主旨で開催します。

教育会館では、その場所を確保し、勉強しやすい雰囲気を作り、お茶・お菓子も用意して全面的に支援します。

講師同士の「横のつながり」が出来たら、お互いに励みになり、とってもいいことですものね。

また小学校と中学校の採用テストに向けた「ピアノレッスン」の依頼もありましたので、開始することになりました。特に中学校の実技テストは時期的にも早いので、今日からの開始としました。

教職員組合は「みんなが幸せになるために」力を注ぐ組織・場所ですから、多くの方が、教育会館を利用することを願っています。

それでは参加者の感想文の一部を掲載しましょう。

「本日はお忙しい中、このような時間を用意して頂き、本当にありがとうございました。自分は3月に大学を卒業したばかりで、何も分からないまま講師を始めたので今日、お話して頂いたことは初めて聞くことばかりで大変勉強になりました。

具体的にタイムリーな情報をお伝えして頂いただけでなく、分かり易く教えて頂きました。毎日余裕のない生活で採用試験の勉強のことを考えられていませんでしたが、今日は勉強しようと言う気になることができました。ありがとうございました」

「宇治でこのような学習会があるのを全く知りませんでした。緊張していましたが、先生が丁寧に説明されていたので落ち着いて聞くことができました。知らなかった情報を沢山得ることができたと思います。小論文や面接といった実践的な説明を詳しくご指導されたので、とても勉強になる学習会でした。(中略)初めての採用試験で、まだまだ不安や焦りがたくさんありますが、地道に努力してきいたいです。教師への熱い思いを忘れずに目指していこうと思います。今日は本当にありがとうございました。小規模な学習会だったのでじっくり学べたと思います」

「とても良い刺激になりました。人が面接を受けている姿を見て、自分の勉強の足りなさをとても感じました。(中略)今日この学習会を教えてくださった先生、学習会を開いてくだってる教職員組合の方々、沢山の方々に支えてもらっているのだな、と言うことも感じました。ありがとうございました。今度もこのような学習会に是非参加したいです」

「第一次試験の『判定の基準』など、の見たことのない資料がたくさん目にすることができたこと、そして小論文の評価の重要性に関わり「命の大切さ」の論文を読んでの感想会は特に有意義に思いました(後略)」

「面接や小論文など、個人ではなかなかポイントをついた学習をすることができない点について、詳しく解説していただけたことが良かったと思います。またここでしか得られない貴重な資料をいただけたことが、今後の学習の参考になった良かったです。これからも、このような学習会や情報を共有できる空間を、もってともっと広めていただきたいと思います」

「(略)このような勉強会の場は本当に大変だとは思いますが、今後、今現在、現場で頑張っている講師の人達のために続けていって欲しいと思います」

「模擬面接をやってもらって、とっても参考になりました。ともて重要な書類も見ることができて、これからの試験勉強に役立てようと思います。自分1人では分からないことや出来ないことがやれるこのような機会があり、とても良いと思いました」

「先週、教育実習を終えたばかりの大学4回生です。(中略)実習校の先生にもらったチラシを頼りに来た学習会でしたが、来て良かったです。これだけ同じ教師を目指す人が集まるところには行ったことがなかったので、良い啓発になったと思います。これからどれだけ頑張れるかは分かりませんが、精一杯やるだけやってみようと思いました」

「もう間近に迫ってきているのに、集中して勉強に取り組むことが出来ていない状況です。でもこの学習会で同じように京都府の教員を目指している人と会い、意見交換や話が出来て、改めて教師になりたいと感じ、気持ちも切り替えるきっかけとなりました。とても貴重な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました」

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06年6月29日(木)

城陽のA中学校から、嬉しい頼りが届きました教職員の権利

今日は「教員採用をめざす学習会」が教育会館で開かれます。

連日、教育会館に問い合わせの電話があり「どうやって行ったらいいのですか…?」とか「誰が参加しても、いいのですか?」など、不安に満ちた?声で電話がかかってきています。

もちろん、丁寧に優しく、対応していますよ!

今日の電話では「あの〜…全く勉強してないのですが…行ってもよろしいでしょうか…」と言うのもあり「どうぞどうぞ!そんな方にもとっても力になるものですよ!最新情報や昨年の問題集もありますので、どうぞお越し下さい!」って感じで話をしていました。

それと同時に、今日はもう一つ、嬉しいニュースが入ってきました。

今、「愛国心」通知票のことなどで話題になってる?城陽市…。

4つの小学校が「昨年度」は、その通知票を使用していたことが判明しています。

今日、城陽市教委との「打ち合わせ」の中でも、そのことに触れましたが、さて…どうなることやら…

その城陽市の中でも、やや元気がないとされている中学校…

そのうちの一つの中学校が、集めた署名用紙を届けに来てくれました。

これだけでも嬉しいのですが、宇治久世教組が作成した全教職員を対象にした「生活・権利編」のニュースを見て、組合員に元気が出たのだそうです。

その分会のある組合員の方は「給与明細表と一緒に、これを配ってやろうかしらん…」と話されてたそうです。

それ以外にも数校から問い合わせが入ったりで、なかなかの反響の大きさに戸惑っていますが、京教組を先頭にした取り組みの成果で、組合員に元気が出るのはとってもいいことですね!

明日は、配布困難な学校の全教職員に、専従が朝から配布に行ってきます。

それではもうすぐ、「教員採用テスト」に向けた学習会が始まります。

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06年6月28日(水)

昨日も今日も京都市内で教職員の権利 平和・憲法 組合活動

昨日は京都教育文化センターで互助組合の総会がありました。

互助組合の代議員に宇治久世教組から山田委員長以下、専従2人の合計3人が代議員となっています。

総会では厳しい財政事情の中、何とか頑張ろうとしている互助組合の奮闘が見えました。京都府からの補助金も「億」と言う単位でなくなり、人件費を浮かすなどして運営に努力していますが、残念ながら今までの取り組みは縮小・合体…という余暇になつています。

詳しいことは互助組合便りに掲載されると思いますので、是非、目を通しておいてくださいね。

続いて6時半からは、同じく教文センターの会議室で「格差社会と子ども・教育」と言うテーマでの学習会。

宇治久世からは小学校の厳しい実態をA小学校から報告があり、参加者から驚きの声が挙がっていました。

ホントに…格差社会の拡大・進行・固定は、教育の世界にでも大きな影を落としています…。

昨日の終了は9時頃だったので、宇治久世教育会館に戻らなかったため、ブログは書けませんでした。

今日は府庁において「府職連交渉」。京教組と府職労と、府当局との交渉です。

給与のこと、夏期一時金のこと、超過勤務のこと…これもホントに数多くの課題が山積していますが、交渉団はしっかりと現場の実態を踏まえ、要求をきっちりとしていました。

「速報」はまたFAXにて各分会に流します。

そして今から、今度の日曜日に文パルで行われる「憲法集会」の実行委員会です。

宇治久世教組では、前回の円山集会に続き、100名規模の参加を呼びかけ、取り組みを強めています。

学期末に入る忙しい中ですが「憲法・教基法改悪」は通ってしまえば、ホントに取り返しのつかないくらいの重要な問題です。

何とか時間を作って参加してくださいね。

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06年6月26日(月)

可愛いお出迎え平和・憲法 ほっとひといき

拡大 山城大橋を越え、綴喜の平和行進に引き継ぐ場所で、とっても「可愛い」お出迎えを受けました。

多くの大人に混じって、横断幕を持って、つぶらな瞳で迎えてくれました。

悪天候の中、疲れ切った体に、優しい風が一瞬、吹いたような、そんな気がしました。

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06年6月26日(月)

14歳で被爆された方の話は…平和・憲法

拡大14歳の時に、広島で被爆された方のお話がありました。

この日のために、急遽、駆けつけて来られたのです。

集会の時に話をされましたが、あまりのリアルさと悲惨さに、集会の空気も張りつめました。

愛する家族を失い、黒こげの死体が浮かぶ川…熔ける皮膚…もう絶対に、二度と戦争を起こしてはならないですね。

世界一の核保有国であるアメリカが、自分の国のことは棚に上げて、他の国の核保有を禁止するこの矛盾…

だとすれば、まず真っ先にアメリカが「非核」の国にならなければならないのに、軍拡ばかりを推進する…

イラク侵略の「口実」になった「大量破壊兵器」も見つからなかったのに、「戦争」を正当化し、今でも多くの市民や兵士が犠牲になってるこの現実…

無理矢理、憲法をねじ曲げてでも、海外派兵の道を開こうとしている、現政府…

一刻も早く「戦争」「暴力」と言う言葉を、この地球上から一掃しなければ…と話を聞いて、つくづく、しみじみ思いました…

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06年6月26日(月)

ステキな横断幕2平和・憲法 ほっとひといき

拡大同じく「ステキな横断幕」のパート2です!

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06年6月26日(月)

平和行進でのステキな横断幕1平和・憲法 ほっとひといき 地域共闘

拡大平和行進では、青年たちが頑張って、ステキな「横断幕」を作成していましたので、紹介します。

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06年6月26日(月)

雨中の平和行進平和・憲法 地域共闘

拡大 昨日、日曜日は400名が参加しての「平和行進」がありました。

9時前に宇治市役所に集合した時には、雨も降ってなかったのですが、行進途中から降り出し、城陽市役所に着いた頃には雨具なしではダメ…と言う感じでした。

それにしても、みなさん元気です。

宇治市役所から城陽市役所を経由して、京田辺市の山城大橋を越えての距離…

途中「もうアカン…」 って思いましたが、何とか歩きました。

普段、全く運動してないのと同じなんで、これはほんまに具合悪いことです…(T_T)

でも東京から広島まで通して歩く「通し行進者」の皆さん、また京都府内全域を歩く「府内通し行進者」のみなさん…

そのバイタリティと平和への熱い願いは、その後ろ姿を見ているだけでも、感動してしまいました。

この「反核・平和」の願いが、核保有国や軍隊を持っている全ての国に届いて欲しいですね。

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06年6月24日(土)

先進地視察、岸和田市教組の取り組みに大いに刺激!組合活動 青年部 教育研究

拡大 今日の11時過ぎに、宇治久世教組・先進地視察の一行が、教育会館に戻ってきました。

スゴいな~…と、まず第一声。

とにかく多くの青年教職員を組合に迎え入れているのです!

5割とかと言う数字ではありません。8割強の青年が組合に入っているのです。

今年の新採でも既に5割…

これは大いに見習うべき取り組みです。

この「一行」が職場に帰ったとき、どんな展開になるか…

大いに楽しみですね。

宇治久世教組も、負けないように頑張ります!?

では参加者の感想を掲載します。

「今年の「先進地視察」は、大阪の岸和田教組に行ってきました。

23日の「キャンプファイヤー講座」は、青年部の取り組みで大阪の泉南ブロック(5教組)から85人もの先生方が集まり、ほとんどが青年教職員です。

みなさん若さあふれる先生方で、2年目の先生の「新採の先生をさそって、4人で来ました」というあいさつなど、この取り組みも5年目になり、定着してきていることがわかりました。

内容は「ズンバダの儀式」「お祭りコール」などキャンプファイヤーを盛り上げるもの、「紙テープ渡し」や「言うこといっしょ、動きはぎゃく」などの楽しいゲームなど、林間学習だけでなく学級でもすぐに役立ちそうなものばかりでした。

一番感じたのは、若い先生方が元気なこと。職場はどこもしんどいと思いますが、ここに集まった先生方の明るく前向きなエネルギーを感じました。

今回、直前で参加できなくなった若い先生も、来れたらよかったなと思いました。終了後、岸和田教組の委員長、書記長にいろいろお話を伺いました」

またみんなで「新しい取り組み」を進めて行きましょうね!

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06年6月23日(金)

今日は府教委交渉と、先進地視察!そして…組合活動

今日は大忙しの日です。

まず1時から京教組の臨時拡闘が府庁であり、3時から府教委交渉。

教職員の勤務状況が過酷さを増す中、厳しい交渉となりました。

詳細については、またニュースでお知らせします。

そして片一方では、大阪・岸和田市への「先進地視察」

こちらの方は、書記局員が大挙して?(10人弱)が、一泊で行っています。

そのため府教委交渉は、宇治久世教組からは「たった一人の参加(;_;)」でしたが、先進地視察に行ってる書記局員は、新たな感動を胸に帰ってくることでしょうから、先がますます楽しみです。

府教委交渉も終わり、事務所に戻ってみると…

久御山町の封筒がポストにあり、中身を見てみると「すみやかな核兵器廃絶のために」の署名に、久御山町長の坂本信夫さんが、平和行進に向けての「肩書き・名前・公表可」でメッセージが寄せられていました。

疲れて帰ってきたけど、いっぺんに元気になりましたね!

こんないいニュースばっかりやと、いいのにね!

明日は「先進地視察」の書記局員が帰ってくるのと、明後日は平和行進…と言うことで、この週末も忙しいけど、ファイト出して行きましょか〜!

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06年6月22日(木)

身近にあった「愛国心」通知票平和・憲法

教育基本法を巡る論議の中で、クローズアップされたのが「愛国心通知票」。

国会内の論議やテレビのニュースでも取り上げられたこの問題は、ハッキリ言って「遠いところの話」と思っていました。

ところが…

宇治久世教組で調査を進めて行った結果、城陽市でも昨年度3校の小学校で、「愛国心通知票」が使われていることが分かりました。

その通知票を見た保護者や子どもは、何と思うでしょうか?

わが子の「愛国心」が、学校によって「評価」され、通知票に記載されてることを…

教育基本法の改悪案が通れば、今度は大手を振って「愛国心通知票」が出てくることでしょう。政府ですら、今は「おかしい…」と言わざるを得ないのですが、しかし「君が代・日の丸」の取り扱いでも、東京都の例を見るまでもなく、それがやがて「強制」されてくることは、火を見るよりも明らかです。

教育基本法のたたかいは、まさにこれからが正念場です。

政府案も野党から対案として出されているものも、双方ともに「愛国心」が記載されています。

今、本当に必要なことは、今ある教育基本法を生かし、拡げることです。

そう言う「改革」が求められているのです。

国会での答弁ですら「評価できるものではない」とされている「愛国心」通知票を、今年度も実施するとしたならば、それは断固として許されるものではありません。

こういう事態を二度と招かないためにも「今」が踏ん張り時です。

頑張りましょう!

 

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06年6月21日(水)

ピアノ・レッスンのはじまり~!青年部 教育研究

今日は宇治久世教組の「連続教育講座?」(勝手に命名)とも言うべき、初の「ピアノ・レッスン」が行われました。

最初のレッスン生?は、小学校の新任の先生。まさに若々しい男の子で、見た感じは「体育系」そのものなんやけど、鍵盤に向かってる真剣な姿は、なかなかのものでした。

思わず…あ~…あんな頃があってんな~…って思ってしまいました…

いや、決して若い男性がいい!っと言ってるのではありません。くれぐれも勘違い、誤解のないように…

教育会館がこのように使用されるのは、とてもいいことですね。

会議ももちろん「とっても大切」なもので、そのセンターと言うべき場所が教育会館ですが、この場所にはそれ以外にも、色んな教材・貸し出し用の機材などがそろっています。

それらはみんな「任命主任制」に反対している先生たち…組合員や、組合員ではなくてもそれに同調してくれる多くの先生方…が「主任手当」を拠出して購入したものばかりです。

能力給の導入など、教育現場の実態を顧みない「政策」がどんどんと出てくる中、「主任手当の拠出」と言う運動は、大きな意義を持つものやってんなぁと改めて実感…

そしてその拠出金を基にして、教材や備品を購入し、少しでも教育現場に役立てようとする、その取り組みも、まさに「立派…」の一言…です。

学校教育は個人で行うものではないですからね。

もちろん個々の力量を高めるために、教育研究集会も行ってますが、現場に戻れば「チーム」の一員として奮闘するのが、当然のことでしょう。

「お金」や「地位」、「肩書き」欲しさに「オレがオレが…」となってしまっては、教育は崩壊しますもんね。

レッスンが終わったあと、ふとそんなことを考え、清々しさを感じた一日でした。

明日は教基法改悪反対に向けて「退職教職員の会」が、またまた宣伝カーを運行してくれます。また憲法集会の打合会も夜にあります。

いろんな課題がありますが、それぞれの運動が連動してることを痛感しています。

また頑張りましょう!

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06年6月20日(火)

今日は書記局会議組合活動

拡大 今日は書記局会議が行われました。

数多くある課題を、いかに目標まで達成していくか…と言う熱い議論?が繰り返されました。

今週もまた取り組みが山積しています。

明日は京教組の拡大闘争委員会があり、吉岡書記長が出席。

明後日は憲法集会の打ち合わせ、そして金曜日は府教委交渉と、宇治久世独自の取り組みである「先進地視察」

今年も例年同様、一泊で岸和田まで行ってきます。

岸和田市教組では、青年教職員に対する取り組みを進め、60~70名の青年教職員の参加で「キャンプファイヤー講座」を開いています。

その教訓を学ぶため、宇治久世教組から10名の参加で、しっかりと取り組みの経験を学ぶつもりです。

宇治や京都でも、多くの青年が組合活動に参加しつつありますが、さらにその輪を拡げて行きたいですね。

昨日は「教基法改悪反対」の府民会議が開かれました(写真)

教基法や憲法改悪を許さない闘いは、まさにこれからです。

新しい仲間と共に、闘い抜きたいですね!

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06年6月19日(月)

土曜日は「憲法集会実行委員会」、今日は記者会見!平和・憲法 組合活動

夏ともなれば「平和の集い」の風が流れてきます。

その昔、原水禁世界大会に向けてのカンパと署名を集めていた頃、心ない人は「まるでボウフラと一緒やな。この時だけ、出てきよる」と言われたこともありました。

でも毎年、続けることがスゴいんです!

あ…ボウフラも毎年、出続けてるか…

土曜日の実行委員会は、7月2日(日)に城陽・文化パルクで午後1時から行われる「9条を守る 宇治・城陽・久御山 憲法集会」の会議です。

今までにない取り組みとして注目を集めています。絵本作家の田島征彦さんが来られて、平和を語られます。一人500円の協力券が必要です。

今日は6月25日(日)に行われる「平和大行進」の記者会見。

教組からは専従役員2人が出席し、生協や新婦人の会、宇治市職労など全体で10名程度の参加となりました。

みなさん熱い思いを持っておられて、語りの尽きないこと…

ボウフラのよう!って言われても、毎年頑張って行きましょうか!

では府民会議(18:30~教文センター)に行ってきます!

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06年6月16日(金)

平和運動も進む!平和・憲法 地域共闘

昨日は久御山町・城陽市に「宇治・城陽・久御山 平和行進実行委員会」として、申し入れに行ってきました。

久御山町では3人の方が対応、宇治久世教組からは専従役員2人が参加。他に新婦人の会久御山支部、町会議員の方が駆けつけてくれました。

また京都の本部からも南部さんが来られ(南部さんは東京から広島まで「通し」で行進を毎年続けておられる方です!もう70歳やのに…その体力と気力はスゴい…)、自分の経験も交え、平和の尊さを切々と訴えられました。

城陽市では2人の職員の方が対応。こちらからは教組の専従2人、南部さん、城陽市職労の方数名が参加されました。

いよいよ6月25日(日)は「平和行進」の日です。

宇治市役所から山城大橋まで「行進」を行います。

今年は日曜日でもあるので、是非多くの方の参加をお待ちしています。

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06年6月15日(木)

駅宣30名の参加で大賑わい!平和・憲法 地域共闘

拡大 今日は激しい雨…その中を、なんと、かつてない参加者で「2つの駅頭宣伝」

写真はいつもとは違う「JR宇治駅」。が大成功のうちに終わりました。

今までは近鉄大久保駅で、ずっと行っていましたが、今回は「教基法改悪を必ず廃案にするぞ~!」の意気込みで2駅で行いました。

宇治久世教組と府立高教組、併せて30名が参加。

今までの中で、もっとも参加人数の多い取り組みになりました。

ビラの受け取りも徐々に良くなってきており、今国会で廃案できずとも、夏から秋にかけて、今までとは比較にならない大きな運動を展開すれば、必ず「愛国心を強制、強要する」〝野望〟は粉砕することができます。

ここからがまさに正念場!

さらに頑張っていきましょう!

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06年6月14日(水)

再び「高校問題学習会」と、明日は2駅で街頭宣伝!組合活動 地域共闘

今日は「高校問題」の学習会が開かれました。城南高校・西宇治高校、そして八幡高校・南八幡高校と「勝手に」統廃合が決定され、そして名前まで発表された今、今度、この高校問題をどう捉えて、どのような方向でこの運動を進めていくのか…と言う熱を帯びた議論になりました。

格差社会が教育にまで激しく及んでいる現実の中、今日も当該校を含む高校現場の先生、中学校の先生、そして保護者と、色んな視点からの話に、納得させられたり考えさせられたり…

明日は同じく「教育を巡る最大の課題」とも言える「教基法改悪阻止」に向けた駅頭宣伝が、2カ所で行われます。

教育を巡る状況は、ホントに多様で厳しいものですが「教基法改悪」は何としても阻止できるよう、明日も全力を尽くしましょう!

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06年6月13日(火)

今日は教育基本法の学習会教育研究

拡大 今日は〝宇城久教育講座〟として「教育基本法」の学習会が、教育会館で行われました。広い3階もいっぱいになるなど、多くの教職員・市民の方が参加。

戦争体験者の方の話や、今、現在進められている「教基法改悪」の本質などが語られました。

今週の木曜日には近鉄・大久保駅と、JR宇治駅の2つで、府立高教組南部ブロックと共に、宣伝を行います。

一学期ではこれが最後になる可能性が高いと思いますので、またJR宇治駅では初めての取り組みになるので、多くの方が参加して、廃案まで頑張りましょう!

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06年6月 8日(木)

今日は「小中一貫校」問題についての会議地域共闘

近畿地方も梅雨入り宣言になった今日、雨脚も強まる中「小中一貫校・一貫教育」問題での会議が、地域の父母の方も多数参加されて開かれました。

色々な意見が出て、次回も集まって、さらに内容を深めようと確認。

とにかく分からないことだらけなので、分かるように頑張って行きましょう!

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06年6月 7日(水)

昨日は分会長会議、今日は平和行進実行委員会組合活動

拡大 昨日は分会長会議が各ブロック別に行われました。

普段は、なかなか集まりにくい中学校も、宇治では3分の2の分会が参加。城陽からも参加があり、和やかな雰囲気で今までの取り組みの経過や、今後の運動の方向、また交流が行われました。

今日は「平和大行進」(5月25日、日曜日)の実行委員会が開かれ、コースの確認や、係の決定などが行われました。

今年は日曜日なので、より多くの方が参加され、平和・非核・反戦の声を拡げていきたいですね。(写真は昨年の平和行進の様子)

土曜日には「ソフトバレーボール大会」もあり、参加が続々とファックスで集まっています。楽しく元気な催しものになれば、いいですね!

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06年6月 6日(火)

京都新歓も250名の参加で大成功!青年部

拡大 6月3日(土)に行われた「京都新歓」では、京都府内全域から250名もの参加で大成功のうちに終了しました。

宇治久世からも27名が参加し、新任の先生も含む若い先生が大活躍?しました。

寸劇では「主役」とも言うべき役割を担ったA先生、その後の「大交流会」ではアイディアで奮闘した?B先生など、宇治久世の若い力が大いに発揮された一日でした。

模擬店では、たこ焼き・うどん・生ビール!?・焼きそば・ポップコーンなどなど盛りだくさんの内容で、もっともっと若い先生が参加していたら、参加した方も「いい一日」になったやろな~…ってつくづく思いました。

是非、来年度は宇治久世から多くの参加で、大いに盛り上がりましょう!

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06年6月 6日(火)

府民大集会に1800人参加!宇治久世から100名超の参加!平和・憲法

拡大 好天に恵まれた6月4日(日)、円山野外音楽堂で「京都府民大集会」が開催されました。

午後2時からの開会では、まず主催者を代表して京都総評の岩橋祐治議長が挨拶。引き続いて「ミニ講演」があり、ジャーナリストの斉藤貴男さんが「教育基本法改悪のねらいとは~子どもと教育をどう変えようとしているか~」で、問題点を解明。「早期に子どもを選別してエリートをつくり、愛国心を盛り込むことによって、その強要が生活のあらゆる場面で広がっていく」と指摘されたことに、場内に共感と納得の風が流れました。

さらに〝教育基本法改悪をとめよう! 全国連絡会〟の大内裕和さんから連帯の熱いメッセージがあり、「国家が人格形成の内容を決めてしまう」と批判しました。

その後、緊迫している国会情勢についての報告、教基法改悪案の廃案を求める弁護士100人のアピールの取り組み、地域連絡会のお母さんたちや、9条を守る高校生徒会の取り組みなど、9人のリレートーク形式で紹介されました。(写真)

最後に「集会アピール」が確認された後、京教組・藤本委員長による主催者を代表しての挨拶と、団結ガンバローの唱和のあと、京都市役所までデモ行進を行いました。

うだるような暑さの中でしたが、デモ行進では、バスの中から手を振ってこられる乗客の方がいたり、また逆にデモ隊に向かって罵倒する歩行者がいたりと、反響の大きさを物語っていました。文字通り「一つのポイント」となった取り組みでした。今後もこの集会の様子を各分会に拡げて、必ず「廃案」になるまで闘い抜きましょう。何よりもこどもたちの輝く瞳のために!

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06年6月 2日(金)

今日は「こどもまつり」の実行委、明日は「京都新歓」、日曜日は「府民大集会!」青年部 地域共闘 教育研究

拡大 今日は「こどもまつり」の今年度最後の実行委員会が開かれます。今まで頑張ってきた実行委員のみなさんと歓びを分かち合えたらいいなって思っています。

明日からは、またまた土・日曜日に連続した取り組みがあります。

まず土曜日は「京都新歓」。

文字通り、若い先生を京教組あげて歓迎する取り組みです。

11時から屋台村が開かれ、昨年の参加者によると「安くて美味い!」とのことですので、とっても楽しみですね!

それから金八先生のモデルともなった「坂本先生」の講演が1時から始まります。

新任や若い先生のみならず、ベテラン教師もとっても参考になるので、是非、みんなで参加しましょう!

場所は「京都教育文化センター」です。

続いて日曜日には「許すな、憲法・教育基本法改悪!」の「府民大集会」が円山野外音楽堂で行われます。国会では驚くべき事態が起こっています。「共謀罪」では、与党が野党案を「丸呑み」して、法案を成立させたい!と言う異常な執念を燃やしています。

教基法も何が起こるか分かりません。

そう言った中での、極めて重要な取り組みになるので、この集会に必ず参加して、私たちの思いをぶつけましょう。

当日は円山公園から京都市役所までデモ行進もあります。

宇治久世教組では、今段階で参加確認者数が100名を突破し、120名に迫る数です。

京教組単独での大集会は、20年ぶりです。

まさに歴史的な闘いの中に身を置いているのですから、その「歴史の瞬間」を見に行こうではありませんか!

それでは土・日曜日とも、京都市内でお会いしましょう!

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06年6月 1日(木)

昨日はこどもまつりの事務局会議がありました地域共闘

拡大 昨日は「第30回 宇治市こどもまつり」の事務局会議がありました。

会議の時間は予想以上にかかって、次回からの「こどもまつり」をどうするか、で激論?を交わしていました。

こどもたちの素直な瞳と笑顔を、いつまでも大切にしたいですものね。

明日は「実行委員会」があります。

今年度、最後の実行委員会ですので、まとめをしっかりとして次回からに生かして行きたいな、と思っています。

なお参加者の方から、次のようなメールが届き、とても感動したので、その一部を紹介させていただきます。

「昨年に比べましても、とても充実した内容ではなかったかと思います。

とくに、ツリークライミングとゴーカートは必見の内容で、うちのチビも、小学生になる来年はぜひツリークライミングをやってみたいと今から楽しみにしています。ゴーカートは、思わずため息が出るほどのすばらしい出来で、体験した子どもたちは、大人のすごさをひしひしと感じたのではないでしょうか。きっと、体験した子どもたちは、彼らが大人になったとき、また子どもに夢を与えてあげられるようなそんな大人になれるような気がします。蛇足ですが、うちのチビは、なんと

ゴーカートに一番乗りさせていただいたみたいで、どうも有難うございました。あの、建造物に一見して圧倒されてたみたいです」

(写真は京建労作成「手作りゴーカート」の様子です)

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