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06年6月21日(水)

ピアノ・レッスンのはじまり~!青年部 教育研究

今日は宇治久世教組の「連続教育講座?」(勝手に命名)とも言うべき、初の「ピアノ・レッスン」が行われました。

最初のレッスン生?は、小学校の新任の先生。まさに若々しい男の子で、見た感じは「体育系」そのものなんやけど、鍵盤に向かってる真剣な姿は、なかなかのものでした。

思わず…あ~…あんな頃があってんな~…って思ってしまいました…

いや、決して若い男性がいい!っと言ってるのではありません。くれぐれも勘違い、誤解のないように…

教育会館がこのように使用されるのは、とてもいいことですね。

会議ももちろん「とっても大切」なもので、そのセンターと言うべき場所が教育会館ですが、この場所にはそれ以外にも、色んな教材・貸し出し用の機材などがそろっています。

それらはみんな「任命主任制」に反対している先生たち…組合員や、組合員ではなくてもそれに同調してくれる多くの先生方…が「主任手当」を拠出して購入したものばかりです。

能力給の導入など、教育現場の実態を顧みない「政策」がどんどんと出てくる中、「主任手当の拠出」と言う運動は、大きな意義を持つものやってんなぁと改めて実感…

そしてその拠出金を基にして、教材や備品を購入し、少しでも教育現場に役立てようとする、その取り組みも、まさに「立派…」の一言…です。

学校教育は個人で行うものではないですからね。

もちろん個々の力量を高めるために、教育研究集会も行ってますが、現場に戻れば「チーム」の一員として奮闘するのが、当然のことでしょう。

「お金」や「地位」、「肩書き」欲しさに「オレがオレが…」となってしまっては、教育は崩壊しますもんね。

レッスンが終わったあと、ふとそんなことを考え、清々しさを感じた一日でした。

明日は教基法改悪反対に向けて「退職教職員の会」が、またまた宣伝カーを運行してくれます。また憲法集会の打合会も夜にあります。

いろんな課題がありますが、それぞれの運動が連動してることを痛感しています。

また頑張りましょう!

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