ピアノ・レッスンのはじまり~!青年部 教育研究
今日は宇治久世教組の「連続教育講座?」(勝手に命名)とも言うべき、初の「ピアノ・レッスン」が行われました。
最初のレッスン生?は、小学校の新任の先生。まさに若々しい男の子で、見た感じは「体育系」そのものなんやけど、鍵盤に向かってる真剣な姿は、なかなかのものでした。
思わず…あ~…あんな頃があってんな~…って思ってしまいました…
いや、決して若い男性がいい!っと言ってるのではありません。くれぐれも勘違い、誤解のないように…
教育会館がこのように使用されるのは、とてもいいことですね。
会議ももちろん「とっても大切」なもので、そのセンターと言うべき場所が教育会館ですが、この場所にはそれ以外にも、色んな教材・貸し出し用の機材などがそろっています。
それらはみんな「任命主任制」に反対している先生たち…組合員や、組合員ではなくてもそれに同調してくれる多くの先生方…が「主任手当」を拠出して購入したものばかりです。
能力給の導入など、教育現場の実態を顧みない「政策」がどんどんと出てくる中、「主任手当の拠出」と言う運動は、大きな意義を持つものやってんなぁと改めて実感…
そしてその拠出金を基にして、教材や備品を購入し、少しでも教育現場に役立てようとする、その取り組みも、まさに「立派…」の一言…です。
学校教育は個人で行うものではないですからね。
もちろん個々の力量を高めるために、教育研究集会も行ってますが、現場に戻れば「チーム」の一員として奮闘するのが、当然のことでしょう。
「お金」や「地位」、「肩書き」欲しさに「オレがオレが…」となってしまっては、教育は崩壊しますもんね。
レッスンが終わったあと、ふとそんなことを考え、清々しさを感じた一日でした。
明日は教基法改悪反対に向けて「退職教職員の会」が、またまた宣伝カーを運行してくれます。また憲法集会の打合会も夜にあります。
いろんな課題がありますが、それぞれの運動が連動してることを痛感しています。
また頑張りましょう!
コメント