先進地視察、岸和田市教組の取り組みに大いに刺激!組合活動 青年部 教育研究
今日の11時過ぎに、宇治久世教組・先進地視察の一行が、教育会館に戻ってきました。
スゴいな~…と、まず第一声。
とにかく多くの青年教職員を組合に迎え入れているのです!
5割とかと言う数字ではありません。8割強の青年が組合に入っているのです。
今年の新採でも既に5割…
これは大いに見習うべき取り組みです。
この「一行」が職場に帰ったとき、どんな展開になるか…
大いに楽しみですね。
宇治久世教組も、負けないように頑張ります!?
では参加者の感想を掲載します。
「今年の「先進地視察」は、大阪の岸和田教組に行ってきました。
23日の「キャンプファイヤー講座」は、青年部の取り組みで大阪の泉南ブロック(5教組)から85人もの先生方が集まり、ほとんどが青年教職員です。
みなさん若さあふれる先生方で、2年目の先生の「新採の先生をさそって、4人で来ました」というあいさつなど、この取り組みも5年目になり、定着してきていることがわかりました。
内容は「ズンバダの儀式」「お祭りコール」などキャンプファイヤーを盛り上げるもの、「紙テープ渡し」や「言うこといっしょ、動きはぎゃく」などの楽しいゲームなど、林間学習だけでなく学級でもすぐに役立ちそうなものばかりでした。
一番感じたのは、若い先生方が元気なこと。職場はどこもしんどいと思いますが、ここに集まった先生方の明るく前向きなエネルギーを感じました。
今回、直前で参加できなくなった若い先生も、来れたらよかったなと思いました。終了後、岸和田教組の委員長、書記長にいろいろお話を伺いました」
またみんなで「新しい取り組み」を進めて行きましょうね!
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