14歳で被爆された方の話は…平和・憲法
この日のために、急遽、駆けつけて来られたのです。
集会の時に話をされましたが、あまりのリアルさと悲惨さに、集会の空気も張りつめました。
愛する家族を失い、黒こげの死体が浮かぶ川…熔ける皮膚…もう絶対に、二度と戦争を起こしてはならないですね。
世界一の核保有国であるアメリカが、自分の国のことは棚に上げて、他の国の核保有を禁止するこの矛盾…
だとすれば、まず真っ先にアメリカが「非核」の国にならなければならないのに、軍拡ばかりを推進する…
イラク侵略の「口実」になった「大量破壊兵器」も見つからなかったのに、「戦争」を正当化し、今でも多くの市民や兵士が犠牲になってるこの現実…
無理矢理、憲法をねじ曲げてでも、海外派兵の道を開こうとしている、現政府…
一刻も早く「戦争」「暴力」と言う言葉を、この地球上から一掃しなければ…と話を聞いて、つくづく、しみじみ思いました…
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