昨日も今日も京都市内で教職員の権利 平和・憲法 組合活動
昨日は京都教育文化センターで互助組合の総会がありました。
互助組合の代議員に宇治久世教組から山田委員長以下、専従2人の合計3人が代議員となっています。
総会では厳しい財政事情の中、何とか頑張ろうとしている互助組合の奮闘が見えました。京都府からの補助金も「億」と言う単位でなくなり、人件費を浮かすなどして運営に努力していますが、残念ながら今までの取り組みは縮小・合体…という余暇になつています。
詳しいことは互助組合便りに掲載されると思いますので、是非、目を通しておいてくださいね。
続いて6時半からは、同じく教文センターの会議室で「格差社会と子ども・教育」と言うテーマでの学習会。
宇治久世からは小学校の厳しい実態をA小学校から報告があり、参加者から驚きの声が挙がっていました。
ホントに…格差社会の拡大・進行・固定は、教育の世界にでも大きな影を落としています…。
昨日の終了は9時頃だったので、宇治久世教育会館に戻らなかったため、ブログは書けませんでした。
今日は府庁において「府職連交渉」。京教組と府職労と、府当局との交渉です。
給与のこと、夏期一時金のこと、超過勤務のこと…これもホントに数多くの課題が山積していますが、交渉団はしっかりと現場の実態を踏まえ、要求をきっちりとしていました。
「速報」はまたFAXにて各分会に流します。
そして今から、今度の日曜日に文パルで行われる「憲法集会」の実行委員会です。
宇治久世教組では、前回の円山集会に続き、100名規模の参加を呼びかけ、取り組みを強めています。
学期末に入る忙しい中ですが「憲法・教基法改悪」は通ってしまえば、ホントに取り返しのつかないくらいの重要な問題です。
何とか時間を作って参加してくださいね。
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