城陽のA中学校から、嬉しい頼りが届きました教職員の権利
今日は「教員採用をめざす学習会」が教育会館で開かれます。
連日、教育会館に問い合わせの電話があり「どうやって行ったらいいのですか…?」とか「誰が参加しても、いいのですか?」など、不安に満ちた?声で電話がかかってきています。
もちろん、丁寧に優しく、対応していますよ!
今日の電話では「あの〜…全く勉強してないのですが…行ってもよろしいでしょうか…」と言うのもあり「どうぞどうぞ!そんな方にもとっても力になるものですよ!最新情報や昨年の問題集もありますので、どうぞお越し下さい!」って感じで話をしていました。
それと同時に、今日はもう一つ、嬉しいニュースが入ってきました。
今、「愛国心」通知票のことなどで話題になってる?城陽市…。
4つの小学校が「昨年度」は、その通知票を使用していたことが判明しています。
今日、城陽市教委との「打ち合わせ」の中でも、そのことに触れましたが、さて…どうなることやら…
その城陽市の中でも、やや元気がないとされている中学校…
そのうちの一つの中学校が、集めた署名用紙を届けに来てくれました。
これだけでも嬉しいのですが、宇治久世教組が作成した全教職員を対象にした「生活・権利編」のニュースを見て、組合員に元気が出たのだそうです。
その分会のある組合員の方は「給与明細表と一緒に、これを配ってやろうかしらん…」と話されてたそうです。
それ以外にも数校から問い合わせが入ったりで、なかなかの反響の大きさに戸惑っていますが、京教組を先頭にした取り組みの成果で、組合員に元気が出るのはとってもいいことですね!
明日は、配布困難な学校の全教職員に、専従が朝から配布に行ってきます。
それではもうすぐ、「教員採用テスト」に向けた学習会が始まります。
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