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ニュース 2006年07月

06年7月28日(金)

埼玉市長に抗議文送付(教研会場使用許可取り消しを求めて)学校づくり 組合活動 声明・見解

既に司法でも決着済みの問題が、またまた亡霊のように復活?してきました。

全日本教職員組合(全教)の全国教育研究集会が、今年は8月に埼玉で開催されることが決定しており、会場も使用許可を出していたのに、今頃になって突然、「会場使用許可の取り消し」と言う暴挙に打って出ました。

京教組はじめ、宇治久世教組は直ちに抗議文を送付しました。

昨年度の大阪教研でも決着済みの問題を、またぞろ持ち出してくる、彼らのやり方はホントに「嫌がらせ」以外の何者でもありませんね。

昨年度は「右翼の街宣車が来場し、近隣住民に迷惑がかかる」の口実で、会場使用を取り消そうとしましたが、最も民主主義を守り、市民を守る立場の行政が、一部の団体の圧力を恐れて、いったん許可したものを取り消すなんて、許されないことです。

民主主義と憲法・教育基本法を守りぬくためにも、みなさんも抗議の声を挙げてください。

【教研集会の使用取り消し 埼玉県所沢市の外郭団体】

全日本教職員組合(全教)などが埼玉県所沢市の市民文化センターで8月に開催予定だった教育研究全国集会(教研集会)について、センターを運営する所沢市文化振興事業団(理事長・斎藤博所沢市長)は24日、施設の使用許可を取り消したと発表した。

事業団は取り消しの理由を「主催者と反対団体との混乱で住民に危険を及ぼすことが想定されるため」としている。

全教の教研集会などの会場使用取り消しの例は、同県志木市(2003年6月)や大阪市(昨年7月)などであるが、全教によると、いずれも取り消し処分の執行停止を認める地裁決定などが出ているという。

(共同通信) - 7月24日22時3分更新

【全教の教研集会、所沢市の事業団が会場許可取り消し】

埼玉県所沢市の市文化振興事業団(理事長・斎藤博所沢市長)は24日、全日本教職員組合(全教)が8月17日に同市民文化センターで開催予定の教育研究全国集会(教研集会)の会場使用許可を取り消し、全教に通知した。

全教側は使用許可取り消しの執行停止を求め、25日にもさいたま地裁に申し立てる。

全教の教研集会を巡っては昨年8月、大阪市が「右翼の街宣車が来場し、近隣住民に迷惑がかかる」として体育館の使用許可を取り消したが、全教側の提訴を受け、大阪地裁は使用を認めた。

(2006年7月24日20時47分 読売新聞)

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06年7月27日(木)

今日は三役会議、都立中高一貫校で「扶桑社版歴史教科書」採択組合活動 声明・見解

今日は三役会議が開かれました。

京教組から梶川書記長も来て、秋以降の闘いに備えるべく、長時間の話し合いになりました。

情勢は待ってくれません。

教育基本法の改悪が現実の日程にのぼり、戦後初の、そして戦後最大の取り組みを始めなければなりません。

今日の新しいニュースでも「新しい歴史教科書」を「あの東京都」の都立中高一貫校が採択するなど、日本は間違いなく危ない方向に向いています。

今こそ!の思いで、これからの運動を進めていきましょう!

【「つくる会」公民教科書を採択=中高一貫1校で−都教委】

東京都教育委員会(木村孟委員長)は27日の定例会で、来春から都立中高一貫校の白鴎高校付属中学校(台東区)で使う公民教科書として、「新しい歴史教科書をつくる会」が主導して執筆した扶桑社の教科書を全委員一致で採択した。

同中は昨年、初の都立中高一貫校として開校。当時入学した生徒が来春公民を学ぶ3年生に進級するため、教科書採択の必要が生じていた。

都教委は昨年、「つくる会」の中学歴史教科書を、白鴎付属中を含む都立中高一貫校4校とろう・養護学校21校で採択。公民教科書はろう・養護学校のみの採択だったが、白鴎付属中は都立普通校で初の採択となる。 

(時事通信) - 7月27日12時1分更新

【<扶桑社版歴史教科書>都立中高一貫校1校で採択】

東京都教育委員会は27日の定例会で、07年度に都立中高一貫校の白鴎高校付属中学校(台東区)が使う公民の教科書について「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが執筆した扶桑社版の採択を決めた。同校は05年度新設の都立初の中高一貫校。07年度に誕生する同校初の3年生がこの教科書を使うことになる。

(毎日新聞) - 7月27日13時47分更新

【都立高付属中が扶桑社版公民教科書を採択】

東京都教育委員会は27日の定例会で、中高一貫校の都立白鴎高付属中(台東区)で来春から使用する公民教科書として、扶桑社の「新しい公民教科書」を採択した。

委員会は公開で行われ、無記名投票の結果、出席した5人の委員全員が扶桑社に投票した。白鴎高付属中は昨年の春に開校し、既に歴史は扶桑社の教科書を使用している。

扶桑社の公民教科書は当初、新しい歴史教科書をつくる会が発行を提唱したが、代表執筆者の八木秀次高崎経済大教授は今年4月に同会を退会している。

(産経新聞) - 7月27日16時8分更新

【社説】歪曲教科書を集団採択させるのか(中央日報)

日本の良心と市民社会は結局、歴史歪曲勢力に屈服するのか。日本で歴史歪曲教科書の採択と不採択をめぐり、歴史歪曲勢力と良心的市民勢力が対立する中、日本栃木県大田原市の7つの市立中学校が歴史歪曲教科書を採択すると伝えられた。

大田原市教科書採択協議会調査員会が扶桑社版教科書の採択が望ましいという見解をまとめ、これの最終決定を13日に控えているという。

大田原市のこうした決定は、歪曲された歴史認識を持つ日本の一部の政治家らと彼らに付和雷同する勢力に、日本の市民社会が同調する姿として映るかもしれない。これはまた、周辺国と世界の良心勢力の憂慮にもかかわらず、日本が急速に保守右傾化の道を進み、日本の良心的市民運動勢力がますます力を喪失していくことを象徴的に見せている。

一部の右派と誤った歴史歪曲主義者らが日本社会で多数市民の支持を受けた場合、これは周辺国に対する深刻な脅威であり、アジア平和のためにも決して望ましくない。また、これは結局、日本社会の未来にも深刻な脅威にならざるをえない。

周辺国と世界に甚大な物的・人的・道徳的被害をもたらした日本軍国主義侵略戦争と植民地支配を称賛・美化する歴史教科書が、日本の未来とアジアの平和・安全にどんな寄与ができるだろうか。こうした教科書はむしろ、日本の未来とアジアの未来に甚大な否定的影響を与えるだけだ。

過去、日本の一部の軍国主義勢力と彼らと結託した一部の妄動的政治家らが日本を戦争へ導いたように、歪曲された教科書で歪曲された歴史を学ぶ日本の未来世代が果たして日本をどこへ導くのか、憂慮せざるをえない。

日本とアジアが新しい和解と協力に向けた共存の知恵と歴史を学び、これを作っていくためにも、良心勢力は歴史歪曲勢力に屈してはならない。日本良心勢力と市民社会の奮発と団結が必要な時だ。

2005.07.12 20:48:50

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06年7月26日(水)

高校統廃合問題を考える会地域共闘

今日は「高校統廃合問題を考える会」が開かれました。

地域も綴喜・相楽・京都市内も含めて、10名程度が参加。

代表世話人である野中先生も来られ、中学校・高校現場での実態がリアルに報告され、また親の立場からの話も胸を打たれるものがありました。

昨日は書記局会議での打ち上げもあり、やや2日酔い?の気もありましたが(^_^;)

それも一挙に飛んでしまう内容の会議でした。

京都の教育のひどい実態…これを広く府民に拡げて行きたいですね。

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06年7月24日(月)

土曜日は「教育条件」の学習会と、今日は城陽市教委へ!学校づくり 組合活動 教育研究

土曜日は「教育条件改善と自治体・教育行政の役割」の学習会があり、宇治久世教組からも「小中一貫教育」について報告。

「どこに行き着くのか」の本質をしっかりと見る必要を、他の取り組みからもしっかりと学ぶことができた感じです。

そして今日は城陽市教委に行って「労安」のことでの話し合い。

結論から言えば、再度、お互いに持ち帰り、8月末に再協議…となりました。

より良いもの、にして行きたいですもんね!

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06年7月21日(金)

来館者が沢山!FAXも沢山!組合活動 ほっとひといき

今日はさすがに「終業式」の翌日とあって、それまで溜まっていた?署名やカンパ等を持っての、多くの来館者がありました。

さすがに目覚めた!って感じですよね(*^_^*)

教研集会では新任も含めた参加が届いています。

また原水禁世界大会に向けてのカンパも、多い分会では1万円以上も集めてくれて、代表団を励ましています。

明日は京都市内で「教育条件改善と自治体・教育行政の役割」と言うテーマで学習会と、宇治久世教組の発表があります。

そのため教育会館は土・日と事実上の閉館になりますので、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

やっと雨もあがり、久々に晴れ間も顔をのぞかせました。

組合運動もこの調子で行きたいですね!

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06年7月20日(木)

今日は一学期の終業式ほっとひといき

今日は学校現場では1学期の終業式。

学校現場は年々多忙化が進んでおり、そんな中で今日の終業式を終えたあとは、ほんまにホッとしたことでしょう。

学校訪問をしている時に、ある校長が言ってました。

「文科省は教師をヒマにしたら、組合活動するか、サボるかどっちや、と考えとると思うで」

ほんまにその通りやな〜…って思います。

今日は苦手やった会計も済んで、ホッと一息…

土曜日には「教育条件改善と自治体・教育行政の役割」の題で、学習会もあり、また発表もしなくてはならないので、その資料を作ったり…と、書記局ではまだ「終わった〜…」って言う感じは全くありませんが、まだまだ続く会議などで頑張って行きたいと思います。

それでは現場の先生方、本当に1学期お疲れ様でした、ご苦労様でした。

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06年7月19日(水)

土曜日は「小中一貫教育を考える集い」学校づくり 地域共闘

この頃、土・日曜日や祝日も忙しいこともあって、曜日の感覚がなくなりつつありそう…(;_;)

んな訳で、昨日のブログは書くのをすっかり忘れていました。

土曜日は「小中一貫教育を考える集い」が西小倉集会所でありました。

お母さん達が頑張って、相当呼びかけられたのですが、参加者は20名。

参加されたお母さん達は「なんでもっとみんな来いひんのか…」と嘆いておられましたが、運動の最初はこんなもんです。

でも、その「嘆き」はむしろ僕たちにとっては新鮮でした…

「悪慣れ」してんのかなぁ〜…(^_^;)

頑張って分が「成果」として出るよう、私たちももっと頑張りたいと思います。

現場では明日が一学期の終業式。

現場の先生方、本当にご苦労さまでした。

中学校では明後日から体育系クラブの公式戦がはじまりますが、暑い中、気をつけてくださいね。

それでは今日はこれで、教育会館を閉めます。

また明日!

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06年7月14日(金)

中学校の分会長会議と「愛国心通知票」組合活動

今日は「中学校分会長会議」がありました。前回参加できなかった中学校も参加し、和やかな中にも厳しい勤務実態の話の交流もあり、意義深いものでした。

また午前・午後とも、城陽市の「愛国心通知票」の問題で、小学校の2校を訪問しました。今、京都府下でも「愛国心通知票」を使用してきた小学校の多くが「とりやめ」を決めている中、城陽市の一部小学校長の見識や教育観は、やはり突出している…と言えるでしょう。今後は、この運動をたたかいの中心に据えて、取り組んで行きたいと思っています。

そのお陰…と言っちゃなんですが、専従2人は、今のこの時間になっても仕事…

元々、今日、昨日は「レジュメ書きの仕事」の予定日にしていましたが、動かざるを得ない状況もあり、予定が大きく狂ってしまいました。

明日は「京教組中央委員会」と、「宇治市の小中一貫教育を考える集い」の2つがあり、その資料作りに追われています。

11時過ぎには出られるかな〜…

明日も頑張りましょう!

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06年7月13日(木)

昨日は「平和行進実行委員会」教職員の権利 平和・憲法 地域共闘

昨日は6月25日(日)に行われた「平和行進」の総括実行委員会。

地区労・宇治市職労・生協・新婦人・教組など、各団体の実行委員が集い、コースから集会の様子など、幅広く検討しました。

この総括を来年度にも生かせるようにしたいですね。

そして今日は久御山町教委へ「勤務条件に関する申入書」を持っての申し入れに行ってきました。教職員の勤務実態は、ホントにどこの場所でも共通しています。

それぞれの申し入れが、現場に生かせるように願っています。

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06年7月11日(火)

「宇治市小中一貫教育を考える集い」に向けて学校づくり 地域共闘

今日は「愛国心」通知票のことで、問い合わせがあったり、22日(土)に行われる「教育条件学習会」のことで連絡があったりと、またまたドタバタした1日でした…

それらのドタバタ?が終わった後に15日(土)に行われる「小中一貫教育を考える会」の打ち合わせ。

事前に準備した資料に基づいての話でしたが、かなりの「白熱した論議」になりました。

学校現場も今は忙しさのピークの中、集まってくれた教組のメンバーには感謝します。

保護者からの連絡もあり、準備は着々と進んでいるようですね。

当日が楽しみです。

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06年7月10日(月)

土・日曜日は「働き方を見直す京都7月集会」教職員の権利

だんだんと「猛暑」の感じになってきましたね。

道路を車で走っていても、暑いこと、熱いこと…

そんな中、土・日曜日には「06 STOP! ザ 働き過ぎ!!~働き方を見直す京都7月集会~」が、ルビノ堀川で開かれました。

これは2年連続の催し物で、昨年は一日間だったものが、今年は好評のせいか?2日間に渡って行われました。

1日目は、午後1時から全体会があり、京都総評議長の岩橋さんが挨拶。

続いて記念講演として「非人間的労働と生活不安」の名で、埼玉大学名誉教授の暉峻淑子さんの話がありました。

その後、「アスベスト被害の政府と企業の不作為を問う」「産業医活動からみた労働者の健康問題」の報告がありました。

その中でも教職員の勤務実態のひどさに、参加者からも驚きの声が挙がっていました。

2日目は午前10時から5つの分科会に分かれて、学習・交流・議論が行われました。

宇治久世教組では第4分科会の「働き方・職場を変える労働安全衛生活動」に参加し、長時間労働の実態や安全衛生委員会、産業医等の活動について学ぶことができました。

この学習を何とか生かしたい…とつくづく思いますが、今日も教育会館に寄られた城陽の中学校の先生の方が「今日は金比羅祭りの見回り…昨夜は午前1時過ぎまで残って成績処理をしてた先生も多かったのに…もうくたくたや…」って嘆いておられました。

ほんまに…この勤務実態を何とかせねば!

今日は宇治市教委と「労働安全」のことについて打ち合わせも行いましたし、夜は小学校の採用テストを受ける子のピアノレッスンもありました。

学期末で現場は大忙しでしょうが、教育会館も頑張っています。

共に頑張りましょう!

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06年7月 7日(金)

昨日は「くらし・民主・平和を守る城陽連絡懇話会」(城民懇)地域共闘

昨日はドタバタしていて、ブログをすっかり忘れていました…(^_^;)

吉岡書記長が「城民懇」の意見交流会で「教育基本法改悪」のことについて話をしました。

参加者は20名弱の出席で、まず「5.27国民大行動」に参加した人からの報告があり、続いて「学校現場の様子と教基法」の話。

時間にして約20分の話でしたが、参加者の感想は「教育現場の大変さが、つくづくとよく分かった」「今回の教育基本法については、まだまだ分からないところが多いが、話を聞いて問題点が明らかになってきた」などの声があがりました。

最後には、これからもこのような懇談会を続けていこう!と参加者一同、確認しあったそうです。

これから秋に向けての「いよいよ本番」に向けてのたたかいが始まる時、このように地域の人と手を携えての取り組みは、ますます大事になってきます。

教育基本法の問題は、教育界だけの問題ではなく、憲法改悪にも直接結びつくものですので、これからも幅広く、色んな人たちと話し合いを持ちたいですね。

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06年7月 5日(水)

第2回 宇治城陽久御山こどもと教育を守る市民連絡会地域共闘

今日は「第2回 宇治城陽久御山こどもと教育を守る市民連絡会」の事務局会議が開かれました。

学期末の忙しい中なので、また昨日は分会長会議もあったので、教組からの参加は少なかったのですが、お母さん方を中心に、秋に向けての取り組みなど、活発な意見交換がなされました。

秋には「教育署名」や「教育と文化の集い」、また「教基法改悪阻止」に向けて、共に取り組むことを確認しました。

次回は8月30日(水)に行われます。

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06年7月 4日(火)

一学期最後の分会長会議組合活動

今日は一学期最後となる分会長会議がありました。

この一学期は、教育基本法の改悪が出てきたり、通知票の問題が出てきたり、憲法集会を行ったりと、なかなか色んなことがあった一学期だったと思います。

なお中学校は14日(金)に、中学校のみの分会長会議を行います。

それでは現場にいるみなさんは、今が最も忙しい時期ですね。

頑張ってください。

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06年7月 3日(月)

憲法集会に550人参加平和・憲法 地域共闘

拡大 7月2日(日)に城陽文化パルクで行われた「9条を守る 宇治・城陽・久御山 憲法集会」は550名の参加で成功裏に終了することができました。

この日は淡路島に在住しておられる、画家で絵本作家の田島征彦さんをお迎えしての、スライドを見ながらの講演でした。

田島さんは「じごくのそうべえ」などの絵本で有名な方で、京都を題材とした「祇園祭」では、第6回世界絵本原画展金牌賞を受賞されるなど、活躍しておられる方です。

とつとつとした語り口、そして絵本にスライドを映しながらの台詞には、独特の表現で、聞いている人たちを惹き付けました。

平和への熱い思い、憲法9条を守りたい…と言う願いが、胸に突き刺さりました。

宇治久世教組も、スライド係に2名、会場設営に3名、場内案内に3名と、係活動もしっかりこなし、また多くの参加者を迎えることができました。

秋には「教育基本法」の改悪の論議も予定されています。

日本の宝である憲法・教育基本法を何としても、守り抜きたいですね!

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