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ニュース 2006年08月

06年8月30日(水)

高校生が文科省などに要請行動!?平和・憲法 声明・見解

以前、ライブドアのホームページを開けると「Tovira」と言う、新感覚のプラウザ・サービスがあることを知りました。無料でダウンロードできるので、試しに使っていたのですが、なかなか面白いのです。

驚いたことに「ニュース」の欄に「しんぶん赤旗」と言うのがありました。

毎日、更新されています。

で、その中で「教育」に関する記事を拾ってみると…次のような記事が目に飛び込んできました。

2006年8月30日(水)「しんぶん赤旗」

教育基本法改悪しないで  高校生が「うちらの声届けよう」

文科省・政党に要請

「うちらの声を届けよう」—。高校生約四十人が二十九日、教育基本法改悪でなく、同法に基づく教育をと文部科学省や政党や国会議員に求めました。要請したのは、受験競争や高学費などといったいまの高校教育に疑問を持つ高校生有志がこの夏休みに結成した「うちらの声を届けよう」首都圏実行委員会です。

教育基本法の学習をして、「この法律にのっとった教育に改善させよう」と話し合ってきました。クラスで呼びかけ、「点数のためだけに勉強するのはいや」「学費のことで進学するのが難しいです」など高校生百人分のアピールを集めて要請に臨みました。

文科省では、自分たちで考えた要請文を読み上げ、「友だちが金銭の関係で中退したり、進学をあきらめることがないような環境を」「先生がテストの点数で私たちを判断・区別する教育から、先生と私たちが向き合える教育に」と求め、「なぜ教育基本法『改正』をしようとするのかがわかりません」と問います。

応対した大臣官房総務課の職員は「現行の教育基本法が悪いと思っていない。改正して教育がよくなるわけでない。改正によっていま教育のなにが大切なのか、国民的議論になる」と回答。高校生たちは「議論をおこすだけなら、別のアプローチがあるのでは」「文科省はいまの教育基本法を生かそうと六十年間頑張ってきたのか」と疑問を投げかけました。

日本共産党との懇談では、穀田恵二、笠井亮両衆院議員、井上哲士参院議員が、高校生が自ら考え、要請したことをたたえ、「一人ひとりの人間を大切にする教育基本法の理念を生かしていきましょう」とのべました。

高校生は「中学校から不登校でフリースクールに通っています。そうしたスクールも補助してほしい」「文科省がもっと教育基本法を生かしてほしい」と語りました。

ひとつの政党機関誌を、一つのニュースのブロックとして登録しているのには、正直、驚きましたが、片一方ではとても賢明やな…とも思いました。

多くの人が使用している「Yahoo!」なんかでは「読売新聞」「毎日新聞」の記事の多さが目に付きます。またアンケートなんかでも「もっと他の設問、ないのかな?」と思うこともあります。

そう言った点では、色んなサイトが色んなニュースを分け隔てなく掲載するっと言うのことが、今のようにインターネットが世界的に普及している時代では、民主主義を考えるうえにおいて、とっても大切なことやな…と思いました。

高校生の、この勇気ある行動に「拍手」ですね。

今日は城陽市教委に行って「労安」のツメの交渉、そして今から「子どもと教育を守る会」の会議です。

老若男女を問わず、教育基本法や憲法九条の改悪を阻止するために、行動を起こしましょう!

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06年8月29日(火)

書記局会議に民主教育推進委員会に…組合活動

学校が始まるのと同様、組合活動も本格的に動き出しています。

今日は書記局会議を5時半から行い、2時間近くも討議。

特に「学校づくり」では熱心な熱い討議が繰り広げられました。

それが終わってから、直後の7時半から「民主教育推進委員会」。

15名弱が参加して、秋の教研に向けた取り組みなどを話ししました。

さらに同じく7時半には、寺田で「教育基本法」の学習会もあり、色んな取り組みが重なっています。

明日も今日同様、連続した会議が続きますが、酷暑も和らぎはじめていますので、また頑張りましょうか…

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06年8月28日(月)

午後からの参加は150名!教育研究

拡大 教研の午後からの分科会参加者は、全体で150名でした。

初の土曜日開催と言うこともあり、少し心配していたのですが、午前・午後ともほぼ「例年通り」の参加者で、良かったと思います。

また夜の「中学校大交流会」では7分会20名を越える参加者で大成功。

初顔合わせ?の人も沢山いて、いい交流の場になりました。

教研参加者の感想は、随時掲載していきますのでね!

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06年8月28日(月)

60名の大宣伝の様子!平和・憲法

拡大 昼食時間を利用して「教育基本法改悪反対」の宣伝活動を行いました。宣伝に参加した組合員は、ナント、過去最大の60名に上りました。

秋の本格的な闘いを前にして、いい取り組みができたと思います。

一度変わってしまえば、また取り戻すのには、気の遠くなるような運動を続けて行かなくてはなりません。

何とか、この時のエネルギーを持続していきたいですね!

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06年8月28日(月)

夏季教研、午前中は120名の参加!教育研究

拡大 26日(土)の午前9時半から、生涯学習センターで「宇治久世 夏の教育研究集会」が開かれました。

9時過ぎから続々と人が集まりだし、開会時には会場がほぼ埋まりました。

講演は「学力を育てる授業をつくる」と言う演目で大阪教育大学の久田敏彦先生が、お話をされました。

面白いたとえ話も沢山あり、時に会場は笑いに包まれるなど、温かい雰囲気で時が流れていきました。

また教育基本法を巡る問題、憲法九条や憲法との絡みなども分かり易く解説され、2学期に向けての、また新しいエネルギーをもらったような気がします。

昼食時には「フレンドマート市役所前店」で60名による「教育基本法改悪反対!」の大宣伝活動を行い、大きな盛り上がりを見せました。

午後からは各分科会に分かれて、教研が続けられました。

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06年8月25日(金)

想定外の事態で…(T_T)ほっとひといき

明日は宇治久世教組の夏季教研。

準備の方も万端、さあ、車に必要なものを積んで!って思った矢先…

駐車場まで宣伝カーを取りに行くと…

ギシャガシャ…な〜んか変な音…

道歩く人は振り向くし…(-_-;)

オレ、な〜んか悪いことしたかな〜…でも何やこの変な音…って思って、車を停めてみると…

なんと、パンク!

これぐらいでは別に驚きに値しないもので、「よし!オレがタイヤを取り替えてやる!」って軽い気持ちで、タイヤ交換に臨むと…

これがまた、やたらと異様にボルトが固い!固いなんてもんじゃない!異様や!(-_-#)

仕方ないので、教育会館の目の前にある、いっつもご迷惑をおかけしてる?(^_^;)、中古屋さんに頼んで来てもらっても、これがまたうんともすんとも動かない!

「これは機械を使わなくては、無理ですね〜…」

「じ、じ、じゃ、とにかくタイヤ交換だけでいいですので、機械でお願いします!」

「でもね〜…工場はチョット先なんですよぉ。…そうそう、近くにガソリン・スタンドがあるので、そこで直してもらえばいいですよ。でもまだ開いてるかなぁ…」

すぐに旧24号線に飛び出て見てみると…まだ電気が付いていた!

「ありがとうございます!すぐに行ってきます!」

と、ドタバタ車に乗り込み、行ってみると…

ん…?

電気が消えてる…(^^;)

ちょうど店の人がいたので

「パ・パンク、バンク、直して…」と言いかけたら

「あの〜…もう閉店で、電気も消してしまいましてぇ…」

あの一瞬の、オレの見た店の光は何やってんや!(T_T)

夢か幻か…(/_;)

仕方なく覚悟を決めて、南進する。

「こ〜なったらヤケや!ガソリン・スタンドあるとこまで、走るぞ〜!」

その間、車は何度もタイヤが取れそうな音がするし、ふと気がつくと、つい後ろを走ってた原付バイクも、その音に脅威を感じてか、随分と車間距離をあけている…

ヤバイ…これは実にヤバイ…

信号で止まるたび、動くたびに、ひどい音がする…

あ〜…天は我を見捨てたか〜!と、思った瞬間、城陽市役所付近でスタンドを発見!

そのスタンドからは後光が差し込んでいたわ…

とゆ〜わけで、何とか事なきを得ましたが、明日は予備タイヤなしで走らなくてはなりません。

物も沢山積んでるし…

何もないことと、明日の教研の成功を願って、本日はこれでお開きにします!

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06年8月24日(木)

今日は府教委交渉!教職員の権利 平和・憲法

今日は昼から京教組の拡大闘争委員会と、続いて府庁で府教委交渉が行われます。

今日の府教委交渉の議題は、継続審議になっていた「子育て休暇(この看護休暇の見直し)」を中心とした交渉です。

大阪市をはじめとする、また岐阜県でも同様ですが、当局と組合(ただし連合系の組合です。お間違えのないように!)が一体となって推し進めた「とんでもない、常識では考えられないような〝権利〟のようなもの?」が、当然のことながら問題となり、そのお陰で「正当な取り組み」をしてきた京教組や府職労が長年の運動の中で獲得してきたものまでもが「見直す」事態に入っています。

裏金作ったり、税金を食いもんにしてきた「労使一体」の一端が、やっと明るみに出てきたことは、実に喜ばしいことですが…自治体選挙における「オール与党」の弊害の一部なんでしょうね、きっと。この「甘い汁」に群がる連中には、ほとほと呆れてしまいますが…

さて昨日の書記局会議でも、城陽市の「愛国心通知票」の今後の取り組みについて、一時、議論が集中しましたが「沖縄タイムス」が、今年の4月に社説として掲載した一文が目に留まったので、ここに転載します。

社説(2006年4月14日朝刊 沖縄タイムス)

[愛国心]

強制では生まれない

濃淡の差はあれ、自分の国を愛さない人はいないはずだ。

それは、家族や郷土を愛することと同じで自然発生的なものである。

それをあえて「我が国と郷土を愛する…」と条文化し、教育基本法改正案に盛り込まなくてはならないのか。

与党の教育基本法改正検討会が合意した教育基本法の「愛国心」をめぐる記述のことである。

河村建夫元文部科学相は「国を愛する心を持つことを目標にした学習指導要領に法的根拠を与えることができる」と、その狙いを強調する。

つまり、小中学校の道徳や社会科の学習指導要領で先取りしている「国を愛する心」を持つとの目標を法的に裏付けたいのである。

しかし、それは「憲法(第一九条)が保障する思想、良心の自由の侵害につながる」と、有識者らは批判し反対している。

それぞれの立場や思想があるのに「愛国心」を学校で評価するよう求められ、結局、押し付けになるからだ。

「法律は行為の在り方を定めるが、心の在り方を決めるものではない。子どもたちの内心の自由への介入だ」(高教組・松田寛委員長)との指摘も当を得ている。

何よりも押し付けられた「愛国心」が、心の底からのものとなるかどうかは極めて疑問と言わざるを得ない。

では、政府の本当の狙いはどこにあるのか。

東京都などが行っている「日の丸掲揚」と「君が代斉唱」の強制と同様に、「愛国心」も政府が合法を装った国民の「洗脳」の一つという見方がある。

昨年十月、自民党は現憲法を大幅に改定する「新憲法草案」を作った。今や堂々と叫ばれている憲法改定に向けた「地ならし」の一環で、愛国心で憲法改定への外堀を埋めたいのが政府の意図ではないのか。

しかし、国を愛する心というのは国家や政治家の押し付けで生まれるものではないし、まして憲法で強制するものでもない。

「いい国であれば、愛国心は自然とわき出るもの」(ひめゆり平和祈念資料館証言員・津波古ヒサさん)だからだ。

今の日本人は、飽食の下で心の教育まで国家統制されかねない危険な流れの中にいる。

国民に対する「愛国心の強制」の延長線上からは「国民の権利の制限や義務の強化」、はては「徴兵制」の足音までも聞こえてきそうだ。

政治におけるこのような動きには、敏感になり、監視していきたい。

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06年8月23日(水)

久々の書記局会議!組合活動

拡大 今日は8月に入ってから初めての書記局会議。

昨日の「人勧学習会」には、書記局員の多くが参加して、久々の活気に包まれました。

そしてさらに今日は、ほとんどの書記局員が参加しての「激論」!?

60年ぶり改悪させられようとしている教育基本法や憲法をいかに守るか、そして習熟度ではなく、全てのこどもに確かな学力を付ける運動を、どのように進めていくか…など、方針を巡っての議論は、まるでとどまるところを知らないかのようでした。

今週の土曜日には教育研究集会も開かれます。

いよいよ2学期に向けた準備が、始まっています。

まだまだ暑いですが、頑張りましょう!

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06年8月22日(火)

2006京教組人勧学習会教職員の権利

今日は「文化パルク城陽」で、京教組主催の「人勧学習会」が6時からあります。

講師は全教中央委員会から「蟹澤 昭三」さんです。

教職員の勤務実態を知らない、また知ろうともしない中での「公務員攻撃」と「給与の削減」

この間、一体いくら下がったことでしょうか…

正直、結構腹が立っています。

と言うことの中身などを詳しい紹介していただき、京都での闘いを考える場です。

内容はまた明日報告しますので、期待しておいてくださいね。

今日は突然のスゴい雷雨…でした

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06年8月21日(月)

今日は「憲法九条を守る宇治連絡会」平和・憲法 地域共闘

今日は「九条を守る宇治連絡会」があります。

宇治市では各地域毎に色んな「九条の会」ができています。

今日はそう言った「地域の会」のまとめ的な会議です。

「有権者の過半数の署名を集める」運動を具体的に進める内容もあります。

学校現場もそろそろ動きだし、色んな会議が入ってきていますが、まず「基本」を見つめて、また始動して行きましょう!

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06年8月17日(木)

今日から教育会館が開館です組合活動

10日から閉館していました教育会館も、今日から再開です。

今日は「憲法集会」の実行委員会、明日は「教育基本法改悪反対ネットワーク」の会議が開かれます。

また来週から書記局会議も再開、土曜日には教研集会と中学校の「大交流会」も待ち受けています。

短い休みでしたが、それぞれエネルギーを満タンにしたと思いますので、また2学期に向けて頑張って取り組みを始めましょう!

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06年8月13日(日)

休館日やけどピアノ・レッスン!教育研究

教育会館は10日(木)から休館に入っています。

この時期くらいは、休まないとね!(^_^;)

ところが…

宇治久世教組が主催した「教職員採用テストに向けての学習会」に参加した多くの方が「教員採用テスト」の1次試験に合格しました!!

おめでとう!と同時に、あの学習会の合格率の高さに改めてビックリ…

そんな訳で小学校の二次試験が、音楽や体育の実技テストがあるので、要望を受けて急遽、ピアノ・レッスンをすることになりました。

せっかく1次試験を突破したので、何とか次も突破して、是非「夢」の実現を果たして欲しいもんね!

新しい意欲に満ちた若い先生方が、現場に来られるのは大きなプラスになるものね!

とゆ〜訳で、休みの日も頑張る、書記局でした!

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06年8月 8日(火)

いよいよ最終日!平和・憲法

拡大いよいよ「平和記念式典」の当日。

朝の5時半から食事やってんけど、こんな早い時間に食事するなんて、滅多にないことやわ…とかボーッとする頭で、全く前日と同じバイキングの料理を取る自分にも呆れていたけど…

荷物をまとめて、バスに乗って会場へ。

前日に来ていたので、場所的には感激は薄らいでいたけど、さすがに式典が始まると会場には独特の重い…と言うか、張りつめた雰囲気が漂いました。

昨日見た「原爆資料館」での色々な写真が脳裏に蘇ってきます…

また色々な人から聞いた話も、思い出されます…

平和の鐘が鳴り、静かに黙祷…

二度と再び…の思いが、またこみ上げてきました。

会場は予想通り、凄い人出で、全く中心部には行けませんでしたが、とにかくその様子だけでも…と思い、写真を撮ってみました。

記念式典が終わったら「閉会集会」。開会行事と同じ場所です。

そこまで歩いていって、色んな各団体や地域・組織からの「取り組みや決意」なども聞いて(神戸の取り組みの話が面白かった!「神戸非核三原則」を全国に広めたいですね)、京都代表団は「文化の部」を見る前に出発。

個人的には灯籠流しも見たかったんやけど…ね。

で、京都駅に予定より1時間以上も早く、6時過ぎに着いて解散。

これだけ多くの人が集まって、平和を願う気持ちがあるのなら、そしてこの輪をもっと拡げていったならば…と強く強く思いました。

これから教組の取り組みは、次期国会を「教育改悪国会」と位置づけ、教育基本法の改悪に執念を燃やしている勢力との闘いに入ります。

京都府下で、唯一「愛国心通知票」を残した城陽市の3小学校。原水禁世界大会の前日に、城陽市教委まで申し入れに行ってました。

教基法の改悪→憲法の改悪→平和の投げ捨て→戦争する国づくり・人づくり…と、彼らの「路線」は目に見えています。

ホントに大きな力を総結集して、二度と再び戦争を起こさない国を守るために、まずは教基法の改悪阻止に向けて、全力を尽くしたいですね。

そんな強い思いを持って、帰ってきました。

何よりも、子ども達の未来のために、みんなで闘い抜きましょう!

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06年8月 8日(火)

前日の会場の様子の続き(^_^)v平和・憲法

拡大 もっと沢山、写真は撮ったけど、これが一番いいかな~って思って。

キレイに並べられた椅子や演台など、「いよいよやな~…」って感じでした。

ボクはこのあと、市電に乗って広島駅に行き(もっとも市電の場所が分からず、だいぶウロウロしましたが…暑かった…(-_-;))、相楽から来た旧友と合流。

相楽から来た彼はナント…!「青春18切符」(やったっけ?(*^_^*))に乗って、ぜ~んぶ乗り継いで鈍行で来たとか!?

もう、ええ加減トシやのに、よ~やるわ…って感じ…

早い話がカンパなどもそんなに集まらなかったんで、お金もないし、その「手段」で来たとのこと。

ただ宿泊は娘さんが広島の大学に通っているため、そこの部屋に転がり込むので、宿泊代は要らないとのこと。

こんなオヤジと一緒に狭い部屋で一緒に過ごすなんて…え~娘さんやな~…

その後、夜には「全国教職員の集い」に参加して、各地方の教組の取り組みの交流、地元の全教広島の、手作りおでんや、広島焼きなども振る舞われて、交歓。

この日の夜は、それまでの疲れを癒す感じで、少しゆっくりできたかな?

でもそれまではメッチャ、ハードやったけどね!

いよいよ明日は最終日。

信じられないことに、朝の5時半から食事…

はぁ~…ガンバロ…って感じでした…

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06年8月 8日(火)

前日の会場の様子平和・憲法

拡大 当日は、ここの場所が会場となり、こりゃ全く入れへんわ…って聞いていたから「下見」(^_^;)

この日はまだ椅子を並べていたり、看板付けたり、カメラをセットしたり…と大忙しの様子。

でもボクと同じく「今日しかあかん」って思っていた人も多くこの場所に参加していて、賑やかでしたよ。

この写真は、ず〜っと写真撮ったりしたはる間隙を縫って、一番ええ場所で瞬間的に撮ったもの。

だからこれも「よくある写真」やけど、タイミングがバッチリやった証拠に?掲載しておきます

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06年8月 7日(月)

平和公園に京都市の小学生の折り鶴が…平和・憲法

拡大 平和公園に入り、慰霊碑などを見て回りましたが、その中で嬉しかったのが「京都市」の小学生が作った「折り鶴」が飾られていたことです。

右下隅に「京都市立 神川小学校」とあるのが、見えますか?

以前は京都府内の小・中学校も、平和教育に真剣に熱心に取り組み、修学旅行と言えば、広島・長崎でした。

ところが京都府政や府下の自治体の首長が変わってからの30年近くの間に、平和学習は「敵視?」され、どんどんとなくなって行きました。

その当時の「激しい議論」を、今も覚えていますが…

早く元のように、子どもを主人公とした学校…を創れるような自治体に変えていかなければ、ダメですね。

平和・憲法九条・教育基本法を守るためにもね!

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06年8月 7日(月)

原爆ドームから平和公園へ平和・憲法

拡大 広島城を後にし、続いて原爆ドームへ。

とにかく暑い!!

思い出の一番に、それが蘇ってくるくらい、暑い!

きっと原爆を落とされた日も、同様に暑い朝だったのでしょう…

ま…まだ温暖化の影響はなかったとは思いますが…

原爆ドームは、あまりにも有名なんで、写真に載せるのもって、チョット躊躇したんですが、やっぱり「原水爆禁止」のためには、この写真。

以前は中にも入れたのですが、今は老朽化が進み、中への立ち入りは禁止です。

今は「世界遺産」にも登録されているので、この建物が本当に「世界遺産」で終わるように、核廃絶を進めて行きたいですね。

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06年8月 7日(月)

大本営の跡地平和・憲法

拡大「大本営発表」で「有名」なその場所も、今はただ単に石が残ってるだけです。

最初「何かの遺跡かな~…」って思って歩いていましたが、ガイドさんの説明で納得…

ストーンヘンジの遺跡のように、夢がある遺跡やったら良かったの…にね…

でも「二度と再び戦争を起こさない」「教え子を再び戦場に送らない」ためにも、過去の悲惨な遺物として、残しておく必要はあるでしょうね…

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06年8月 7日(月)

大本営の写真平和・憲法

拡大その広島城の境内に、あの「大本営」がありました。

今はその「跡地」があるだけですが…

人々を騙し、戦争に駆り立て、マスコミも操作し(今とよく似てるな~…)、国内においては平和主義者、宗教者、民衆運動や労働運動、平和運動を弾圧した「張本人」が集まってた場所です。

これがなければ…と思うのは、ボクだけでしょうか…

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06年8月 7日(月)

原爆投下直後の広島城平和・憲法

拡大広島に原爆が落とされ、木造であった広島城は一瞬にして崩壊しました。

その写真がこれです。

燃えなかった理由は、すごく強い爆風が来て、燃えるよりも先に壊れたそうです。

で、この瓦礫となった材木は、町を破壊され尽くした市民の人々が、とにかく自分の家を建てるために…などに使われ、なくなってしまったそうです。

これ一つ取ってみても、戦争の悲惨が分かりますね…

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06年8月 7日(月)

戦前の広島城平和・憲法

広島城では「広島城と原爆」と言う名でボランティアの人が、写真付きで説明してくれる催しものがありました。

ボクは一番の9時からの部に参加しましたが、今まで知らんかったことを沢山教えてもらいました。

戦前、広島城は「国宝」だったそうです。

その当時の写真をパネルで見せてもらいました。

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06年8月 7日(月)

原水爆禁止「広島」世界大会の報告2平和・憲法

拡大 2日目は「動く分科会」。

ボクは広島城~原爆ドーム~平和公園と、歩き続けました。

とにかく暑い!!!!

ペットボトルのお世話に何本なったでしょうか…(-_-;)

やっぱり緑茶がいいと再確認…

まずは広島城の写真から。

現在の広島城は戦後に建てられたもので、中が博物館のようになっていました。

しっかしその中も暑い~!!!

クーラーもなしで、扇風機が回っているだけやので、ボーッとしてしまった…

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06年8月 7日(月)

1日目の夜は「広島焼き」(お好み焼き)(^_^)vほっとひといき

拡大とってもとっても暑かった広島での1日目の集会を終えると、そのまま晩ご飯を食べに。

せっかく広島まで来てんやし「広島焼きを食べよう」と、京建労のオジサン2人と綴喜教組のオジサン一歩手前の人と、店に入りました。

その名前が良かったんで、ここに掲載!

お店のオバチャンともすぐに仲良くなったよ!(^_^)v

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06年8月 7日(月)

原水爆禁止「広島」世界大会の報告1平和・憲法

拡大 8月4日(金)の午前6時50分。京都駅八条口には、もう既に人がいっぱい…

京都原水協の集合時間は「7時厳守」ってなってたからとは言え、その熱気に出発前から圧倒…(^_^;)

宇治久世教組からは、寂しいことに北村書記次長1人が参加(;_;)

でも他団体は京建労の宇治・洛南、福保労、宇治市職労、大久保自動車教習所など複数で参加で、宇治久世原水協は17名の参加。

若い参加者も多くてビックリ…これだけの平和に対する熱い思いがあるのなら、教基法の闘いも…と勝手にいい方に考えてしまった…^^;

バスは7時半ちょうどに出発。バスには宇治久世・綴喜、そして中京区の原水協が同乗。ボクが「車長」の役をやるハメになってしまいました…毎年、そのバスの「宇治久世原水協」の事務局長がすることにいるもんで(^^;)

バスはただただ高速道路を走り続け、1時前後に会場に到着。

お昼弁当も車内で食べたし、腹ごしらえはバッチリ!(^_^)v

ただしその弁当を配布したり、あるいは2日目の「動く分科会」(沢山ある)の人数を割り振ったり、自己紹介の司会をしたりと、バスに乗ってる前半は結構忙しい時間やったな~…

会場であった、やたらとデカい体育館には全国から集まった人々が結集。

世界各地の参加者からの報告もあり、熱気に包まれていましたが、場面が最高潮に達したのは「原爆症認定訴訟の原告側の「全面勝訴」」の一報が入った時。

弁護団も駆けつけての報告では、立ったままの拍手が長い間続いて、感動ものでしたよ!

地元新聞の報道から、抜粋します。

弁護団も頑張ってる原水協では、記事にもあるように、そのあと直ちに行動!

やっぱり実際に動かないとね(^_^)v

【勝訴の報に拍手やまず 原水禁大会】中国新聞

2006年 8月 5日 (土)

四日に広島地裁で判決が出た原爆症認定訴訟の原告側の「全面勝訴」は、広島市中区で原水爆禁止世界大会を開く日本原水協系と原水禁国民会議系の両大会の参加者にも伝わった。会場は喜びに沸き、国に控訴しないよう求める声が相次いだ。

日本原水協系の大会では、プログラムの途中に一報が入った。約七千三百人が入った会場は立ち上がっての拍手がしばらく鳴りやまず、原水協の高草木博事務局長は「心から喜びたい。国は認定制度を抜本的に改めるべきだ」と力を込めた。

終了間際には同訴訟全国弁護団長の池田真規弁護士も駆け付け、「四十一人の裁判は、世界に誇れる裁判」と声高に主張。参加者で「政府は控訴するな」と気勢を上げ、広島市中心部で街頭宣伝も展開した。

夕方から大会を開いた原水禁国民会議系の会場も、喜びの声に包まれた。原水禁国民会議、連合、核禁会議の三団体が共同で、国側に控訴しないことを求める緊急アピールを採択。認定行政を見直し被爆者援護を積極的に進めることや、大阪地裁判決に対する控訴取り下げなどを国に対して訴えた。

同大会に出席した連合の高木剛会長は広島県庁で会見し、「大阪地裁に続く原告の完全勝利は大きな意味がある」と判決を評価。「水俣病問題と同じてつを踏むべきではない。早急な解決が必要で、高齢化した被爆者の身になって考えるべきだ」と国の対応にくぎを刺した。(金崎由美、金刺大五)

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06年8月 3日(木)

京教組「夏の合宿」組合活動

拡大 8月1日(火)~2日(水)と、京教組・夏の合宿が亀岡でありました。

宇治久世教組からは委員長以下6名が参加。

膨大な資料と、講師の先生の発言などでとっても勉強になりました…が、同時に頭の回線もパンクしそうでした…(^_^;)

場所は亀岡ハイツで、今は名前が変わり「京都・烟河温泉」となっています。

昨年度のうちに経営者が変わり(地元の人の話)、名前も変わったと言うことで、それを全く知らなかった僕は国道372号線を行ったりきたり…(^^;)

チョット入るのは、ややこしいとこやったな〜…(;_;)

1日目の講演は、全教副委員長の長谷川英俊さん。

2日目は朝日新聞の現役記者である氏岡真弓さん。

両方とも今の教育基本法改悪の動きや、文科省・政治の具体的な話があって、とっても面白かったです。

いよいよ明日からは「原水禁世界大会」なので、広島に2泊3日で行ってきます。

また写真集など掲載しますので、楽しみにね!

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