10.3教基法改悪阻止!学習決起集会の感想平和・憲法
昨日は色々とドタバタしてて感想文のアップが出来ませんでしたm(_ _)m
昨日は宇治市などの「合併問題」に関する会議があり、それに参加したのと、明日に行われる「平和の灯ウォーク」で宇治市職労との打合せなどなど、なかなか忙しい1日でした…(-_-;)
さて10月3日に行われました「教育基本法改悪阻止!学習決起集会」の感想文がまとまったので、掲載します。
分会ニュースなどで活用してください。
(実際に、ここの感想文などを「分会ニュース」に掲載している分会もあるのですよ!みなさんも大いに活用してくださいね!)
「とってもよく分かるお話でした。
何回か学習会を開いて学ぶ度に、教育基本法改悪のおそろしさがヒシヒシと伝わってきました。子どもたちを国の(一部の傲慢者)の考えで動かすことは、人として許されないことではないと思います。分会でもっと学習会をして、1人でもいいから親に知らせて行きましょう。署名に行っても(教基法改悪の動きを)知らない保護者が多くありました」
「教育基本法の理解は難しいと思っていたが、大平先生のお話でとてもスッキリした。いただいた資料をじっくり読み、自分の頭で消化したい。お母さん方に気軽に話せるようにしたいです」
「支配層の本音は「教育勅語」の復活であろう。もっともらしいことを言っているが、端的に表現すれば「一旦緩急アレバ義勇、公ニ奉ジ…」(有事の際には、国のために命を捧げる)若者を育てたいと言うことだろう。ボランティア活動を義務化すると言う狙いも危険だと思う。幾10万の若者をボランティアとして受け入れられる組織など、自衛隊以外にはあり得ない。徴兵制導入の狙いがカイマ見える。「社会奉仕」など口実に過ぎない」
「はじまる頃は「おやおや、こんな人数?」と思ったのですが、7時を過ぎる頃から次々とやってこられて一安心。いや、こんなところで安心するのはまだ早い。ここで根性を見せんと教師やない。底力を見せて安倍達を震え上がらせよう!」
「教育実践と結んだ教基法の重要性を具体的に話され、改悪されることの恐ろしさがヒシヒシと伝わってきました。現場で日々、教育実践する中で教基法を生かし、改悪反対の声をあげていきたい」
「A中の中では、まだあまり署名や宣伝活動が進んでいませんが、学習に力を入れています。教育基本法に関する記事は、すぐ印刷して全教職員に配布しています。都教組の違憲判決や校長アンケートも校長先生も含めて配りました。これからも毎日宣伝します」
「豊富なデータをもとにしての話で、大変分かりやすかったです。条文解散のみでなく、東京の実態、学力テストもからませると頭に入っていくことが分かりました。今日も全教職員向けニュースを作って参加しました。少しずつですが頑張ります」
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