今日は「速報ニュース」№6と№7平和・憲法 組合活動
№6 頑張るK中学分会!
分会内で係分担・1人1役で教基法改悪阻止に向けての行動提起
このところ、活発に運動を展開している、宇治のK中学分会。
先日の執行委員会で書記局から提起された「作戦」を真正面から受け止め、分会内で係を決めて取り組んでいます。
分会独自の「野党に対するメール」も作成し、既に送信するなど、分会内の「1人1役」で、それぞれの課題を遂行しています。
分会役員だけではなく「分会全員」で取り組むことが、大切ですね。それが次には「職場全員で」の力につながっていきます。
それでは、本日届いた、K中分会の取り組みを紹介しましょう。
K中分会からの報告メール
野党委員に以下の文面でメール送信しました。
『政府・与党の教育基本法「改正案」は日本の教育を再び戦前の教育勅語体制へと引き戻すもので、絶対に許すわけにはいきません。日本国民は何百万という国民、そして何千万というアジア諸国民の尊い犠牲と引き替えに憲法と教育基本法という宝を手に入れることができました。現行基本法のどこが問題なのか、政府は未だに説明ができません。むしろ、今起こっている様々な教育問題は憲法や基本法の精神をないがしろにしてきた、ゆがんだ教育行政が引き起こしてきたものです。自らの無策・愚策を棚に上げるどころか、現行基本法にその罪を押しつけ、世論を誘導しながら葬り去ろうとしている政府・与党に対して、皆さんの力を結集して、この改正案を必ずや廃案に追い込んで下さい。
京都・宇治久世教職員組合 K中学校分会』
今、(調子に乗ってる)K中学校分会は、宇治久世教組の「マイルド・セブン」作戦を正面から受け止め、それぞれの課題を分担し、みんなで取り組もうとしています。たとえば僕がメール担当、分会長のMさんがはがきと動員関係、執行委員のNさんはポスター、Dさんはプラスターという具合。プラスターにはみんなの寄せ書きを書くことにしています。また、3日の集会には分会から2,000円の補助を出すことに決め、すでに飲み会の場所取りの段取りも進んでいます。
それでは明日の小倉駅で会いましょう。(本日の6駅合同宣伝のことです)
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