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ニュース 2006年12月

06年12月22日(金)

年末も大忙し…(;_;)組合活動 地域共闘

今日は2学期終業式でした。

分会員のみなさん、本当にご苦労様でした。

2学期は各学校の行事に多忙な上に、さらに「やらせ改悪教基法」法案可決阻止のために、全力で奮闘されたこと、心から敬意を表します。

さてこの間、書記局では水曜日には宇治市議会請願の審査に書記長が赴き、委員会で請願の主旨を説明。

結果、共産党以外の反対で「学校教育の充実を求める請願」は不採択になりました。

今年も多くの署名にご協力いただき、ありがとうございました。

昨日の木曜日は、京教組の拡大闘争委員会と、府教委交渉。

特に人事を巡っては激しいやりとりになりました。

夜は宇治に帰ってきて「宇治市の合併問題を考える会」での学習会。

前回の京都市長選に立候補された元府立大学長で、現在龍谷大学教授の広原盛明さんが講師となりの学習会でしたが、さすがに「ついさっきまで、私のゼミで講義してました」とおっしゃてたように、とても上手な話でした。

話の要点も分かり易く、またユーモアもウィットもあり、この人が京都市長に当選していたならば、今の悪評高い京都市政も、随分と変わっていただろうに…と思うと残念でなりませんでした。

そして今日は午後から綴喜教育会館にて、相楽・綴喜・宇治久世の各教組と京教組が入っての合同会議。

これも人事をめぐっての今後の運動のありかたについてです。

今日は各職場で多くの忘年会が開かれてると思いますが、一年の疲れを癒してきてくださいね。

本日は教育会館も早く閉めます。

それではまた来週に!

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06年12月19日(火)

新たな決意で!平和・憲法 組合活動

「やらせ改悪教基法」が、圧倒的な世論の声を無視して、自民・公明の強行採決により、成立してしまいました。

でもまだ「外枠」が決まっただけです。

何と言っても憲法との矛盾点があり、また「やらせ改悪教基法」には関連法案が33も残っており、まだまだ闘いは続きます。

何よりも平和で豊かで、健やかな子どもの成長を願って…ですね。

この間、16日(土)には京教組の中央委員会が教文センターで朝から1日かけてありました。

18日(月)は、夜には宇治では「合併問題学習会」、城陽では「給食問題の会議」があり、専従2人が手分けして参加。

今日は書記局会議を行い、人事も含めた総括・方針などの会議を行いました。

年末とは言え、まだまだ会議もあり、やることも沢山ありますが、またみなさんと心を一つにして頑張って行きましょう!

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06年12月14日(木)

教基法改悪法案、参院特別委で与党単独強行採決!平和・憲法 組合活動

本日、18時5分、こちらが大久保駅で20名で「緊急宣伝中」に、「参院特別委員会で、与党自民・公明が、動議により強行採決」連絡が入りました。

急遽、抗議動に変え、宣伝を強化しました。

民主主義のかけらもない彼らに「教育」を語ること資格もないこと、恥も外聞もないことを改めて指し示した出来事です。

明日からの参院本会議が「最後の最大のヤマ場」となります。

頑張りましょう!

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06年12月13日(水)

予断を許さぬ緊迫した状況…平和・憲法 組合活動

今日は久御山町教委まで、人事の申し入れに行ってきました。

久御山町はやはり1中学・3小学校なので、色々なことに目配りが出来ている感じがします。

学校現場の情報も詳しく入ってるようでした。

さて、教基法を巡るたたかい、攻防は、ずっと緊迫した国会情勢となっています。

会期末まで残すところ、あと2日…

何としても!…の思いで、「強行採決を許さない!」の声をさらに集中していきましょうね!

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06年12月12日(火)

明日の採決も止める!平和・憲法

国会では連日、ギリギリの攻防が繰り広げられ、緊迫した状況が続いています。

本日、与党は13日(明日)の採決を要求しましたが、野党が一致して拒否。

そのため明日は参院特別委員会で、午後から一般質疑が行われます。

午前中は衆院特別委員会が再開され、異例ですが「補充質疑時間」を取ることになっています。

新聞報道では、与党は「野党が内閣不信任決議案の提出などにより徹底抗戦する場合は、小幅の会期延長も検討する構え」で、今国会成立に向けて執念を燃やしています。

全国のみんなとの運動・闘いのお陰で、ここまでギリギリまでに追いつめて来ています。

また安倍内閣の支持率が続落している結果も出てきました。

47%(朝日)、46%(毎日)、55%(読売)と言った具合です。

「内閣支持率 続落」(朝日)、「発足時から21ポイント減」(毎日)、「内閣支持 大幅減」(読売)など、全国紙が同様の見出しを掲げ、報道しています。

この世論も追い風にして、最後の最後まで、廃案を見届けるまで、FAX・メールを集中させましょう!

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06年12月11日(月)

国会特別委員会理事会の情報です教職員の権利 平和・憲法

本日は朝の9時から、宇治市教委まで「人事」に関する申し入れに行ってきました。

山城局が府教委・京教組との合意「以外」の人事異動に関する方針を持っているからです。

ここはきちっとした取り組みが必要ですね。

さて教基法を巡っては、会期末までに採決をねらう与党との激しい攻防が続いています。

特別委員会理事会は、本日協議を断続的に行い、今後の日程を協議してきました。

与党はASEAN延期で、安倍首相が帰国したことを受けて、本日の朝から「11.12日の審議が終われば、採決のための総括質疑に入りたい」として、反対する野党と攻防を続けています。

現在、本日の参考人質疑に続き、12日午後「中央公聴会」までが決まっていますが、それ以降の日程は採決含みで、まだ協議・攻防中です。

13日(水)・14日(木)は、午後5時半から四条河原町で「緊急大宣伝」が京教組で計画されているのと同時に、14日には「緊急中央行動」も予定されています。

学期末なので、そこまでは確かにしんどいと思いますので、個人の意志を書いたFAXを教育会館まで送ってください。44−8026

最大のヤマ場に差し掛かっています。頑張りましょう!

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06年12月 8日(金)

5駅宣伝行動では56名が参加!平和・憲法

今日は5駅宣伝行動が行われました。同時に母親連絡会や女性部の取り組みである徴兵制「赤紙配り」も行われ、戦争の悲惨さを訴えた日でもありました。

今日の取り組みでは全体で56名が参加しました。

宇治久世教組はそのうち40名が参加。

この土・日はとにかくFAX・メールの取り組みが極めて大切です。

FAXは教育会館44-8026まで送っていただければ、こちらから送信します。

また自宅にパソコンがある人は、京教組のHPか、http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtmlにアクセスすれば、メールが送れます。

土・日の間にFAX・メールを集中させ、来週の国会内でのたたかいを励ましましょう。

土・日はこちらでは京都総評・春闘討論集会が相楽であります。

月曜日は朝から人事の申し入れで宇治市教委との話し合いもあります。

頑張ってやっていきましょう!

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06年12月 8日(金)

教基法のたたかい、最終盤へ③平和・憲法 声明・見解

拡大■メール・FAX攻勢が、確実に追いつめている■

国会議員要請の人たちが自民党議員の部屋を回っていると、奥から男性が声をあげて飛び出してきました。

「たくさんメールがきてる。すごい数だ」

「現職」の国会議員の言葉です。

いま、参院教基法特別委員会の委員や文部科学相、参院議員・与野党の本部などに教基法改悪案の採決を強行しないよう求める声がファクスやメールで直接送られています。

その数、1日平均1千通にも上っています。

またその「フォーム」を作成した兵庫県高教組を通じてだけでも、既に13万3千通のメールが送られています。

署名は、12月6日現在311万筆を超える個人署名を国会に提出しています。世論は国会を動かす大きな力です。

全教(全日本教職員組合)では、次のように呼びかけています。

与党は、理事懇談会で8日の締めくくり質疑の日程を取り下げました!

しかし、12日には中央公聴会開催が決まるなど緊迫した事態は引き続いています!

国会の動向を左右するのは国民全体の世論です。「子どもたちと、日本の未来にかかわる大問題。急いで決めないで」のちらしを配りきり、全国各地での職場・地域での話し合いや大宣伝、メール・ファックス要請など、草の根からのとりくみを一層発展させながら、その国民の声を国会に伝えきりましょう。

また、野党に対しても、国会最終盤での水面下の調整などが行われぬよう、「今国会での成立阻止」の統一対応を励まし、最後までたたかい抜くことを求める要請を一層強めることが必要です。また「会期延長するな」の声も伝えましょう。

メールは京教組(京都教職員組合)のHPから送信できます。

FAXは宇治久世教組(宇治久世教職員組合)に送って頂いたら、こちらから一斉送信します。FAX 44-8026

個人でFAXと言っても、参院特別委員や京都選出国会議員、政党など合わすと50くらいあるので、教育会館に送ってください。

もう既に「一斉送信」用に設定してありますので。

昨日も20通のFAXを送信しました。

また奥丹教組では、先日「全員集会」を開き、150通を深夜までかかって送信しました。

11・28職場決議など、分会会議を早急に開いて、FAXを宇治久世教組まで集中させてください。

書記局も連日、臨戦態勢で奮闘しています。

最後の最後まで、勝利するまで、廃案になるまで、闘い抜きましょう!

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06年12月 8日(金)

教基法のたたかい、最終盤へ②平和・憲法

拡大昨日には日比谷音楽堂で中央決起集会が開かれ、4800人が参加しました。

参院で行われた全国6カ所の地方公聴会でも24人の公述人のうち、13人が法案に反対か、慎重審議を求め、今国会での成立を求めたのは、わずか1人と言う状況です。

また以下の公述人・参考人の人々が「徹底審議を求めます」のアピールを発表しました。

市川 昭午(国立大学財務・経営センター名誉教授、参考人)

岩本 一郎(北星学園大学教授、公述人)

大田 直子(首都大学東京教授、公述人)

尾木 直樹(評論家・法政大学教授、参考人)

粕谷 たか子(静岡県高等学校障害児学校教職員組合執行委員長、公述人)

喜多 明人(早稲田大学教授、公述人)

高橋 哲哉(東京大学教授、公述人)

土屋 基規(神戸大学名誉教授、公述人)

出口 治男(弁護士・日弁連教育基本法改正対策協議会議長、公述人)

中嶋 哲彦(名古屋大学教授、参考人))

中森 孜郎(宮城教育大学名誉教授、公述人)

成嶋 隆(新潟大学教授、参考人)

西原 博史(早稲田大学教授、公述人)

広田 照幸(日本大学教授、公述人)

藤田 英典(国際基督教大学教授、参考人)

堀尾 輝久(東京大学名誉教授、参考人)

世取山 洋介(新潟大学助教授、参考人)

   (2006年12月7日時現在)

高知県では9つの地方議会で教育長・教育委員長が現行の教育基本法を評価し、改悪に反対の意思を示すなどの態度を表明しています。(高知県教育長、南国市・四万十市・須崎市・宿毛市・越知町・奈半利町・香美市の各市町の教育長、並びに安芸市教育委員長)

奈良でも奈良教育大前学長や日本キリスト教団牧師の方達、170名が「奈良アピール」を発表するなど、最終盤に入ってからの「成立阻止」の動きは加速度を増しています。

また「教育基本法『改正』情報センター」では、以下の呼びかけを行っています。

8日の法案採決は阻止されました!

8日は、委員会は開催されません!

世論が国会を追い詰めています!

週末は、金、土、日と、地域、職場での大量宣伝、反対署名集め、帰省した地元選出国会議員への要請行動、そして、国会議員へのファックス、できるかぎりのことをしよう!

国会にみなさんの声を届けることが急務です。

廃案に向けて地殻変動を起こそう!

これが合い言葉です、頑張りましょう!

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06年12月 8日(金)

教基法のたたかい、最終盤へ①平和・憲法

拡大6日(水)に、国会まで座り込み・議員要請に行ってきました。

京都から29名が参加。

国会前も今までと違って、随分と緊迫した状況になってきています。

初めて制服警官が、座り込みの通路に入ってきました。

国会前では切れ目なく反対行動が続き、昼には国民大運動実行委員会など4団体が主催した国会前行動には800人が参加。

2時からは「教育基本法改悪を許さない各界連絡会」の集会で500人が座り込みと議員要請。

さらにその後、6つの市民団体が主催して「人間の鎖」が行われ4000人もの人が、国会を包囲しました。

同じ日、岩手県では元校長56氏が「教育基本法改悪に反対する元校長の声明」に賛同していることが明らかになり、その声明は参院特別委員会委員長、文科大臣に送付されるなど、急速に運動は拡がりを見せています。

また夜にはヒューマンチェーン(人間の鎖)第三波のキャンドルが並びました。

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06年12月 5日(火)

宣伝と執行委員会平和・憲法 組合活動

今日はJR宇治駅と近鉄大久保駅で宣伝行動。

最初は10月中に通るか…と言われていた教基法改悪法案が、今までの闘いの中でギリギリまで追いつめています。

あと少し…何とか絶対に廃案に!の願いで、明日も東京の国会座り込み・議員要請・集会・デモに行ってきます。

今日の宣伝が済んでからは執行委員会。

病休が減ったこと、この間の宇治市教委・山城局交渉の報告、教基法のたたかいについて、人事闘争の件…など、ホントに盛りだくさんの内容でした。

これで12月の機関会議は終了になりますが、書記局会議はまだまだ続きます。

今年も間もなく終わりになりますが「師走」と言われる月、最後の最後まで奮闘しましょう!

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06年12月 4日(月)

11時〜12時までは宇治橋で宣伝行動平和・憲法

拡大寒風吹きすさぶ中、昨日の日曜日は宇治橋で「教基法改悪反対!」の宣伝行動を行いました。

日曜日と言うのに27名の参加で、ノボリ・プラスターの宣伝は大いに目を引きました。

写真では分かりづらいのですが、宇治橋の両端でノボリ・プラスターを持ち宣伝していると、通りがかる車の人は、ほとんどの人が注目して見てくれました。

また信号などで停車した時には、挨拶をしてくめる方も少なからずいました。

教基法改悪法案は、まさに今週が最大のヤマ場となってきています。

国会周辺では座り込みも行われ、また色んな地域で組織を越えた共闘が続々と生まれています。

世論も大きく変化しており、本日行われた4カ所の公聴会では「政府案に賛成」の意見がほとんど出ないと言う、「やらせ」でなかったらこうだ!と言う実態も明らかになってきています。

あと少し…あと最後の最大の奮闘で、廃案に追い込むことは可能です。

今からFAX・ハガキ・メールなどで、とにかく「声」を届けましょう。

参院特別委員会の参考人質疑で意見陳述をした新潟大学の世取山さんも「FAX・ハガキ後世は、私たちが思う以上に効果がある。量として国民の声を実感するからだ。大量宣伝と同時にFAX・メール攻勢を強化してほしい」と述べています。

京教組のHPからも、抗議メールの宛先一覧が表記されるようになりました。http://www.kyokyoso.jp/

最後の最後まで、徹底的に追い込んで、必ず廃案にする決意で、どんどんとメールを送りましょう。

またFAXは教育会館に送っていただければ、こちらから送信します。

では頑張りましょう!教育会館FAX 44-8026

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06年12月 4日(月)

高校シンポジウム学校づくり 地域共闘

拡大昨日は宇治久世教組や府立高教組などが共に作っている「山城地域の高校統廃合問題を考える会」主催のシンポジウムが、城南勤福で開かれました。

表題は「これでいいのか?山城地域の高校入試制度」〜高校統廃合がもたらすもの・みんなで考えるシンポジウム〜と言うものです。

約50名の参加で、当初、用意していたイスも足りない盛況でした。

開会にあたって、挨拶とミニ講演と言う形で、代表世話人である大阪電気通信大学名誉教授の野中一也さんがお話。

戦前の教科書を資料として持ってこられ、実際の「黒塗り」の教科書も見せていただき「今、再びあのような世の中にしてはいけない。教基法の改悪は阻止しよう!」と説得力のある口調で訴えられました。

続いて高校現場で奮闘されている田村先生からの基調報告。

「高校入試黒書(第一次版)」も紹介され、入試制度改悪による弊害などを訴えられました。

そして意見交流が始まり、高校を卒業したての元生徒会長や、今定期テストで参加出来ない現生徒会長、あるいは現高校PTA会長など、色んな方の発言は多彩で、胸を打ちました。

宇治久世教組からは、この問題にずっと関わっている、副委員長の中野さん、田中さんも発言され、中学校現場から見た高校入試制度の改悪についての報告がなされました。

最後に京都教育センター事務局長の大平さん(代表世話人)が閉会の挨拶を行い、中身の濃いシンポが終了しました。

ホントに…子どものことを考え、子どもの立場にたった入試制度・教育改革こそが求められると痛感した時間でした。

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06年12月 1日(金)

市教委交渉も終了教職員の権利 組合活動

宇治市教委交渉も終了。

予定を大幅に超過して3時間もの時間になってしまい、市当局、参加者のみなさんにもご迷惑をおかけしてしまいました。

でも厳しい財政状況などの中でも、いくつかの施設改善の報告もあり、現場の声も反映されたものもあったので、良かったと思います。

宇治市教委からは6名、交渉団は20名の参加でした。

明後日は11時から宇治橋周辺での宣伝活動があります。

また13時半からは「高校シンポジウム」もありますので、寒い中ですが、多くの参加を期待しています!

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