金森講演に320人青年部 教育研究
6月2日(土)京都教育文化センターで開かれた「2007京都新歓」(新しい仲間と語る教育と文化の集い)は約320人、若い教師も大勢参加し、盛り上がりました。
青年部による元気いっぱいのロックソーランに続き、「仲間とつながりハッピーになろうぜ」と題して、金森俊朗さんが記念講演。全身を使って熱弁を振るわれ、勇気と展望を与えていただきました。
今、声高に言われている4つの「虚像」—1.教師の指導力の低下、2.子どもの学力の低下、3.子どものモラルの低下、4.いのちの大切さを知らない—を指摘した上で、教師は自分の目で真実を確かめ、何が本当で何が嘘かを見抜き、正しいことを子どもたちに伝えること、自分を責め、追い込んでいるものを解き崩し、教材化することを含めて、教材世界と自分、教師と子ども、子ども同士が学び合うこと、交わり合うことを追求していかなくてはならない、と強調されました。
宇治久世からは39名(うち9名が青年)が参加しました。
参加者(ある青年教職員)の感想「金森氏の話は良かった。でも、うちのクラスではなかなかだわ…。」
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