自衛隊へ抗議平和・憲法 地域共闘
京教組も監視の対象になっていたことが判明しました。2004年2月21日(土)~22日(日)、宇治市生涯学習センターと亀石楼を会場に、フォトジャーナリストの森住卓氏を迎えて開かれた京都青年教研。21日の全体会終了後、生涯学習センターを起点にピースウォークを実施しましたが、その取り組みが調査報告に上げられていました。(以下、「文書」から抜粋)
160221 1600~1645 P19京都関係者28人は、宇治市内(生涯生活センター~京阪宇治駅)を「ピースウォークと称し「MAJのイラク派兵反対。憲法9条を守れ」などとシュプレしながら行進した。
「P19」「MAJ」といった暗号(?)を使いつつ、青年教職員の純粋な気持ちから起こった「平和を守ろう」という行動を敵視、危険視し、「任務遂行のための調査活動」と称し、監視の対象としていたのです。自衛隊=国家が税金を使って組織的に、大がかりに国民を色分けして調査、分析していた、その活動が今も続いているというのは、信じがたいことです。(そもそも、要求実現のために団結している教職員組合を「P」=日本共産党系と決めつけ、レッテルを貼って区分していることも問題。他党支持者、無党派の人だってたくさんいるし、ましてや青年教研には未組合員も参加してたというのに。)
それで、宇治久世教組を含む6団体が共同で大久保自衛隊駐屯地に抗議・申し入れをしました。(写真=駐屯地の広報室長に対し抗議・申し入れを行う北村書記長。申し入れ文書はこれ)
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