第2回青年教研!青年部
今回の宇治久世青年教研は、「歌う歓びをともに」と題してB書記長自らが講師となって行いました。
いつもは「不要4教科」などと冗談ばかり言っているB氏ですが、音楽のことになるとさすがに真剣。合唱コンクールの目的、審査の観点から話は始まり、指導方法のあたりから熱を帯びてきました。
ピアノ伴奏付きで模擬授業が始まると、参加した青年教職員からは「僕もあんな風に弾けたら…」「ピアノが弾けない者はどうしたら…」との声が。
B氏は熱望する青年に応え、「初心者向け『リコーダー音階練習用ピアノ伴奏譜』」を作ることを約束。青年部は歌集とカラオケCDを購入することになりました。
参加は前回より少なく(6名)、少し寂しかったものの、そのぶん、参加者はいろいろと質問ができて、「明日からの音楽の授業」に光が見えたのではないでしょうか。
なお、B氏は「宇治田原町歌」の作曲者であり、かつ現役ばりばりの指揮者、いわば宇治久世のモーツアルトなんです。知ってました?
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