07年7月20日(金)

分会訪問教職員の権利

昨日と一昨日、普段あまり分会長会議とかに来ておられない分会を専従2人で訪問してきました。少人数分会は組合活動がなかなかだと思いますので、(指導主事だけに任せず、)たまには我々も「押しかけ訪問」もいいかなということで。

内訳は、宇治の中学校2校、城陽の中学校5校、久御山の小中4校です。

終業式前のあわただしい時期で、ゆっくり話をする時間もなく、たまった文書を届けるぐらいでしたが、久しぶりに顔を合わせて、声を掛けられて良かったと思います。

訪問した11校中、7校では校長先生と話ができました。「教職員の勤務時間についての申し入れ」をしたところ、どの校長先生も異口同音に、「普段は本当に先生方が一生懸命やって下さっている。超過勤務を解消しなくてはいけないのは言われるまでもなく重々分かっているし、教育委員会からも言われている。できるだけ努力したい。」ということでした。(突然の訪問にもかかわらず快く申し入れに応じていただいた校長先生、ありがとうございました。)

実際、「人と金」が増えない限り、根本的な超勤解消は無理。しかし、その中でも工夫できるところはあるはず。校長先生の姿勢次第でずいぶん職員室の雰囲気もかわるものだと、(なんとなく)実感しました。「教職員の勤務時間についての申し入れ」要求内容

1.教職員の勤務時間は「一日8時間、週40時間」、週休二日制、「教員の時間外勤務は制限・禁止されていること」などについて確認し、時間外勤務や休日勤務を解消するために努力していただくこと。

2.夏期休業中の勤務に関わって、心身のリフレッシュが図られるよう努めること。

(詳しい項目は省略。申し入れ文書全文のひな形がほしい分会は連絡して下さい。)

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