長崎に行ってきました6平和・憲法
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一緒に長崎に行った矢口さん(元城陽市議)は、高校生の修学旅行で行った広島で見た3枚の写真が自分の人生を変えたとおっしゃっていました。
原爆の写真を見たからといって誰もがそうなるとは限りませんが、そんな力があるということは事実です。
十数年前、中学生を引率して長崎に来たことがありました。今の原爆資料館はなく、4階建ての「資料センター」があったはず。そのときの生徒は展示物を見て、どう感じたことだろうか、その後の生き方やものの考え方に少しでも影響はあったのでしょうか…。
などと考えながら数々の展示品や、写真、模型、ビデオ等を見て回りました。
資料館を出てすぐそばに爆心地のモニュメントがあります。
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この標柱の上空500mで原爆が炸裂しました。今でこそ立派な標柱ですが、調査団によって立てられたはじめのものはただの「杭」でした。
矢口さんは今回もあの広島のときと同じ写真を見つけ、涙が出てきたそうです。そして自分の歩んできた道に確信を持ち、改めて頑張る決意を持った、ということです。
(つづく)
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