全教憲法闘争学習交流集会平和・憲法
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10月27日(土)、全国の教職員組合の「平和憲法を守る」たたかいを交流する集会が東京千代田区の霞ヶ関ビルディングで開かれました。
ちょうど台風20号が東京に接近し、ビル風も加わって暴風雨の悲惨な状況の中会場にたどり着いた書記長。得意の冗談も言えそうにない真剣な雰囲気の中、実践報告の3番手で発言に立ち、「地域・保護者との共同で、教育署名を」のテーマで以下のような発言をしました。
今、宇治久世教組の各分会では、地域・学校ごとの「わんぱく親子の会」「地域懇談会」を軸に教育署名に取り組んでいます。地域・校区の保護者に依拠したわんぱくの取り組みでは、教師と親の教育論議も深まると同時につながりも強まり、署名にも積極的に取り組んでいただけるようになりました。
昨年度、ある分会では、スーパー前でのハンドマイク宣伝で保護者が声をかけてくれたり、いっぱい署名用紙を預かってくれたりした結果、目標の2倍もの成果を上げることができました。今年度はさらに、教基法改悪反対運動で共同した他団体にも積極的に訴えるなど協力・共同の輪が広がっています。
今後も保護者・地域とのつながりを大切に、1万5千筆の目標に向けて取り組んでいく決意です。