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07年10月 4日(木)

長時間・過密労働の改善のために労安

働き方を見直す京都集会の2つめの記念講演は仙台錦町診療所・産業医学センター所長の広瀬俊雄氏でした。
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 広瀬氏は「過労死を生む背景を解明しなければ予防対策はできない」と、産業医の立場から職場で取り組むべきことを力説しました。
 また、昨年起きた東名阪自動車道でのトレーラー事故は、運転手が3日連続不眠で長時間労働を強いられたことが原因だったと分析。ほかにもスリーマイル島原発事故、スペースシャトル・チャレンジャー爆発、チェルノブイリ原発事故などが睡眠不足が元で引き起こされたと指摘しました。
 職場における労働安全衛生(労安)体制、特に産業医の役割の重要性について痛感させられる講演でした。
 ここで、広瀬氏らが唱える「サラリーマンを過労死させる7ヵ条」というのを紹介します。これが生死を分けるポイントです!
(1)深夜に至る長時間労働をさせる。
(2)働きすぎる有能な社員は放っておく。
(3)ストレス解消は酒とたばこで。
(4)既往症~成人病は無視する。
(5)食生活ぐらい好き勝手にやらせる。
(6)運動などしなくても死にはしない。
(7)予兆など気にしていては仕事にならない。
 ぼくら専従2人(特に書記長の方)はほとんど当てはまってるしアブナイんちゃうん?

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