トップニュースTop 教育研究 教研速報2~やる気をもらいました~
07年10月18日(木)

教研速報2~やる気をもらいました~教育研究

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10月17日(水)に開かれた第39次宇治久世教育研究集会1日目(教科別分科会)の報告(続報)です。算数・数学と理科、そして英語の各分科会の報告をします。

算数

場所 宇治市産業会館第1研修室
テーマ「子どもたちの学力実態や実践の悩みや課題、疑問点を出し合おう」
レポート
「6年『平均』の意味を問う」「全国学力テストを考える」(I小・A)

◆学テに対して、だんだん抵抗感というのが薄れてきている自分や職場の雰囲気で、でもそれでは良い方向へは進まないと改めて思いました。平均点については別の視点を示すのにいいなと思いました。ありがとうございました。(宇治・小学校)
◆1部の平均の概念くずしもおもしろかったが、2部の学力テストが興味深かった。学力テストの問題点をじっくり見る必要があるし、現場で子どもに本当の学力をつけていくことを真剣に考える必要がある。(宇治・小学校)
◆実践報告「『平均』の意味を問う」…平均の概念の発見の工夫された教具、良かったです。次回、作ってみようと思いました。平均点の話もおもしろかったです。子どもたちも興味を持って授業にむかえたことと思います。学テ、絶対反対!格差をつけ、競争をあおっていく学テ。組合としての取り組みがんばっていかねば…。(宇治・小学校)
◆学力とは?の論議は有意義でした。現実には大学入試という(出口!?)が変わらない限りむずかしいと思います。(小学校)
◆学テの問題から学力について幅広い話が聞けました。今まさしく教育の転換期に来ていると思います。各職場でしっかりした論議が必要だと思います。ご苦労様でした。(城陽・小学校)
◆A先生が持っておられた水槽(平均の意味が一目で分かる)はとても有効ですね。「全部が平均以上には絶対になれない」ということ、例題で「うーん納得」でした。学テについて、なんだか現場がそのことで振りまわされている気がしています。子どもが中心のはずなのに…。(城陽・小学校)
◆平均の意味がよくわかりました。平均点にすぐ目がいってしまう今の現状を見直さなければと思いました。学力については、どうしたらいいか本当に悩むところです。(宇治・小学校)
◆平均の意味を問う授業がおもしろかった。学力テストについていろいろ考えることができてよかった。もう少し勉強していきたい。名大の中嶋先生の話が楽しみです。(宇治・小学校)
◆「平均」の報告、意図がよくわかりました。1つの授業を組む前にしっかり研究されているなと感心しました。子ども自身の学力評価の際、我々も「平均」で判断しているので、一考の必要ありと思いました。(城陽・小学校)
◆今月末に授業研があるので参加しました。子どもたちに「どんな力をつけたい(る)のか」や「何のために学ぶのか」などの論議を、もっともっといろいろな場でやっていく必要がありますね。(城陽・小学校)

理科

場所 宇治市商工会議所議員懇話室
テーマ「楽しい学び、科学的な認識を育てる授業をどう作っていくか」
レポート
「水溶液の性質」(F小・S)
「花と実」(K小・S)
「自然を楽しみながら学ぶ生活科(1年)」(T小・K)
「家庭科でちょっと理科」(O小・I)

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◆昨年に続き、今年も理科に参加しました。「頑張ってはるな」と、やる気をもらいました。特にK先生の話を聞くと、明るい、楽しい教室が目に浮かびます。明日から、私も又、がんばります。(宇治・小学校)
◆久しぶりに多数のレポートで「教研」って感じがしました。1つ1つのレポートからそれぞれ学ぶことが多くすごく刺激になりました。(城陽・小学校)
◆生活科・家庭科・理科など教科書通りでなくいっぱい工夫し、楽しんでされているのに感心しました。(宇治・小学校)
◆いろいろなレポートが出て、大いに参考になった。それぞれにがんばっているレポートを聞いて、自分もがんばらなければと思いました。(宇治・小学校)
◆何かネタ探しにと思って参加したが、それよりも、「これおもしろそうだぞ」とか、「これだけは教えよう」とかいう、実践者の心意気に一番教えられました。(宇治・小学校)
◆生活科・理科・家庭科と、教材は身近に転がっているが、それを子どもたちの目線と感覚に乗せて、扱うことの大切さを学ばせてもらいました。(宇治・小学校)
◆ちょうど中間テスト前でクラブもないので、参加できそうだと思ってやってきました。小学校の理科はものすごく範囲が広くてむずかしいです。また勉強させて下さい。(宇治・中学校)

英語

場所 宇治市産業会館茶室
テーマ「実践交流」
レポート
「イメージング・イングリッシュ」(K中・N)
「キーワード英語学習」(H中・K)

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※今回「復活」した英語分科会ですが、参加予定の人が校務のため来られず、少人数での分科会になりました。今後、小学校での英語教育も視野に入れ、充実させていく必要があります。

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