教研速報4~少数職種もがんばってます!~教育研究
10月17日(水)に開かれた第39次宇治久世教研1日目(教科別分科会)の続報。障害児教育、学校給食、教育条件、からだ・保健の各分科会の報告をします。
障害児教育
場所 宇治市産業会館会議室
テーマ「障害児学級の実践を持ち寄りましょう」
レポート
「『ついたて』よ さようなら」(O小・F)
「きずなを作る」(O小・O)
など7本のレポートで実践交流
(感想を書く時間がありませんでした。)
学校給食
場所 宇治市生涯学習センター調理室
テーマ「簡単な調理実習と民間委託の現状」
レポート
「城陽市学校給食センター」(T小・N)
「ミルクもち」(I小・H)
◆宇治の民間委託は問題が表に出にくいですが、城陽は本当に大変そうですね。民託にして本当に安くなっているのでしょうか?(宇治・小学校)
※写真は調理実習での作品(ミルクもち・いももち)。他の分科会に参加した人も試食し、大好評でした。
教育条件
場所 教育会館談話室
①給与構造の改革=昇任・昇格の2年目の課題と教職員賃金(講師:京教組・新谷氏)
②日々の実践を交流しよう
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◆文科省の来年度概算要求をもとに、メリハリある教員給与の問題点がよくわかった。(宇治・小学校)
◆給与体系が変わり、教師同士の人間関係が難しくなるのではないか。給料も下がり労働意欲がなくなるのでは。(宇治・小学校)
◆給与構造の改革について学習でき、有意義であった。(宇治・小学校)
◆メリハリのある給与で全体的に下がり、メリハリとは何かと言いたいような内容。特に退職手当も減になること等。病気休職者に対する軽減措置が事務職員にも適用されることは良かった。(宇治・中学校)
からだ・保健
場所 教育会館和室
テーマ「日々の実践を交流しよう」
◆保健指導、先生方向け資料、子どもの実態、城陽のアレルギー給食、性教育と死の教育など、日頃話せないことを色々と話すことができ、有意義な分科会でした。(宇治・小学校)
明日20日(土)の午前中は課題別分科会です。休みたい気分を乗り越えて、集まって元気になりましょう!
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