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07年10月22日(月)

教研速報5~勇気をもらいました~教育研究

20071020Kobetsu.jpg10月20日(土)に開かれた第39次宇治久世教育研究集会2日目(課題別分科会)は8分科会、レポート19本、94名の参加でした。その中から今日は「個別の関わり」分科会と「文化創造・図書館教育」分科会の報告をします。

個別の関わり

場所 生涯学習センター第3会議室
テーマ「子どもの荒れ、指導の困難な子どもにどう取り組んでいくか」
レポート
「『A君けんぽう』をつくって」(I小・Y)
「『笑顔が子ども達を育てる』の思いで」(F小・N)
「今、学校は…」(I小・T)

◆みなさんに聞いてもらっただけで元気が出ました。ありがとうございました。他の学校の報告を聞かせていただき、今の子ども達の課題は大きいなとつくづく思いました。(城陽・小学校)
◆どこも本当にしんどい子や親が増えていると思いました。話を聞いてもらうことがとっても力になりました。(城陽・小学校)
◆各々、大変な状況の中、がんばっておられる姿に、やはり、私も刺激されました。私自身の課題もさることながら、保護者、子どもの気持ちによりそって、進むこと、改めて、思いました。(宇治・小学校)
◆どこも大変な中、ほんとに頑張っておられるレポート、勇気をもらいました。とりわけ、「また、2学期な」の声にニコッと笑顔が返ってきて、これだけでまた続けられると思ったという内容、ほんとにそうだな、その笑顔に支えられて教師という仕事を続けているんだなと思います。(宇治・小学校)
◆大変な状況の中でがんばっておられる話を聞いて、身につまされる思いですが、そんな状況を知り合い、励まし合う教研という場の大切さを感じました。(宇治・小学校)
◆まず、分科会参加の人数にびっくり。何と多いことか――ということは、どの学校も個別の課題を抱える子が多いということなのですね。(子だけでなく、親も管理職も…。)でもやっぱり、子どもの笑顔に救われる、そんな実践をボチボチやります。(城陽・小学校)
◆報告して整理されることがあります。厳しい現状で先が見えないのですが、レポート報告のために色々考えることができました。ていねいに対応すること、違う視点で考えること、集団で見ること、いろいろな場で相談すること…考えたいと思います。(城陽・小学校)
◆N先生の指摘「5年後、10年後の学校は?」の?は本当にその通りで、不安なこれからです。昨年度学級崩壊を経験し、「自分のやり方を変えなければ!!」と痛感した。これからの子ども達に対応していくためには、教師が変わらなければ(学ばなければ)と思う。(宇治・小学校)
◆いろいろな子どもたち・保護者が出てきています。根底にある思いや願い、要求をとらえ、無理せず、あせらず、愛していくことが大切ですね。ボチボチやります。(城陽・小学校)
◆日々厳しい現場での様子や苦悩を聞くと共に、教師間のつながりや個々の子たちへの接し方について、学ぶことが多かったように思います。子どものたった1つの笑顔や、言葉が教師冥利に尽きるのは小さいけれど大きいことです。来週からのちょっぴりのパワーももらいました。ありがとうございました。(宇治・小学校)
◆全レポート、あるある、あったあったと思うことばかりでしたが、困難さを仲間に話し、共に解決している取り組みが大切だと思いました。(宇治・小学校)
◆I小の話には驚くことがたくさんありました。管理職の対応に腹立ちます。でもその中でも、分会の方がよく頑張っている姿に感心しました。(宇治・小学校)
◆昨年大きな課題を持つ子を担任して、本当に大変でした。今日お話を聞いていて、保護者、クラスの子ども達との関係を大切にすること、そして何より課題を持つ子とのつながりをいかに作っていくかだと思います。暇そうにしている教師の姿って、大切ですね。(忙しくても)子ども達も近づきやすいようです。(宇治・小学校)
◆本当にたいへんですねえ。ご苦労様…としか言いようがないですね。みんなようやってはるなあ。仲間だけでも救いがないと持ちませんねえ…。自分達の職場のことを考えると、ともかく「がんばってください」としか言いようがないです。(宇治・小学校)
◆4つのレポートを聞かせていただいて、とてもご苦労されているのに、元気で笑顔で実践されているのに敬意を表します。自分のクラスの子どもたちに、もっと温かく、もっと優しく接しようと思いました。(宇治・小学校)
◆私用で遅くから参加させていただきましたが、いろいろな話や情報を聞かせていただけてよかったです。校内で方針を出す所(これが難しいですが…)から、がんばっていきたいと思います。(城陽・小学校)
◆たいへんな状況をがんばっておられるんだなあと、痛切に感じました。そのしんどさを乗り切るには、やはり仲間というか職場の団結しかないのかなあと、あらためて感じました。(宇治・小学校)
◆3年生を担任しています。6年の課題のある子の妹(この子もかなり大変)、他に、ADHD傾向(きっと診断がないので)のある子、この2人に毎日振りまわされている状態です。Y先生の実践を聞いて、その子たちにもっと寄り添っていかなければと強く刺激を受けました。ありがとうございました。(城陽・小学校)
◆F小のレポートは私自身2年を担任していただけに、大変さが胸にしみ、前々担任としてやれていないことを悔やんでいます。I小については住んでいる地域でもあり、どうしてそういう状況になったかが、もうひとつ知りたい思いです。クラスにいる課題を持つ子にどうアプローチするか、日々悩みますが、レポートから学ぶことも多く、1歩前へ進んでいきたいと思いました。(宇治・小学校)
◆自分の学校が一番しんどいのではないかと思っていたのに、しんどいところだらけなんだとあらためて思いました。この先子どもはどうなっていくのだろう、学校はどうなっていくのだろう、教師はどうしていけばいいのだろうと、解決策の見えないことに焦りと不安とたまらない焦燥感を覚えます。レポートしてくださった先生方ありがとうございます。(?・小学校)

文化創造・図書館教育

場所 生涯学習センター創作室
テーマ「子どもたちがわくわくするような文化的な取り組みを交流しよう」
レポート2本(F小・M、O小・O)

20071020Bunka2.jpg
◆少人数加配をしているので、もう実践はできないのが残念です。いろんな子どもを巻き込んで、クラスづくりができる取組はすばらしいです。(城陽・小学校)
◆お二人とも、すごい実践だけど、自分が一番楽しんではるのが印象的でした。私もこれならできそうかなと思えるものもあったので、やってみたいと思いました。人数少なかったけど(から?)内容の濃い分科会でした。(宇治・小学校)
◆合唱や表現を今まで以上に授業に取り込んでみてもいいなあと思いました。来年は試してみたいと思います。ありがとうございました。(宇治・小学校)
◆子どもたちと共に、作る、劇や合唱。楽しくすごく毎日を作るヒントがいっぱいでした。いろいろあっても、楽しい、授業、とりくみ。子どもが真ん中にいる。何かしてみたくなる、そんな元気をもらえた分科会でした。(城陽・小学校)
◆表現活動が、様々な分野で生かせることが、大切になってきていることを実感しました。(城陽・小学校)

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