トップニュースTop 教育研究 教研速報7~やっぱり来てよかった~
07年10月23日(火)

教研速報7~やっぱり来てよかった~教育研究

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10月20日(土)に開かれた第39次宇治久世教研2日目(課題別分科会)の続報。「障害児教育」と「地域に開かれた学校」それに「情報教育」の各分科会の報告をします。

障害児教育

場所 宇治市産業会館会議室
テーマ「『メッチャ、しんどいよ!』思いっきりしゃべろうよ。通常学級の担任の悩みを出し合おう!~通常学級で発達障害をかかえて~」
レポート「MK君との関わりの中で思っていること」(O小・O)

◆O先生レポートご苦労さまでした。おおらかにプラス思考で取り組んでおられることに、あらためて「そうや、そうなんや」と共感させてもらった次第です。みなさんの報告や話に、何かスッキリした気持ちになりました。大いに学ばせてもらいました。(宇治・小学校)
◆発達障害を持つ子どもたちをかかえての通常級運営の難しさをひしひしと感じつつ、コーディネータの役割として専門的な知識・技能を持つことの必要もあろう。(H小の例より)桃養がやっているティーチャートレーニングのようなものが手軽にできればいいな。(宇治・小学校)
◆毎日7時頃まで仕事をしても、晩ご飯の後も続きをやっても土・日に片付けなくてはならない仕事の山。今朝も5時から通信を書いたり来週の準備をやって…9時。この仕事の山を片付け続けるか、教研に行くか…迷いました。でもやっぱり来てよかった。違う職場で悪戦苦闘している仲間の実践を聞いたら、力がわいてきました。参加者のみなさん、ありがとうございました。(宇治・小学校)
◆各校の大変な状況や適切な校内委員会の手だてなどをお聞きして、とても勉強になりました。うちの学校では、教務フリーの先生がコーディネーターという立場で取り出し指導などをされています。来年度すでにこちらにコーディネータがまわってきそうです。とても私にはやりきれないことや、と改めて実感しました。(宇治・小学校)
◆それぞれの学校、学級の日々、大変な状況の中、しっかりと分析して、仮説を立てて、実践していくのが今、とても大切だなあと思いました。子どもに「どうした?」と聞いて、内面を聞いてあげて、心を揺さぶる指導ができたらと思っています。(宇治・小学校)

地域に開かれた学校

場所 宇治市産業会館和室
テーマ「PTAや地域との関わりや行事の参加の経験を出していこう」
レポート
「地域懇談会 定例化はしたけれど…」(N中・O)
「教師・親・子どもが手を取り合ってすすめる親子の会」(I小・K)
「古川わんぱくの取り組みから」(F小・A)

20071020Chiiki.jpg◆地域懇談会をどちらかというと、ただ何となく係としてやってきたけれども、今回の件で、ゆったりと考えることができたので、良かったかな。また、小学校の取り組みも含め来てよかったと思うものにできたらよいなあと決意しました。(宇治・中学校)
◆小中学校で、地域の取り組みの様子が分かってよかった。義務とか、仕事の延長ではなく、別の視点(たとえば、親の視点)から、学ぶ楽しみを求めて、長く続けていくことが大切だと改めて思いました。(宇治・中学校)
◆N中分会が地域懇談会を定例化して取り組んでいるレポートに感動しました。7年間も続いているのはすばらしいです。保護者の方も中心になってやってくださる方を見つけていったのもすごいですね。I小のわんぱく「教師・親・子どもが手を取り合ってすすめる親子の会」のレポート。心があたたかくなりました。任務としててはダメ。自分自身が楽しんでやっていくことも大切という言葉、本当にその通りですね。(宇治・小学校)
◆各校で工夫されている地域懇談会。わんぱくの取り組みで大切にされていること、課題について知る中で、F小分会で大切にしていかなければいけないことも見えてきました。(城陽・小学校)
◆N中の粘り強くコツコツ教育懇談会をされているのに感心しました。構えずに保護者と連携してやれているのがいいんだろうなあと思います。(宇治・小学校)
◆N中の教懇の継続はすばらしいですね。各校区のわんぱくもいろんなアイデアを出しながら、楽しんでおられるようです。多くの教職員が参加できたら…。現役最後の教研に参加できました。(宇治・小学校)

情報教育

場所 宇治市商工会議所議員懇話室
テーマ「授業で使えるソフトやサイトを交流しよう」
レポート
「新作『週案作成ソフト』」(T小・M)
「使えるソフトの紹介『通知表』など」(O小・M)

(写真のみの紹介です)
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