伊勢田平和のつどい平和・憲法
11月14日付「城南新報」
平和を願うつどい開く
宇治市伊勢田町の城南勤労者福祉会館で先頃、第5回伊勢田平和のつどい(同実行委員会=松田高治代表=主催)が開かれた。
つどいは、憲法改正論議が強まるなか、平和を願う気持ちや、憲法9条を守りたいとの思いを集め企画・開催。記念集会では、元府教委指導主事の藤井進さんが「大空襲の真実」をテーマに記念講演した。
また、企画行事として「飛行機を作り、遊ぶ時間」や「折り紙を教える時間」も行われ、子どもたちは手づくりの楽しさを体感。伊勢田小の保護者たちでつくる読み聞かせサークル「すずらんの会」が落語「じゅげむ」を大型紙芝居で上演した。
会場には、伊勢田の歴史と文化を知る資料や戦争の時代を知る遺品なども展示され、主催者の思いが来場者に伝わった様子だった。
(補足=HP管理者)
このつどいは11月11日に開かれました。小学生の描いた絵も展示されました。
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