08春闘学習会教職員の権利 教育研究
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11月12日(土)、京都教育文化センターで京教組「08春闘学習会」が開かれました。
宇治久世教組からも6名が参加し、子どもたちを取り巻く社会情勢について、熱心に聞き入っていました。(写真は「『少年事件』『子どものうつ病』『自殺』その背後にあるもの」と題して講演する倉本頼一氏)
まず午前中は京教組から07賃金確定闘争の到達点と課題について報告。9年ぶりの年収プラスの賃金改善など、みんなで築いた到達点を確認しました。
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そのあと生健会の高橋瞬作氏が「ストップ!『貧困と格差』、社会保障と教育を守る共同を」と題して講演。(写真)
この間の貧困の広がりは構造改革の名のもと、政府によって作られてきたものであり、さらに生活保護基準の引き下げが目論まれるなど、「下に下に」の流れを加速しようとしている、憲法25条に保障された生存権を守る国民の反撃が始まっている、と指摘しました。
午後からは倉本先生の講演の後、春闘方針の提案、討論があり、宇治久世教組からは田中書記次長が宇城久地域での教育請願をめぐる動きを報告しました。
★全教・教組共闘の教職員要求・意識アンケートは遅くとも定期大会までによろしくお願いします。
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