品川区に行ってきました(1)小中一貫教育
2月3日(日)、宇治久世教職員組合3名は、朝7時9分発の「のぞみ」に乗って品川区に行ってきました。朝からあいにくの雪でJR奈良線のダイヤが乱れるなど実施が危ぶまれましたが、何とか無事でした。
午前中は品川区役所で日本共産党品川区議団(3名)と懇談。昼食後は会場を中小企業センターに移し、都教組品川支部(2名)と懇談しました。
品川区を訪れた理由は小中一貫校の実態を聞くためでした。ある程度は想像できましたが、予想以上に大変な実態を思い知らされることになりました。
詳しい報告は次回に。
以下、2月7日付『京都新聞』より
宇治市教委は6日開かれた市議会文教福祉委員会で、市内で進めている小中一貫教育の取り組みについて、2011年度か12年度に宇治小(同市五ヶ庄)を市内初の小中一貫校とする方向で検討していると報告した。
併せて、将来的に異学年1学級が続くと予想される南宇治と西小倉の両地域の小学校を統合する方針も示した。
市教委は昨年11月、市内の小中一貫教育や学校規模の適正化などの方向性を示した計画「NEXUSプラン」を策定し、小中一貫校の整備・検討を進めてきた。
宇治小は、最も古い校舎が1959年に建てられた。市教委が2006年度に行った調査では構造耐震指標が最も低かったため、同小の育友会や教育後援会などが全面改築を求める要望書を提出していた。
同小の通学圏は、11年度には小学生約700人、中学生約300人の計30クラス程度となり、市教委が定める学校規模とほぼ等しくなることから、同小を小中一貫校とすることで検討している。
また、1学年1学級の多い小学校のある地域では、学校統合を先に進め、小中一貫教育を導入していく方針。
南宇治、西小倉地域の小学校では児童数の増加が見込めず、今後も1学年1学級の状態が続くと予想されることから、学校を統合し通学区域の変更も行うとしてる。統合校は13年度までに順次決めるとし、耐震改修も同年度までに行うとした。
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