子どもら2000人が歓声!ほっとひといき 地域共闘
宇治市こどもまつり実行委員会のS事務局長はこどもまつりが終わってなんだか元気がありません。雨で規模が縮小してしまい、それまでのいろいろな苦労が徒労に終わったという思いがあるのでしょう。でも、そんな中、2000人もの親子連れが集まり、楽しい1日を過ごすことができました。ボランティアのみなさん、ご苦労様でした。
(写真)上…アンパンマンショー(太陽が丘体育館・多目的ホールにて)/下…手作り遊びコーナーの様子(太陽が丘体育館前にて)
(以下は5月27日の新聞報道より)
雨天開催でも盛り上がるぞ!
太陽が丘でこどもまつり 趣向凝らした遊びに親子が満喫
「つくって、遊んで、友達いっぱい」をテーマにした第32回宇治市こどもまつり(本紙など後援)が25日に宇治市広野町の太陽が丘で開かれた。
明け方までのまとまった雨のため、体育館周辺での規模を縮小した開催となったが、イベントを楽しみにしていた親子連れなど約2000人が訪れて、趣向を凝らせた手作り遊びを満喫した。
同「まつり」は●子どもたちにふさわしい遊びと文化を育て、広げる ●子どもたちを健やかに育てる地域社会をつくる ●子も親も楽しめる機会をつくる●子どもたちのために多くの団体が協力共同する―を合い言葉に毎年開催。
今年も同市保育園保護者会連合会や学童保育保護者会連合会、市職員労働組合、宇治久世教職員組合など約70団体で構成する同まつり実行委員会(山中美幸・実行委員長)が主催。
昨年からは(財)京都府公園公社・山城総合運動公園管理事務所(太陽が丘)も主催団体に加わっており、イベントを共催した。
多目的アリーナでは米坂ちゃんぷるークラブが雨雲を吹き飛ばす陽気な琉球のリズムでステージを盛り上げ。三線と呼ばれる沖縄の三味線をベースにしたにぎやかな旋律が響いたほか、アンパンマンショー、京都文教短期大学の学生たちによる巨大絵本や手遊びなどが繰り広げられた。
体育館前の通路では手作りコーナー、遊びコーナーが軒を並べ、趣向を凝らせた遊びに親子が興じた。
(『洛南タイムス』)
雨で規模縮小も2000人来場
第32回宇治市こどもまつり
第32回宇治市こどもまつりが25日、太陽が丘で開かれ、あいにくの天候で規模を縮小したものの、約2000人(主催者発表)でにぎわった。
教職員組合、市内の保育所分会・保護者会、市職労ら約70団体で構成する同実行委が主催。当初は公園内の「ふれあいの森」で盛大に開くことにしていたが、前日からの大雨で地盤が悪いことに加え、当日も雨の予報だったため、急きょ場所を体育館とその周辺に変更して実施した。
この影響でメーンだった立命館大の音楽サークルによる出前チンドンが中止になったほか、ツリークライミング、手作りゴーカートなど予定していた33のイベントのうち、25が取り止めとなった。
それでも午前10時の開始時には雨が上がった関係もあって大勢が来場。ストローの先を切って音が鳴るように細工し、膨らました風船を取り付けて漏れる空気で、そのメロディを楽しんだ。
また、ステージではアンパンマンショーが子供たちに大人気。楽器演奏、巨大紙芝居、合唱なども行われ、盛り上がった。
(『城南新報』)
こちらも参照(粘土でうさぎつくったよ 宇治市でこどもまつり『京都民報Web』)