第40次宇治久世教研5教育研究
「秋の教研」続報。体育分科会、障害児教育分科会の紹介です。
≪体育分科会≫
「みんなで、みんなが、できるわかる、わかち伝える体育の授業」
- 今3年担任で、3年4クラスの体育を教えています。この10月はフラッグフットボールに取り組んでいる最中で、しっぽとりなどから学習してけっこう子どもたちは楽しんでいます。体育は子どもたちにとって楽しい教科なので、教研でもいっぱいレポートが出るといいのですが、といっている私もレポートを出していません。すみません。
- ペットボトル投げ、すぐにやってみます。投げるというとボールと思い込んでいたので、柔軟な発想でやっぱり教研に来てよかったです。運動会の時期も色々変えてみるのはよいことですが、トータルに考えないと急ぎすぎたらたいへんだなあ。
- 大学生ということもあり、まだまだ学校現場が十分把握できていないので、もっと勉強して、様々な経験をしないといけないと思いました。本日はありがとうございました。
- ひょんなことから運動会の話で盛り上がってしまいましたが…いつも体育をしていて思うことは、何をどこまで教えたらいいのか分からないのが悩みです。算数などは目標がはっきりしていますが…。またいろんな体育の実践を学んでいきたいです。
- 遅れてきたのでレポート報告が聞けず、残念でした。後半の運動会の話は、各校の実態が聞けてよかった。
- 「ペットボトル投げ」簡単で、子どもの思考をくすぐる実践だと思いました。自分のクラスでもやってみようと思いました。
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≪障害児教育分科会(1)≫
「障害児学級の実践を持ち寄りましょう」
全盲児童O君との出会いからO君の持つ力のすばらしさに感動しながら、1学期に取り組まれた「命の授業」について詳しく報告してもらいました。
- ありがとうございました。途中からでしたが、I先生のレポート発表を聞かせていただき、元気をもらって帰ります。
- 2本とも先生方の努力が心に迫ってくるレポートでした。自分も子どもたちのものの見方、感じ方をより理解してあげられるよう努力をし、いっしょに楽しんで興味が深まる授業をしたいものだと思いました。
- 2校とも、子どもたちの実態に合わせて、教材作りをされていて、すごいなあと思います。日々、なかなか教材研究ができなくて…。おみやげを実践してみたいと思います。
- M1小、M2小の貴重な実践を聞くことができ、気分も新たに又、明日から、頑張ろうと思いました。ありがとうございました。
- 遠足後で、頭と体がかなり疲れてボーッとしていましたが、参加体験型の楽しい教材報告(M1小)、とても楽しかったです。おみやげもいただき、さっそく実践してみたいと思いました。全盲のお子たちの報告(M2小)は、わたしにとっては知らないことばかりで、I先生のきめ細かな実践にとても感動しました。その子に合った教材作りを追求することの大切さを改めて学ぶことができました。ありがとうございました。
- 私は今、1年生の指導補助を非常勤でやっています。来年の採用試験を目指して、特に特別支援を勉強しているので、とても参考になりました。
- H学級、S学級のレポートはとってもおもしろく楽しい教材を紹介してもらってよかったと同時に、しっかりと準備して、やっておられるのに感心しました。H学級の方は生命について、とっても深く考えさせられていて良かったと思います。通信のはじめの数行にもI先生の感性が光ってるなあと思いました。
- M1のNさん、Kさんが楽しい実践を報告して下さいました。聞いていて、本当に楽しく、心がうきうきしてきました。先生達がまず本気で楽しんでいくことが大事ですね。ありがとうございました。