子どもの心・本音と子育てほっとひといき 地域共闘 教育研究
11月14日(金)、宇治市生涯学習センター第1ホールにて子どもと教育を守る宇城久市民連絡会主催「教育と文化のつどい」が開かれました。
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ホールには講師の倉本頼一先生のかつての教え子やその保護者も多数かけつけ、全体で約120名が先生の話に聞き入っていました。
現代の子どもたちがかかえる不安で満たされない心。その背景にある社会の状況、最近の子どもをめぐる事件から考えさせられることなど、現地取材と豊富な経験に裏打ちされた分析と問題提起をユーモアも交えつつ話されました。
前半は、宇治の教員によるクラリネットとピアノのアンサンブルがあり、うっとりするようなクラリネットの心地よい響きに、日頃の疲れが癒されました。
参加者の感想
- いろんな話が聞けました。ドキッとしたのは26歳危険と言われた時、え!私?!とか思い、ドキドキしました。ロジャーズの話は少し分かりました。納得するところがいっぱいで、また聞きに来ます。先生、お元気そうでよかったです。
- 保育園に勤めていますが、最後のまとめの話の中の聴く、受容、共感と自己肯定感の大切さを改めて感じました。
- 子どもたちをとりまく環境がどんどん複雑になってきて、教育実践だけでは解決できない。私たち一人ひとりが身の回りの色々なことに関心を持ち、行動を起こしていく必要性を感じました。
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