第50回京都青年教研「わかもんTeRAKOYA」青年部 教育研究
2月14日(土)~15日(日)、福知山市で開かれた第50回京都青年教研には若者を中心に100名以上の教職員、研究者が集まりました。
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「学校に無理難題を持ち込んでくる保護者をどう見て、どう関係をつくっていくか」と題して大阪大学大学院教授・小野田正利さんが講演。(写真・上)保護者の態度や要求の中身だけをみて「モンスターペアレント」と呼ぶことを厳しく批判し、保護者の要求の裏側にある「いきづらさ」や人間的な願いを読み解き、つながりの糸口をさがそうと呼びかけられました。
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それに先立つ「はじめの会」では北部実行委員会がバンド演奏と歌を披露。(写真・中)また、グループ対抗○×クイズなど、青年らしい楽しい趣向の企画で参加者を歓迎。
2日目は青年のレポートによる「青年講座」。宇治市内の小学校の先生が「楽しくなければ学校じゃない!」と題して実践報告をしました。(写真・下)
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