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09年3月 2日(月)

第55回定期大会開く組合活動

2月28日(土)、宇治久世教職員組合は第55回定期大会を開き、2009年度運動方針などを採択しました。組合員105人が参加しました。
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討論では、教育署名やわんぱく親子の会など、地域・父母とつながりながら、職場づくりを進めている報告や、今年度正式に再開した青年部の活動、それに今年度いっぱいで定年退職される先生の感動的なお話があり、会場が大きな拍手に包まれました。
また、京都女性教研で発表した構成劇「開校せむ」の再演、荻野さんを偲ぶコーナー、退職者への花束と記念品贈呈等、盛り沢山の内容で充実した1日になりました。

(参加者の感想)

● 組合の集まりに参加したのが久しぶりであったこともあり、改めて教職員組合の持つ存在意義を再確認した気になりました。中学校は相変わらず活動が不十分であり、本校も例外ではありません。小学校で若い先生方が組合に入ってこられ、初々しい感覚で発言されておられることにとても感動しました。若い先生方に組合に入ってもらい、頑張ってもらうためにも、我々がもっと組合のことを広めるとともに、実践もがんばらねばと思っているところです。 (中学校教諭)
● 午後のみの参加でしたが、「開校せむ」の上演があり、たいへんうれしかったです。(女性教研で見るのを楽しみにしていたのに、インフルエンザになり、とても残念に思っていたので。)絶対いいで!感動するで!と、女性教研に参加した方から聞いていた通りでした。K中のD先生の発言には涙が出てなかなか止まりませんでした。すばらしい先輩に恵まれた幸せをまた味わいました。参加してよかったです。 (中学校事務職員)
● たくさんの学校の発言を聞かせて頂き、活発に活動されている学校に対してはうらやましく思い、管理体制の厳しい学校の発言には共感したり、年配の先生の発言には組合の歴史の重みを感じ、大変勉強になりました。弱い立場ではありますが、今自分の学校で自分なりに何ができるのか考えたいと思いました。ありがとうございました。 (小学校講師)
● D先生のお話、しみいりました。第1回女性部長会議でのD先生のお話から京都女性教研のテーマ「つなぐ」が決まりました。先生には本当に感謝です。退職者の方々の言葉をみんな聞きたかったです。ちょっと残念でした。 (女性部役員)

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