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ニュース 2009年05月

09年5月18日(月)

「ズッコケ三人組」からのメッセージ青年部

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5月16日(土)教文センターホールにて2009京都新歓「新しい仲間と語る教育と文化の集い」が開催されました。記念講演は「ズッコケ三人組」の作者として有名な那須正幹さん。

那須さんは、「ズッコケシリーズ」が世に出るまでのエピソードを紹介するとともに、「三人組」は平和と民主主義の象徴、戦時中にあのキャラクターは存在できない、と平和の大切さを訴えられました。
以前は「はちべい」とそっくりの子がいる、というファンレターが多かったけど、10年ぐらい前からは「あんな友だちがほしい」という内容になり、この頃は癒し系の「もーちゃん」が人気だとか。子どもをとりまく環境が厳しくなっている表れだということです。

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講演に先立ち、主催者の京教組青年部によるロックソーラン、スライドによる活動紹介、各教組青年部の自己紹介と「歩み」の演奏(写真)がありました。
今年の京都新歓は100人以上の青年の参加がありました(宇治久世からも20人近い青年が参加)。参加したあるベテラン組合員は「若者の多さにびっくりしました。『友が友を呼ぶ』と言う感じですね」と感想を寄せていました。

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09年5月 7日(木)

益川さん、憲法九条語る平和・憲法

東山で“京都の会”が集会

(5月2日『京都新聞』web newsより)
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 護憲を呼び掛ける「憲法9条京都の会」が2日、「今、9条が輝くとき」と題した集会を京都市東山区の円山公園音楽堂で開いた。ノーベル物理学賞受賞者で京都大名誉教授の益川敏英・京都産業大教授(69)も出席し「僕は戦争が嫌い。九条改定が政治的課題になれば必ず強い反対の声がわき起こると信じます」とスピーチした。

 同会は昨年6月に発足した。哲学者の梅原猛さん(84)、狂言役者の茂山千之丞さん(85)をはじめ6人が代表世話人に名を連ね、益川教授も近く加わることが内定している。

 演壇に立った益川氏は「(改憲論者が改憲の理由にする)国際協力は軍隊でなくてもでき、海上保安庁が平和的な任務をすればいい。それをせずに憲法をいじるのは交戦権が欲しいから。外交交渉で解決できない問題があるとは思えない」と力説した。

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 また、代表世話人の1人で作家の瀬戸内寂聴さん(86)が記念講演し、自らの戦争体験に触れながら「どんな美辞麗句を連ねても戦争はすべて人殺し。力を合わせ反戦を貫きましょう」と訴えた。

 集会には約4600人(主催者発表)が参加。関西の音楽ユニット「furaha」が平和への願いを込めて歌うショーもあった。終了後は護憲を唱えて有志が市役所まで行進した。


(引用は以上)

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宇治久世教組から約20名が集会、「憲法ウォーク」に参加しました。
(写真はいずれも宇治久世教組)

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09年5月 1日(金)

五月晴れの下「南山城統一メーデー」地域共闘

MayDay.jpg5月1日(金)、第56回南山城統一メーデー集会が宇治市塔の島で開かれ、約900人が参加しました。

主催者・来賓のあいさつ、各団体代表からの決意表明に続き、プラカード・デコレーションのコンクール結果発表が馬庭審査委員長(宇治久世教組特別執行委員)からありました。
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デコレーションの部での第1位は福保労南山城学園分会の「正義の味方ヤッターマン」。働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!という思いを見事に表現した力作で修学旅行生にも大受けでした。

集会の後、参加者によるデモ行進があり、「貧困と格差から子どもを守ろう!」「ゆきとどいた教育の実現を!」などのスローガンをシュプレヒコール。沿道の観光客や市民にアピールしました。
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