「ズッコケ三人組」からのメッセージ青年部
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5月16日(土)教文センターホールにて2009京都新歓「新しい仲間と語る教育と文化の集い」が開催されました。記念講演は「ズッコケ三人組」の作者として有名な那須正幹さん。
那須さんは、「ズッコケシリーズ」が世に出るまでのエピソードを紹介するとともに、「三人組」は平和と民主主義の象徴、戦時中にあのキャラクターは存在できない、と平和の大切さを訴えられました。
以前は「はちべい」とそっくりの子がいる、というファンレターが多かったけど、10年ぐらい前からは「あんな友だちがほしい」という内容になり、この頃は癒し系の「もーちゃん」が人気だとか。子どもをとりまく環境が厳しくなっている表れだということです。
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講演に先立ち、主催者の京教組青年部によるロックソーラン、スライドによる活動紹介、各教組青年部の自己紹介と「歩み」の演奏(写真)がありました。
今年の京都新歓は100人以上の青年の参加がありました(宇治久世からも20人近い青年が参加)。参加したあるベテラン組合員は「若者の多さにびっくりしました。『友が友を呼ぶ』と言う感じですね」と感想を寄せていました。