宇治久世「先生の学校」教育研究
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6月27日(土)に開かれた宇治久世「先生の学校」には3講座に約60人(のべ)が参加しました。
参加者の約3分の1が採用4年目までの若い先生。ベテランの先生が培ってきたノウハウ、テクニックや、子どもの見方について熱心に学んでいました。
講座(1)「笑顔あふれる学級 コミュニケーションを大事にする学級づくり」では玉田先生が得意とするゲーム指導の数々を実演を交えて紹介。とっておきの手品も披露しました。
講座(2)「どうしてますか?あゆみの所見」では富部先生が評価の仕方や所見の書き方についてレクチャー。今まで実際に書いてきた所見を例示しながら、まずその子への思いの一番の部分を書く、所見ノートにふとしたことをメモしておく等、具体的なアドバイスをいただきました。
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実技講座「表現につながるいろいろな技法を学ぶ」では向先生・田尻先生が水彩絵の具を使ったいろいろな技法を紹介しながらうちわ作りに挑戦しました。
参加者の感想
- マーブリングやデカルコマニー等、名前は知っていたのですが、実際するのは初めてで、とても楽しめました。参観で、保護者もまきこんでするのもおもしろいかなと思っていました。そして、後日に、学んだ技術を使って、自分の作品を作ると…。向先生(ぼくにとっては八田先生)26年ぶりに先生の授業を受けられて楽しかったです。
- 去年の3学期から講師として担任をしています。所見はまだ1回しか書いたことがないのですが、苦労しました。今年は4月からの担任なので1年を通していい所見が書ければいいなと思います。
- 楽しいゲームやマジックを教えてもらい、いろいろな時間で使えると思いました。
所見では、少し難しいと思っていましたが、日頃子どもをしっかり見て、自分の言葉で書けるようにしたいと思いました。
- クラスで使えそうなゲームに手品、とっても楽しかったです。私の探求心がくすぐられたように、自分のクラスでもぜひやりたいです。
所見では、子ども達の心に届く言葉を書きたいと思います。「自分がどこで評価されているのかが分かる評価」は、確かに大切で、それが実践できていないので、反省しました。
- マジックやゲームを教えてもらえてよかったです。クラスでやってみたいと思います。
所見書きも、とても参考になりました。あたたかい文を書きたいです。今日はありがとうございました。
- 途中からの参加でしたが、手品や所見の書き方を知ることができ、勉強になりました。
- 玉田先生のゲーム、とても楽しいです。時間があっという間に過ぎました。子ども達のマンネリ化しがちな学校での時間によい刺激になりそうです。マジック、すごい不思議でした。「なんで??」って思う気持ち、大切ですよね。富部先生のような、子どもの姿の見えるあったかい所見を目標にしたいなあ。
- 図工の実技、とても楽しかったです。技法を言葉だけで知っているのと、実際やってみるのとではやはり違うと思いました。簡単でおもしろいものだったので、また子ども達とやってみたいです。
- 子ども達が集中できる雰囲気やクラスで1つになれる雰囲気をどう作ればよいか迷ってたのでゲームやマジックとても参考になりました。
評価も楽しんでできたらいいなあと思って聞かしてもらいました。温かい言葉を日頃から使えるようになりたいです。
- 富ちゃんの講座では、さぁこれからいざ所見に挑もうとあらためて心を熱くさせてもらいました。玉ちゃんの話術にはいつも脱帽です。お2人の先生ありがとうございました。
- ゲーム、マジック、とても楽しかったです。子ども達とさっそく楽しみたいなあ~と思いました。子ども達の笑顔を想像しながら見ていました。
所見を書くときは、子どもの頑張ったところを、そしてそれを読む保護者の顔を思いながら書くのでそんなに「苦」にはなりません。ただ、毎年どうしても進まない子が何名かいます。しっかり見れていないのか、力をつけてあげられなかったのか、そこが毎年悩みます。
夏休みまであと15日!!ファイトーの毎日です。ありがとうございました。大変勉強になりました。