トップニュースTop 教職員の権利 高橋裁判、大阪高裁で勝利判決!
09年6月 5日(金)

高橋裁判、大阪高裁で勝利判決!教職員の権利 青年部

20090604Takahashi.jpg6月4日午後1時15分、大阪高裁で市教組・高橋さんの分限免職処分についての判決があり、京都市の控訴は棄却されました。
(以下、「京都新聞」より引用)

赤西芳文裁判長は判決理由で「試用期間中の教員は経験が足りず、職務成績が不十分でも、将来成長する資質・能力があるか、という観点から判断するべきだ」と指摘。
その上で、男性が担任するクラスが学級崩壊になったことについて、「支援体制が不十分で、能力不足が主な原因とはいえない」と判断。「男性の資質で職務に支障が出るとはいえない。管理職の評価は疑わしく、処分は誤り」と認定した。

京教組藤本委員長(勝利報告集会での挨拶)
この間、この裁判勝利に向けて大きく励まし支えていただいたみなさんに心から感謝申し上げます。この勝利判決が反動教育行政に痛打を与え、同時に全国の教職員をいかに大きく励ますことか、計り知れないものがあります。ただ「完全勝利」=職場復帰に向けてはこれからのたたかいが求められています。京都市教委の上告の策動を絶対に許さないたたかいを強める決意です。みなさんの大きなお力沿いをお願いします。

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