核兵器のない世界を―宇城久平和行進平和・憲法 地域共闘
5月6日に東京・夢の島を出発した国民平和大行進が6月24日、宇治・城陽・久御山を通りました。
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明け方近く降った雨も上がり、8時半から宇治市に要請行動。9時20分から出発集会を開きました。
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宇治市役所からの行進団は約150人。宇治久世教組からはOBを含めて約10名が参加。分会長、書記局員らの平和への願いをこめた寄せ書きを持って行進しました。
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大久保駅付近で久御山からの行進約20人と合流し、城陽市役所へ到着し、その足で要請行動。
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午後1時40分から城陽市役所前で集会を開き、120人の隊列で山城大橋まで再び行進しました。
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岐阜県から飛び入りで参加している若者2人が、道行く人にリーフレットを手渡しながら元気に行進していたのが印象的でした。
広島まで無事に歩き通してほしいです。
核兵器のない世界つくろう
(25日付『洛南タイムス』)
核兵器の廃絶への願いを込めて国内各地をつなぐ09年原水爆禁止国民平和大行進(提唱=原水爆禁止世界大会実行委員会)が24日、府南部で展開され、「核兵器をなくそう」「憲法9条を守ろう」などと沿道でピースコールを叫んだ。
宇治市では市役所北側の「平和の像」前で午前9時20分から出発式が開かれた。
集会では労働組合や京都生協の行政区委員、新日本婦人の会など約40団体で構成する宇城久平和行進実行委の小松直人実行委員長が今年で52回目を迎える平和大行進の意義をふまえ「2010年の核不拡散条約(NPT)再検討会議に向け、核兵器のない世界を求める声がオバマ米大統領をはじめ核保有国の政府・指導者からも上げられるなど、核兵器の廃絶へ世界の流れが大きく変化している。被爆国日本の国民として核兵器廃絶に向けた積極的な役割を果たそう」とあいさつ。
5月6日に東京の夢の島を出発し、広島・長崎まで通しのピースリレーを続けている通し行進者のあいさつに続いて、地元行進団を代表して京都生協宇治・宇治田原行政区の森岡陽子さん(40)が・「平和を願う人々の輪を広げていきたい」と決意表明。
約150人の参加者が市役所~大久保~城陽市役所まで府道宇治淀線、府道69号線(旧・国道24号線)のコースを通って行進。
大久保で久御山町からの行進と合流し、お昼に城陽市役所前で集会を開き、山城大橋西詰で綴喜行進団に願いを託した。
平和願い290人が行進
(25日付『城南新報』)
戦争はごめんだ!今すぐ核兵器なくせ…と24日、2009宇治・城陽・久御山平和行進(同実行委員会=小松直人委員長)が宇治市役所から山城大橋までを行進し、2市1町へ「非核・平和施策に関する要望書」を手渡した。
広島・長崎の被爆から64年。毎年、10万人が参加し、歩き続けてきた国民平和大行進は、今年で52回目を迎え、原水爆禁止2009世界大会の成功を目指して5月6日、東京・夢の島を全国11幹線コース、のべ8000キロを結んだスタートした。
平和行進は、宇治市役所前に150人が集結してスタート。大久保交差点では、久御山町からの20人が合流し、城陽市役所を目指した。沿道では、平和を願う市民らから激励の声も寄せられ、一行を勇気付ける場面も。城陽市でも120人が加わり、290人の大行進のまま山城大橋西詰で、出迎えた綴喜行進団に引継ぎだ。(原文のまま)
核兵器廃絶 行進で訴え 宇治などで150人
(25日付『京都新聞』)
核兵器廃絶を訴える「宇治・城陽・久御山平和行進」が24日、宇治市などで行われ、参加した約150人が平和の大切さを呼び掛けながら街を練り歩いた。
宇治城陽久御山地区労働組合協議会などでつくる実行委が、東京―広島間で行われる「原水爆禁止国民平和大行進」の一環として、毎年実施している。
出発地の宇治市役所前で参加者の代表が「核兵器や戦争の恐ろしさを訴え続けたい」「平和は与えられるものではなく、身近な取り組みを積み重ねることが大切」と決意表明。一行は途中で久御山町からのグループと合流し、城陽市役所前で集会を開いた後、京田辺市まで歩いた。
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