トップニュースTop 教育研究 第35回夏の教研
09年9月 2日(水)

第35回夏の教研教育研究

Mizobe.jpg8月29日(土)に開かれた「第35回宇治久世夏の教研」は午前中の分科会、午後の全体会にのべ240名の参加者を得て大成功しました。

全体会は大分から溝部清彦氏をお呼びし、「がちゃがちゃクラスをガラーッと変える」と題して講演をしていただきました。子どもに教師の気持ちを伝えるためにはどのようにすればいいのか、ひとりぼっちの子どもが友達をつくるためにどのように取り組めばいいのかなど、いつも学級担任は頭を悩ませています。溝部氏は自身の豊富な経験と研究から、そのヒントを与えてくださいました。
Mizobe2.jpg

参加者の感想

  • 笑いました。涙もにじみました。2学期が楽しみになりました。教研最高!!
  • 直球ではなく変化球で子ども達の心を開いていかれるのが、すばらしいなと思います。行動の意味を問いかける姿勢は私にも持てるかなと思います。
  • 夏休みの終わりに溝部先生のとても温かいお話が聞けて大きな収穫でした。 ドラマのすてきなセリフ、私もメモしとこうと思いました。
  • クラスに1人でもいると大変だなと思う子が何人も登場する話。話のおもしろさに引き込まれて聞きました。 いっぱいヒントをもらいました。
  • 「がちゃがちゃクラスをガラーッと変える」という題名にひかれて来ました。1学期は、がちゃがちゃクラスの中で、毎日がバトルでした。2学期を目の前にして不安はいっぱいですが、先生のお話を聞いて、ねばり強くチャレンジしていきたいと思いました。
  • ユーモアたっぷりの温かい語り口で、子ども達のかかえる課題を優しく、そしてしっかりと見すえて、実践されている様子を聞かせて頂き、目頭が熱くなりました。新学期を前にして「がんばろう」という気持ちがわいてきました。
  • 心に届く言葉とはどんなものか、考えさせられました。正しいかどうかなんて、気にする必要はない。その人のことを信じて、大切に思っているかが言葉にあらわれるのだと思いました。
  • すごく楽しく聞いて、そしてたくさん学ぶことができました。ひとつのことが角度をかえて考えられる、その発想の豊かさに感心しました。子どもの「心」を考えているから温かい見方ができるんですね。
  • 「ピンチがチャンス」という言葉をつい先日も聞いたのですが、溝部先生はまさにひとつの事件(出来事)をきっかけに、子ども達のかかえているものをしっかり見つめ、子どもたちに自分を語らせ、共感し合い、信頼を得ていく、子どもを励ましていくというその姿勢は学ぶべきことがいっぱいありました。
  • 子どもながらにたくさんの思いをかかえて日々を送っている中、いかに寄りそって聞いてやるか、それによって子どもを変革していくことも1つの方法ということがよくわかった!
  • 大変なことがあっても、視点を変えることで、プラス思考に…。 ドラマの言葉も活用しながら2学期もがんばります。
  • 学ばせていただきました。 対決するのでなく、よりそい、気持ちを表現できるように、接する大人でありたいと思いました。
  • 溝部先生のお話とってもよかったです。いっぱい力をいただきました。がちゃがちゃなクラスを受け持たされて大変だったと思いますが、先生の周りで支えて下さる方はいたのかなあ…。自分で精一杯かもしれないけれど仲間がいたのかなあ、ちょっと質問したかったです。
  • ~するんよ ~おもうんよ ~しちょるんよ このやわらかい口調そのままのやさしいお人柄。子どもの悲しみ、痛み、辛さにどう寄り添い伴走者になれるか。 そこから共通の笑顔が生まれることがわかりました。
  • 学べました。「いいか悪いかだけを判定される大人がほしい訳ではない。…語ることばを知らない。」「そうしなければいられない何か理由があるのやろ。」という言葉が印象的でした。
  • 一人一人の子どもを温かく見守り、きちんと向き合っておられる溝部先生の体温を肌で感じ、元気を頂きました。
  • 今回の先生のお話、とてもおもしろかったです。私は今年教師1年目で、1学期はまさに「がちゃがちゃクラス」でした。先生がおっしゃっていた実践、話術など、全部はできませんが、1つでも2学期にやってみようと思います。
  • 子どもたちがやんちゃなことをしているとついコラッ!とおこってしまいがちでしたが、まず「わけがあったんやろ。」やさしいことばかけてみたいと思いました。 先生と出会った子どもたちはすごく幸せだなと思い、私も見習いたいと思います。 貴重なお話ありがとうございました。
  • 溝部先生の明るく楽しいお話とても勉強になりました。子どもとの関係作りにいつも悩んでいます…先生のお話ははっとさせられるものばかりで、2学期からもがんばろうという気持ちをもらいました。遠いところからありがとうございました。

ページの先頭へ


コメント

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。またコメントにお返事できないこともあります。ご了承ください。



カテゴリー



月別に表示

2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年