第35回夏の教研―分科会報告(1)教育研究
8月29日に行われた第35回宇治久世夏の教研の分科会の様子を何回かに分けて報告します。
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まずは国語です。
■■■国語分科会■■■
塩貝友規子先生(京都文芸研)による文学の教材研究の進め方、授業の作り方。
感想
- 物語文の指導について「ごんぎつね」を通してていねいに指導していただきました。もっと時間がほしかったです。2学期からの教材分析に生かして授業に取り組んでいきたいと思いました。
- 文芸の作品の読み方と、教材の作り方、発問の仕方など学ばせていただきました。 ありがとうございました。
- 今年度の初任者です。よく教材研究をしなさいと言われていたのですが、その教材研究のやり方がわからなくて悩んでいました。視点を意識した文脈の理解と、発問のつくり方はとても勉強になりました。私はちょうど4年生担任なので、これをしっかり生かして授業づくりをしたいと思います。
- 今まで何度か授業をやった「ごんぎつね」でしたが、視点と発問の関係をきちんととらえることが大切であると改めて感じました。
- みんなで教材「ごんぎつね」を深め合うってやっぱりいいですね。新鮮な気持ちで勉強できました。 新しい発見「川下…」「兵十と加助の会話」もあり、良かったです。
- 物語文の教材研究の仕方をじっくりと教えていただきありがとうございました。久しぶりに深く作品の読み方について、たくさんの方と一緒に学ぶことができました。2学期からの授業作りにいかしていきたいと思います。
- 久しぶりに?宇治のたくさんの先生が集まって模擬授業ができ、教材のとらえ方もいろんな意見を聞いて深めることができた。一緒にたくさんの人でこんなふうに教材を語り合える場があったらいいなと思いました。
- 視点を明確にしてから発問をつくるということがよくわかりました。実際に授業をされているのを見学させていただきたいと思いました。
- 「ごんぎつね」の作品を通して文学作品の読み取り方、分析のしかたを学ばせていただきました。とても細かく分析されており、教材研究をしっかりとして授業に臨むことの大切さを改めて感じました。
- イメージの筋(一貫して流れているもの)をつかんでから視点をはっきりさせた発問を考えていくことの大切さを学びました。ありがとうございました。
- ボーッとした頭が、しっかり学習しなくちゃというモードに入り、本当にありがたかったです。ていねいに教材研究することの大切さ、授業の視点、進め方を教えて頂き、「ごんぎつね」を子ども達と学習したい!という気持ちにさせてもらいました。ありがとうございました。
- 「ごんぎつね」を使って、視点をきちんとした発問をどう設定していくかということの大切さを特にあらためて学ぶことができました。いつになっても国語って難しいですね。でも大事ですね。ありがとうございました。
- 久しぶりに、文学教材を分析して楽しい時間でした。発問の作り方を学んだ気がします。2学期、がんばります。
- 教える側のいかに教材を読みこなし視点や何を子どもに感じさせるかの観点をしっかり持っていないといけないか、改めて痛感しました。 ありがとうございました。
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