トップニュースTop 教育研究 第35回夏の教研―分科会報告(2)
09年9月 5日(土)

第35回夏の教研―分科会報告(2)教育研究

分科会報告2回目は社会と算数です。
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■■■社会分科会■■■
池添廣志先生による「高学年社会科をどう教えるか」と題した講座。5年:産業、6年:歴史・憲法の授業を中心に、20ページに及ぶ資料をもとに学びました。

内容があまりにも充実していたため、感想を書く時間がありませんでした。
ある参加者は学校に帰ってから池添先生に感謝の手紙を書いていたそうです。
また、分科会の運営担当だった成清氏は池添先生について、「退職はもったいない。今までの実践を本にして出版したらいい。資料を頂いて参考にしたい。」と語っていました。

■■■算数分科会■■■
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桑村明憲先生(近数協宇治久世サークル)による講座。基本的な考え方を大切に、子どもの貧困、数学教育史にもふれつつ授業づくりの基本、重要ポイントを押さえていただきました。

感想

  • とてもためになるお話を聞かせていただきありがとうございました。
    今は1年生を担任していますが、もっと教具を使って教えていこうと思いました。時計の教え方、よい方法がありましたら教えて下さい。
  • 今日はたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。今年1年目で1年生の担任をしています。「量」として認識していないと夏休み前になり(足し算、引き算に入り)気付きました。⑤のかたまり、⑩のかたまりを意識できるよう、授業づくりをしていきたいと思いました。1年生ということですべての基礎。ここであやふやにしてはいけないと不安も沢山あります。2学期からどんどん取り組んでいきたいと思います。
  • とても丁寧に教えて下さり、視野が広く持てるようになりました。
    いろいろな教材、教具を具体的に見せていただけて参考になりました。
  • 今日は久しぶりに元気そうな桑村先生のお会いできてうれしかったです。昨年はとてもお世話になりました。先生の優しい姿勢や子どもを引きつける工夫など見習っていきたいです。私も2学期からがんばろう!というパワーをもらいました。桑村先生もがんばってくださいね。
  • 「20年以上ぶり」に4年を担当し、教材の「財産」が全然ないところから取り組んでいます。新採の子もいる中で、どんな授業をしたら子どもが食いつくか、楽しくわかるか、授業を公開して学んでもらったらと思っているのですが、自分自身のことで四苦八苦しているので、大変いい勉強になりました。
  • 大変参考になりました。
    メートル法が自分自身わかってないので、具体物を頂けてうれしかったです。
    mlの1/10のマスを教えてもらって(あつかましく1つもらって)活用させてもらいます。
  • 算数のおもしろさを教師が教材研究して学ぶと教えたくなるということは、本当にその通りだなーと思います。
    具体的な授業場面が浮かぶので、さっそく2学期に取り入れたいと思いました。ありがとうございました。
  • 時間に追われることが多く、でもできるだけ具体物や、形成評価を入れていくことの大切さを教えてもらいました。楽しく取り組めるように学習(教材研究)していきたいと思います。
  • 具体的な教材・教具をもとにしながら、とても勉強になりました。また算数研究の流れについても整理されすっきりした思いです。
  • ありがとうございました。
    子どもを引きつける授業を…と思いながら、日々追われていますが、重点単元はがんばりたいです。
    低で10のかたまりがなかなか意識できていないのが現状です。

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