トップニュースTop 教育研究 第35回夏の教研―分科会報告(3)
09年9月 6日(日)

第35回夏の教研―分科会報告(3)教育研究

分科会報告3回目は理科・生活です。
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■■■理科・生活分科会■■■
山口先生から授業「空気と水」の紹介、双眼実態顕微鏡の使い方、物作りを伝授。
若い講師の先生や中学校からの参加もあり、交流ができました。

感想

  • かねてより一度は出てみたいと思っていた理科分科会。本当に期待を大きく超える楽しさでした。この楽しさを今度は2学期からの教室の子ども達に伝えるのが大切だと改めて感じました。秋には自分なりの工夫をした様子を報告できるようにしたいという思いを強くしました。
  • さすが、山口先生。楽しいアイデアと楽しいグッズが宝箱の中からワンサカワンサカ飛び出してきました。好きなだけ持って帰ってと言われて得した気分。童心に返って楽しく過ごし元気をもらった半日でした。
  • 身近にある材料をうまく使うアイデアは目からウロコものでした。「ヘェー!」「ウワァー!」という驚きは理科(他の学習でも)の命ですね。山口先生、ありがとうございました。
  • 「空気と水」では、いかに空気に重さがあるのかを子ども達が理解できるかが大切である。今日は様々な実験を通して、子どもが実感して楽しみながら学べる授業づくりができる要素があり、これから高学年を持つ機会があると思うので参考にさせていただきます。また参加していきたいです。
  • ありがとうございました。双眼顕微鏡の良さや、磁石を使ったおもちゃなど新しい発見ができました。また浮沈子の発想はびっくりでした。ぜひ生かしていきたいと思います。
  • 「空気と水」の実践紹介は役立ちました。できれば取り入れたいと思う実験もありました。身近なものをとり入れるアイデアは感心しました。
  • 理科はいつ来ても知らなかったことがいくつか紹介されて、楽しいです。
    今回もいろいろな話が聞けたし、浮沈子を簡単につくる方法がわかったし、よかったです。あと定年まで数回、毎回出てみたいです。
  • いつもながら山口先生にアイデアあふれる実験を教えていただいて、とってもよかったです。すぐに使おうと思います。

関連HP 科教協

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