第35回夏の教研―分科会報告(6)教育研究
宇治久世夏の教研、障害児教育分科会の様子を紹介します。
■■■障害児教育分科会■■■
前半は福島先生のレポート「子どもを見ること、教えること」学級集団の中で子どもが成長する、教師も教師集団・保護者とのつながりを大切にした実践です。
後半は渕上先生のゲーム指導。たくさんのゲームとポイントを一緒に楽しむことができました。
感想
- O小のレポートでは、障級での集団のとりくみの楽しさ、大切さをまた確認しました。N小も2人担任なので、相棒の先生とこのレポートを読んで、障級のある意味を確認し合いたいと思いました。<br> 寺田小のゲームのレポートは、子どもたちの心をときほぐすだけでなく、ゆったりとした気持ちで私も子どもたちに向かえると思いました。
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子どものできていないところが目に付きマイナスで見ていることが多い私でしたが、福島先生のお話を聞かせていただき、子どもをゆったり見守り、そして少しの成長に喜びを感じておられる姿がステキだな…と思いました。そのためには日頃から子どもをよく見てられるのだと感じました。
渕上先生のゲームはとにかく楽しくて、うちのクラスにぴったり。もっともっと教えてほしかったです!! - ゲーム指導楽しかったです。渕上先生のつくられた「ゲームのメニュー」表が青谷小にも今でもずっと貼ってあるのですが、どんなゲームなのかわからないのがいっぱいあったので教えていただいてだいぶわかってきました。なかなか自分のものにはならないとは思いますが、自分なりにがんばりたいです。
ありがとうございました。今の子どもたち、体を動かすことが本当に大事ということ、よくわかりました。 -
特支の研修が増える中、やはりこういう集団ぐるみの活動の実践が聞けてホッとしました。取り組みの視点の置き方で「実践」といえるものになるのだなと思いました。
ゲームもよかったですね。「毎日のくりかえし」→なるほどと思いました。 - 数分でできる楽しいゲームを教えていただき、大変勉強になりました。ぜひ、クラスでしたいです。福島先生の「悲しみも苦しみも共感できるクラス作り」の言葉がとても心に残りました。特支担任ではありませんが、この分科会に参加してよかったです。
- ベテランの先生がたくさんおられて、ふ~ん、ふ~んと聞きました。自分の中で特別支援と通常学級の違いが少しずつ少しずつわかってきたように思います。やりたいことがありすぎて、子どもにあったことは何か、見つけていきます。
- 今日は2本のレポートありがとうございました。子どもとのかかわり方をもう一度見直すことができ、ありがたかったです。ゲームの方も又、もう一回教えてほしいです。
- 今朝ふと思い出して(失礼)雨が降りかけたのであわてて洗濯物を入れてから遅刻して参加しました。渕上先生のゲームを教えていただいて、楽しみながら感覚統合など機能訓練にもなりそうでよかったです。参考になりました。
- 2本のレポート、ありがとうございました。 自分の頭がやわらかくなりました。今後もいろいろな刺激を受けながら、子どもたちと一緒に楽しい日常を作っていきたいと思っています。
- 楽しい研究会でしたね~! 新しい先生方にも今日みたいに笑顔いっぱいで、子どもたちと仲間とつながっていけたらいいですね。しんどい時こそつながりましょう。
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障級ならではの実践で人間関係づくりができていて、個別学習が進められる中で大切なことを学びました。
楽しいゲームの指導さっそく生かしていきたいと思いました。 - 「個別の支援計画」にしばられがちですが、時間を共有しつつ育ち合う小倉の実践やゲームを変化発展させて行く中で、子ども達自身が学んでいく寺田の実践を聞いて集団の持つ力、安心できる「居場所、育つ場所」作りの大切さを学びました。
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