第35回夏の教研―分科会報告(7)教育研究
宇治久世夏の教研報告の続きです。今回は健康教育と中学校の分科会の様子を紹介します。
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■■■健康教育分科会■■■
「自己肯定感を育む保健室実践」と題した幸谷友子先生(元大教組養教部長)のお話をみんなで聞きました。
感想
- 自己肯定感という言葉、幸谷先生のお話でやっとすっと入った感じです。自分のものさしを持つ、そうでないと長くつとめることができないと、日々感じています。今日は専門性を考える上でとても勉強になりました。
- 幸谷先生の実践をお聞きし、自分の日頃の実践をふり返る機会となりました。
自分のものさし、しっかりとした子ども観を持つことの大切さを感じました。 -
時にはしがみつかれて自分も沈んでしまいそうなこともありますが、心のうきわを投げられるように自分をしっかりもっていたいと思います。
会話しながらチャンネルを合わせること、ポイントをずらさないこともはっとしました。 -
気持ちが楽になりました。
日々の実践の中で、アンテナを張りながら心のキャッチボールを大事にしていきたいと改めて思いました。
ありがとうございました。 -
とってもとっても心に響くお話で、本当にありがとうございました。
自己肯定感を意識して日々実践できるか、子どもに心の浮き輪を持たせられているのか、反省しながら聞いていました。また、養護教諭として確かな「ものさし」を持つことの大切さも、学ぶことができました。 ありがとうございました。 - とても温かく、重みのあるお話でした。先生のエネルギーにふれ、やっぱり養護教諭ってすてきだな…と実感しました。これからも、子どもたちと向き合って、地道に「愛情貯金」を注いでいきたいと思います。
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先生のパワフルな講演に圧倒されました。保健室って何色?!養教って何色?!
保健部、相談、特支、その他様々な部分で活躍されている先生を見て、玉虫色という気がしました。
勝負をせなあかん部分に目をそむけないで子ども、親、教師と関わっておられる姿に今日はパワーを頂いた。ありがとうございます。 -
幸谷先生の深い実践を聞かせていただいて、元気になりました。
弱さをいとおしむという気持ちは、大切にしていきたいと思います。そして熱い思いを持つということも…。 - 経済的貧困が精神的貧困となり、虐待につながる…社会のしんどさが子どもや親のしんどさにつながる…。組合ならではの話でした。養教として専門性を生かして日々の実践の中で、どう子どもたちに関わればいいか、指針をいただきました。ありがとうございました。
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■■■中学校分科会■■■
各職場の交流から、生指、特活、部活、学力などの切り口で論議。最後には「教師としてどう生きてゆくか」との話も出て、話の花が咲きました。
感想
- 久しぶりに、他校の先生と話をして、元気が出た。つらいのは自分だけではない、こういうアイデアや、方法があるんだ、と気づいただけで2学期への展望が開けたように思う。
- 2学期に向けていろいろな話を伺えて、エネルギーを蓄えることができました。ありがとうございました。
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職場から5名参加、うち3名が中学部会に出ました。生指のことや、生徒をとりまく今の世の中のことや幅広く話ができました。もう夏休みも終わる前のひととき集まって交流できたことがよかったです。
中野先生、お世話になりました!! - 色々な学校の先生と触れあえて楽しかったです。生徒との関わり、先生同士との関わりで、悩むことも多いですが、人を育て、希望を持って教育を行う大切さを改めて実感しました。
- 若い先生が参加されていてよかった。他の学校の様子などが交流できて参考になった。学校のことだけでなく、色々のことが話せて、少し元気になった。
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