トップニュースTop 教育研究 第41次宇治久世教研2
09年10月27日(火)

第41次宇治久世教研2教育研究

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教科別分科会、算数・数学と理科の様子を紹介します。

【算数】(上の写真)
レポート2本
参加者の感想

  • 2年生を担任していて繰り上がり繰り下がりで指をしきりに使う子どもたちをどう補充すればよいかと日々悩んでいます。やはり1年生において量としての数をとらえさせることをしっかりさせることが大切だということを学びました。5・2進法のよさも勉強になりました。
  • 久々の教研で、少し元気になりました。年齢を重ねるごとに経験だけでゴリ押ししてしまうように思っています。今日は、それを払いのけるように感じました。2本レポートご苦労様でした。
  • 少人数として4学年(3~6年)教えていると、つい教科書重視。教科書批判が出てドキッ!勉強せな!と思った矢先、教科書も使いようと話が出て、ホッ。しかし、日頃の勉強不足を痛感しました。よい刺激をもらってよかったです。
  • レポーターしましたが、色々と教えてもらえました。楽しみながら授業。算数は奥が深いし、こだわりながら、工夫が必ずいるというのが感じられました。
  • レポーターとして参加しました。初めての算数分科会でしたが、しっかり聞いて下さって、温かい雰囲気で話しやすかったです。又、面積の導入の仕方を教えていただき参考になりました。ありがとうございました。
  • 面積、体験を多く入れています。まず新聞紙で1㎡をつくり、グループ分全部合わせた6㎡を黒板に貼り、体育館で1aの周囲を走り、干拓田で計った1㎞から1㎢を想定し、いろいろやっても評価で900㎡=9aがなかなか換算できないのは、やはり、発達年齢と学習内容が合ってないからでしょうか。昔のたくさんの児童が理解できていない難しい算数がよみがえり、不安になります。
  • 時にはこうやって日頃教材に関して思っていることをぶつけ合わんとあきませんね。今ちょうど面積の勉強をしているところなので、いい勉強になりました。
  • 4年の算数の面積、タイムリーだなと思って参加しました。色々な先生方のお話をお聞きして、ああすればよかった、こんな方法があるんだと、今回はもう手遅れですが、次回指導の際には今日学んだことを生かしたいと思いました。
  • どこに行こうかとさんざん迷っての参加でしたが、やっぱり教研!新しい見方、考え方を知ることができてよかったです。学習する機会も時間も少なくなってきているのを感じている最近です。まあ、学んでいこうという意欲も、疲れからか減ってきているのも事実ですが…。自分を反省しつつ、レポートを出して下さった先生に感謝です。
  • 日頃は追われて授業をこなしてしまいがちです。じっくりと腰を落ち着けて実践すること、記録することも大切だと改めて感じました。
  • 1年担任です。教科書を中心に進めていましたが、12は10と2ではなく1から数える子がいて、ハタと足が止まりました。そこへ娘から1年生の孫のことで電話があり、「3つの数の計算になって宿題の時泣いたり、分からないと怒ったりして大変やねん、何かいい方法ない」と言われ、数図ブロックを持っていきました。使うようになって孫の顔が変わり「楽になった。無理はあかんなあ」と言っていました。自分のクラスのこのことと重なり、やっぱり何となく(繰り返したらいいんやと工夫せず)はあかんなあと反省しています。

【理科】(下の写真)
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6本ものレポートが集まり、それぞれを十分深めるということはできませんでしたが、多彩な実践から学ぶことができました。
また、分科会の中では、理科の授業づくりのためには、条件(人や物)作りが必要であることも多く出されました。
参加者の感想

  • 子どもたちが喜びそうな楽しい実験のアイデア、どんぐりのこと詳しく教えてもらって有意義でした。
  • 理科支援員としてのK先生の実践は「さすが」でした。退職された先生の貴重な能力をさらに生かす方法(ポスト)を用意すべきだと思いました。ぜひ理科教師の専科を!

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