第41次宇治久世教研4教育研究
【体育】
3本のレポートをもとに研修
1本目は5年生の教材(ヘッドスプリングなど)
2本目はフラッグフットとはどんなスポーツなのかということの説明と教材としての価値について
3本目は夏の教研に引き続き、チアリーディングを使った組み体操
感想
フラッグフットの授業での取り上げ方など、具体的に分かりました。攻撃パターンを絞らせ、特にマイパターンを持たせ、不得意な子にも中心となって参加させる工夫が、実際に「生き」そうでやってみようと思いました。
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【英語】
レポート「どうすればいい?小学校の外国語活動」について、小学校の先生より報告
1 小学校英語活動の現状
- 旧来の総学での英語活動ではAET中心で、子どもたちも楽しんでいたが、今年からは、担任が中心で、週1、年35時間で、まるで教科学習
- 中学の英語で、支障は起きないのか?
- 中学で、つながるのか、つながらなくてもいいのか?
- 外国語の範疇なので広すぎる。
- 中学校英語の免許のない者が教えていいのか?
- 母語も弱い中で勉強する値打ちあるのか?
- 外国語として実際に、モデルをしてくれる物がCDしかなく、DVDやAET(ALT)が常時活動を共にしてくれない。
- クラスの人数を変えることが、内容よりも先決ではないか?
- 評価は導入されてないのでいいが、今後心配
- 中学校としては楽しいイメージをぜひ持って小学校の英語活動をしてほしい。
感想
- 英語の分科会に参加して、小学校に導入されつつある外国語活動についての実態を学びました。今でも教科の教材研究が大変なのに、さらに「英語」が入ってくることにより多忙になってきていることも聞かされました。国語力も不十分な児童に英語を導入することによる弊害も考えるべきだろうと感じる。
- 小学校での英語教育が、かなり大変なことを知りました。発達過程など、児童1人1人の特性に合わせていかないといけないことを学びました。
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