10月31日(土)、青少年文化研修道場において約70名の参加で「教育と文化のつどい」が開催されました。

主催者あいさつに続き、春日井敏之さん(立命館大学教授)が「子供の成長と親・教師の役割」と題して講演。幼児期から大学生までの「子ども」の成長に寄り添った実践に裏打ちされたお話に、参加者からは「こんな風に私たちを本気で思ってくれる大人がいるんだ、人生ってなんやかんや言って捨てたもんじゃない」(大学生)などの感想が寄せられました。

講演後、参加した3団体から訴えがありました。中でも「宇治小の小学校単独建て替えを求める会」の保護者による手作りの大型紙芝居を使ったパフォーマンスが印象的でした。
この「つどい」は「子どもと教育を守る宇治城陽久御山市民連絡会」が主催し、毎年取り組まれているものです。
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