トップニュースTop 教育研究 第41次宇治久世教研6
09年11月 4日(水)

第41次宇治久世教研6教育研究

20091014SYOUKYOU.jpg月が変わってしまいましたが、秋の教研の紹介を続けます。
障教部が運営する分科会(14日、17日)です。

14日(水)…「発達の視点を大切に実践を学び合いましょう」をテーマに4本のレポート報告。
感想

  • 色々な取組・教材を教えてもらい、勉強になりました。悩みを交流する場にも、参加できたらと思います。
  • あっという間の2時間でした。やっぱり半日くらいまとまった時間がいりますね。学級紹介ビデオ、ぜひ夜の学習会で見てもらいたいです。
  • 久しぶりに学びあえました。やっぱり気持ちがいい。学びの秋です。初めての担任でいっぱい学びたいことが、少し学べ、もっと知りたい、わかりたいと思いました。

17日(土)…(1)どうしてますか?支援教室・支援加配(2)通常学級で学ぶ子の交流をテーマに3本のレポート報告と討論。
感想

  • それぞれのレポーターの報告で、通常学級でどう子どもをサポートしていくのか、たくさんヒントをいただきました。もっと時間がほしかったです。
  • 今日はいろいろたくさんのレポートを聞くことができ、とても勉強になりました。きめ細やかに子どもたちと接しておられ、感心することばかりでした。通常学級の先生方にももっと話を聞いて深めていきたいレポートでした。たくさんの支援の仕方を学ぶことができ、ありがとうございました。
  • 通常学級で、支援の必要な児童をたくさん担当し、きめ細かい支援や保護者対応をていねいにされていて、感心しました。
    でも、もっと体制的に(人的にも)力を入れていかないといけないことを痛感しました。ご苦労様です。
  • 通常の先生、がんばってるんだなあ!うちのクラス(障)の子より、もっともっと大変。でもうちのクラスの子も通常にいたらこうなっていたかも…。そう、障級の値打ち、学び合いたいですねえ。
  • 本当に発達障害の子が又生指上、課題のある子が複数クラスにいると教師として本当につらいものがあります。でもみんなのがんばっている報告を聞いて、又がんばらなくっちゃと励まされました。
  • 通常学級でのとてもていねいな取組をしておられるなあと改めて驚かされました。低学年でのていねいな取組がその後のその子の成長をすごく助けているんだろうと改めて思いました。
    次、中・高学年でその子たちがどうなっていったかを学びたいです。
  • いろいろな先生方のお話を聞きながら、すごく安心しました。日々、悩みながらも子どもとの関わりを楽しんでいる自分を実感しました。特別でない特別支援教育という言葉が印象に残りました。
  • 児童に対する支援(方法、手立てetc)について、まだまだ不十分であることを感じました。学習の必要性を感じましたが、なかなか…です。
  • 自分がレポートを出している時は「まとめた!」「聞いてもらった!」で満足してしまったのですが、今回は、たくさんのレポートを聞いて、いっぱい学びました。通常級の先生方が発達課題のある子に対して、どんなに日々工夫し取り組まれているかを知って、むしろ特支級の取り組みの刺激になりました。月曜日から、がんばります。
  • 毎回教研の後は「やっぱり参加してよかった」です。K小のT先生の実践を聞かせてもらい、本当に元気が出ました。ありがとうございました。
  • 通常級で発達障害のある子どもをかかえ、特別支援コーディネーター、宇治市就学指導委員としての教育相談をかかえる中で、しんどさを感じつつ参加しました。分科会の中でコーディネーターとしての役割のまとめもあったのですが、実際、学級担任を持つ今の形では制度そのものがおかしいと思います。人的な配置は必要です。理解のない管理職とのやりとりも含め、大変です。

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